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アップル社、超高速通信技術 “Li-Fi” をiOS実装に向け実験中か

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アップル社、超高速通信技術 “Li-Fi” を実験中!?

アップル社が将来のiOSに実装するために超高速通信技術である “Li-Fi” を実験している可能性があるとAppleinsiderが報じています。

iOS code shows Apple experimenting with ultra fast, light-based Li-Fi wireless data for future iPhones

Li-FiとはMicro LEDを利用した超高速通信技術のことで、これまでの実験ではLi-Fiによる通信速度は224ギガビット/秒にまで到達しており、その速さはWi-Fiの100倍に当たるとされています。具体的には、18本の映画を1秒で転送できる程のスピードだといわれています。

この技術がiOSに実装されれば、iOS搭載端末であるiPhoneやiPadで双方向の超高速通信が利用可能となるとされています。

WIKIPEDIA Li-Fi

Li-Fiについてはこの動画で詳細な説明がされているので、気になる方はチェックしてみてください。

LED電球は最近普及が進んでいる照明設備として知られていますが、これに専用のマイクロチップを取り付けるだけで通信機能が加わり、無線通信のためのルーターとなります。つまりLED電球を照明設備としてだけでなく、無線通信用のルーターとしても活用できるというわけです。

このようにLi-FiはLED電球を利用する特徴を有するので屋外での利用が難しいとされており、直ちにWi-Fiに代わるものになるわけではないとされています。

iOS9.1に “LiFiCapability” の記述が発見される

この話題の発端となったのが、Twitterユーザーの@kyoufujibaya氏による、iOS9.1に “LiFiCapability” という記述が存在することを発見したというツイートです。

画像を確認すると、iOS9.1のファームウェアに “LiFiCapability” を意味する記述があることが確認できます。

アップル社は将来のiOSに “Li-Fi” を実装するかどうかについて正式なコメントを発表しているわけではないので、この話題はあくまでも噂の域を出ていないようです。

ただ既にiOS9.1に “LiFiCapability” の記述が存在したことが発見されていることからすれば、将来的に”Li-Fi” に関して何らかの動きがありそうです。

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