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アップル社、カメラの出っ張りをなくす新特許を取得!

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Copyright : 9TO5Mac

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ついにiPhoneのカメラの出っ張りがなくなるか!?

アップル社が、カメラの性能を維持しつつ小型化を実現するための新特許を取得しました。この特許は2013年に申請されたものです。

9TO5Macが報じています。

Apple patent shows how it might lose the camera bump despite ever-thinner iPhones

従来の技術ではカメラを小型化すると性能が下がることは避けられませんでしたが、この技術を使えばカメラの性能を維持しつつ薄型化をすることが可能となります。

具体的には、従来の平面のセンサーに代わり、球面となったフォトセンサーを使い、センサーとレンズとの距離を短くすることによって、性能を維持しつつ、カメラをより薄くすることが可能となるというわけです。

Instead of the usual flat sensor, the patent describes a ‘spherically curved photosensor’ that would allow the distance between the lens elements and the sensor to be reduced, allowing for a thinner camera module …

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Copyright : 9TO5Mac

この技術によりiPhone 6 / 6 Plus以降のカメラの出っ張りが解消されるのではないかと注目されています。

カメラの出っ張りが気になっているユーザーは多い

iPhone 6 / 6 Plus以降はiPhoneの薄型化がされ、カメラレンズが出っ張るようになりましたが、多くのユーザーの間ではカメラの出っ張りが気になるという声が上がっていました。

この新技術がiPhoneのカメラに導入されれば、将来のiPhoneではカメラの出っ張りがなくなるかもしれませんね。

カメラの出っ張りはデザイン的にも少々残念な感じは否めないので、ユーザーとしても将来のiPhoneで活用されることを期待したいところです。

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