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【iOS9に対応】iPhoneのバッテリーを節約するための便利な機能まとめ

iPhoneは操作が簡単な上に、機能も充実していることが魅力の一つですが、バッテリー消費量の多さが大きな欠点の一つとなっています。外出先でiPhoneを使用していると、夜にはバッテリーが切れて不便な思いをしたという方も多いでしょう。

しかも、iPhone 6s / 6s Plus には、使用されているCPUがサムスン製とTSMC製のものが存在し、サムスン製の方のバッテリー駆動時間がTSMC製のそれに比べて2時間も短いことが分かっています。2時間は結構大きな差ですよね(′・ω・`)

サムスン製のCPUだった管理人もひどく落ち込んでいます。

このように、iPhoneユーザーにとっては、いかにバッテリー消費量を節約するかということが気になる問題の一つとなっています。

そこで、今回は、バッテリーの消費量を節約する方法について共有したいと思います。

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バッテリーの残量をパーセント表示にする

バッテリーの残量を%表示にしておくと、バッテリーの残量をより明確に意識することができ、iPhoneの利用状況を適切にコントロールすることができます。iPhoneの利用状況を適切にコントロールすることはバッテリーの消費量を抑えることにつながるので、パーセント表示をONにしておくことをオススメします。

パーセント表示をONにするためには、「設定」→「バッテリー」をタップして「バッテリー残量(%)」をONにすればOKです。

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また、画面を下にスクロールすると、アプリごとのバッテリー使用状況をチェックすることができますよ(`・ω・′  )

明るさの自動調節機能をOFFにする

画面を明るくしていればいる程エネルギーが消費されてしまうので、可能な限り画面を暗くしておくこともバッテリーを節約する一つの方法です。ただ、あまり暗くしてしまうと外出先で見づらくなることもあるので、程々にしておきましょう。

また明るさの自動調節がONになっていると、明るいところでは自動的に画面が明るくなってしまい、バッテリーの消費量が多くなってしまいます。

そこで画面の明るさをやや暗めにし、明るさの自動調節機能をOFFにすると良いでしょう。

「設定」→「画面表示と明るさ」をタップすると以下のような画面になるので、画面の明るさを丸いつまみを左にスクロールして暗めにして「明るさの自動調節」をOFFにすればOKです。

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スリープモードになるまでの時間を最短にする

スクリーンがONになったままだと結構なバッテリーを消費してしまうので、スリープモードになるまでの時間を最短に設定しておきましょう。

ただ、iPhoneを断続的に利用することが多い場合は、あまり短くすると画面をON/OFFする回数が増えて、かえってバッテリーの消費量が多くなってしまうので、ちょっと長めに設定しておきましょう。

スリープモードになるまでの時間を設定するためには、まず「設定」→「一般」→「自動ロック」をタップします。

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続いて、スリープモードになるまでの時間を選択すれば完了です。

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低電力モードを活用する

低電力モードを活用してバッテリーの消費量を抑えることもできます。バッテリーの残量が10%以下になると、「低電力モードに設定しますか?」というメッセージが出てきたりします。低電力モードはiOS9で導入された新機能なので、このメッセージで低電力モードがあることに気づいた方もいるかもしれません。

もちろん、手動で低電力モードに設定することもできます。

低電力モードにするためには「設定」→「バッテリー」をタップして「低電力モード」をONにすればOKです。低電力モードになると、画面右上にあるバッテリーのアイコンがイエローに変わります。

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Wi-FiをOFFにする

Wi-FiをONにした状態だとiPhoneがWi-Fi環境を探そうとするので、その分バッテリーを無駄に消費することになります。

そこで、外出時はWi-FiをOFFにしておくことをオススメします。Wi-FiをOFFにするためには、「設定」→「Wi-Fi」をタップして「Wi-Fi」をOFFにすればOKです。

