シェアして頂けると嬉しいです!

大統領候補トランプ氏、「アップル製品はアメリカで製造させる」と主張

次期大統領候補として注目を集めているトランプ氏が、「アップル製品はアメリカで製造させる」という発言をし、話題となっています。

apple_products-manufacturing_in_us
Copyright : Washington Post

スポンサーリンク

ドナルド・トランプ氏による主張とは?

バージニア州のリバティ大学で行われた演説において、今年行われる大統領選挙の共和党候補の一人であるドナルド・トランプ氏が「他国の代わりに自国でアップル製品を製造させる」という主張をし、注目を集めています。

「他国」とは主に中国を指しているとみられています。

こちらがトランプ氏による演説の動画です。アップル製品に関する主張は、動画の1:53:18から始まります。興味のある方はチェックしてみてください。

同氏は、「アメリカは賢くて聡明で活力に満ちた人材を世に輩出してきた。再びアメリカをより良い国にするためには、様々なものをアメリカに結集させる必要がある。例えばアップルのコンピューターを他国ではなく国内で製造すべきだ。」と主張しています。

トランプ氏の主張に関する世間の反応は?

トランプ氏の主張を支持する声がある一方、実現可能性がなく無理のある政策だという批判も多いようです。

確かに米国での製造となると人件費がかさみ製造コストが跳ね上がることになるので、アップルが得られる利益が目減りしてしまうでしょう。仮に値上げしたとしても一部のファンによる需要は見込めるかもしれませんが、大部分のAppleユーザーには大きな負担となることはいうまでもありません。

また、アップル製品の製造をアメリカに結集することによってアメリカがより良い国になることの因果関係にも疑問が残ります。むしろ時代の流れに逆らう政策は、民間部門に困難を強いる結果となってしまう感じが否めません。

スポンサーリンク

シェアして頂けると嬉しいです!

みるにゅーすをフォローする(・ω・)!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です