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コントロールセンターでも操作できます。

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もっとも、モバイルデータ通信(3Gや4G、LTEなど)の方がWi-Fi通信よりもバッテリーを消費する傾向にあるので、いつも利用する予定のあるWi-Fi環境があればむしろそのWi-Fiに接続した方がバッテリーの接続につながります。

そこで、そういった環境がある時は、「設定」→「Wi-Fi」の「Wi-Fi」と「接続を確認」はONにしておくと良いでしょう。「接続を確認」をONにせずに、手動でつなげても良いです。

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アプリの位置情報利用を不許可にする

iPhoneで位置情報をONにしていると位置情報を送受信することになるので、その分バッテリーを消費することになります。

ただ、アプリによっては位置情報が必須なものもあるので、「位置情報サービス」自体をOFFにしてしまうと、かなり不便になってしまいます。

そこで、位置情報を使わないアプリだけ位置情報の利用を不許可にすれば、その分だけでもバッテリーを節約することができます。

アプリごとに位置情報の設定をするためには、まず、「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」をタップします。

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続いて、画面を下にスクロールして、位置情報を利用する必要がないアプリを不許可にしていけば完了です。

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アプリの通知をOFFにする

アプリに届いた通知が発せられる時も、バッテリーが消費されています。そこで、通知が不要なアプリに関しては、通知をOFFにしておきましょう。

通知をOFFにするためには、まず、「設定」→「通知」をタップします。

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続いて、画面を下にスクロールして、通知が不要なアプリを選択して「通知許可」をOFFにすれば完了です。

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BluetoothやAirDropをOFFにする

BluetoothやAirDropを使うことがないのであれば、こちらもOFFにしておきましょう。Bluetoothに関しては、「設定」→「Bluetooth」をタップして「Bluetooth」をOFFにすればOKです。

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コントロールセンターでも操作可能です。

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AirDropに関しては、コントロールセンターで画像のピンクの枠の部分をタップして「オフ」を選択すればOKです。

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SiriをOFFにする

バッテリーを節約したいのは、外出先にいる場合であることが多いでしょう。そして、外出先でSiriを使うことがあまりないという方も多いかと思います。

外出先でもSiriがONになっていると、Siriを誤って起動してしまうことにより無駄にバッテリーを消費してしまう可能性があります。そこで、外出先でSiriを使うことがない方は、SiriをOFFにしておくと良いでしょう。

SiriをOFFにするためには、まず「設定」→「一般」→「Siri」をタップします。

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続いて、「Siri」をOFFにすれば完了です。

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アプリのバックグラウンド更新をOFFにする

起動されたままのアプリがあると、そのアプリのコンテンツが自動的に更新されるようになっているので、その分バッテリーを消費することになります。バックグラウンド更新が不要なアプリがあれば、その機能をOFFにしておきましょう。

バックグラウンド更新をOFFにするためには、まず、「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」をタップします。

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続いて、「Appのバックグラウンド更新」をOFFにすれば完了です。アプリごとにバックグラウンド更新をOFFにすることもできます。

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自動ダウンロードをOFFにする

自動ダウンロードとは、その名の通り、購入済みのアプリや音楽などをダウンロードじてくれたり、アップデートがある時に自動的にアップデートしてくれる機能です。自動的にダウンロードやアップデートをする分、バッテリーを消費することになるので、不要であれば、自動ダウンロードをOFFにしておきましょう。

自動ダウンロードをOFFにするためには、「設定」→「iTunes & App Store」をタップして、自動ダウンロードのすべての項目をOFFにすれば完了です。

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機内モードをONにする

iPhoneは、何もしていない状態でも何らかの通信がされているので、その分バッテリーが消費されてしまいます。そこで、こういった通信をもしないようにするために、機内モードをONにしておくと良いでしょう。

機内モードをONにするためには、「設定」の「機内モード」をONにすれば完了です。コントロールセンターからでもできます。

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ただし、機内モードをONにしている時はすべての通信が遮断され、電話すら受けることができなくなるので注意が必要です。

視差効果を減らす

視差効果とは、画面に奥行き感を出すための機能のことで、iOS7から新機能として導入されています。画面を傾けたりすると、まるで3D画面のような動きをします。

下の画像は、iPhoneを上下に傾けたときのスクリーンショットです。左側が上に、右側が下に傾けたものです。

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どうですか?少しですが、背景が動いているのがわかると思います。このように、視差効果は、iPhoneを使用する際に必ずしも不可欠な機能というわけではありません。

一方で、視差効果により、画面を傾けるたびにエネルギーを使ってしまうので、バッテリーの消費量が多くなってしまいます。視差効果が不要であれば視差効果を減らしておくことをオススメします。

視差効果を減らすためには、「設定」→「一般」→「アクシビリティ」→「視差効果を減らす」をタップして「視差効果を減らす」をONにすればOKです。(ボタンをスクロールして緑色にします)

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壁紙をダイナミックにしない

iOS7から壁紙に「ダイナミック」というメニューが追加されており、この「ダイナミック」はiPhoneを傾けるとそれに合わせて画面の模様が動く仕組みになっています。視差効果と似たような機能ですね。

画面の模様を動かすことになるのでその分エネルギーが必要となり、バッテリーの消費量が多くなってしまいます。この壁紙も必ずしも必要というわけではないので、特にこだわりがなければ別の壁紙にしておくことをオススメします。

「設定」→「壁紙」→「壁紙を選択」をタップして、壁紙を変更することができます。

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メールの取得形態をフェッチにする

初期設定の状態では、メールの取得形態がプッシュに設定されており、リアルタイムでメールが受信されるようになっています。メールの受信頻度が上がれば上がるほどバッテリー消費量も多くなるので、メールの取得形態をフェッチにしておくと良いでしょう。

メールの取得形態をフェッチにするためには、「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」→「データの取得方法」をタップします。

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続いて、「プッシュ」をOFFにして、メールの取得形態を「フェッチ」に変更すれば完了です。

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HandoffをOFFにする

Handoffとは、同じApple IDにログインしているデバイス同士で作業内容を同期できる機能です。例えば、iPhoneで特定のサイトを閲覧している時に、MacのDockから同じWebページを開くことができたりします。特に必要が無い場合は、この機能もバッテリー消費の原因になっているので、OFFにしておきましょう。

HandoffをOFFにするためには、まず、「設定」→「一般」→「Handoffと候補のApp」をタップします。

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続いて、「Handoff」をOFFにすれば完了です。

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不要なiPhoneアプリを削除する

iPhoneアプリのダウンロード数が多い程、その維持のためにバッテリー消費量が多くなります。

そこで、この際ほとんど使っていないアプリを整理してみてはどうでしょうか。特に、バッテリーの消費量が多い上に、ほとんど使うことがないアプリは削除しておきましょう。これだけで、バッテリーの消費量をかなり押さえることができます。バッテリーを押さえることができる上に、ホーム画面もスッキリして使いたいアプリを見つけ易くなるので、一石二鳥ですよ。

「設定」→「バッテリー」をタップして画面を下にスクロールすると、アプリごとにバッテリーの消費量を確認することができるので、一つの目安として参考にしてみてください。

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診断/使用状況のデータを送信しない

初期設定では、iPhoneの診断/使用状況に関するデータが自動的に送信されるようになっており、その度に通信がされバッテリーも消費されています。

診断/使用状況を送信する必要がないという方は、診断/使用状況を送信しないように設定しておきましょう。まず、「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」をタップします。

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続いて、「システムサービス」をタップして「診断/使用状況」をOFFにすれば完了です。

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最後に

iPhoneユーザーにとって、バッテリー消費量の管理は非常に重要です。特に、iPhoneに友達や取引先の連絡先を入れている方は、いざという時に連絡が取れなくなってしまうかもしれません。

管理人も、地図アプリのカーナビ機能で目的地へ向かっていたところ、途中でiPhoneのバッテリーが切れてしまい、かなり焦ったことがあります。(その時は、なんとか車に設置された使い慣れていないカーナビを必死に設定して目的地に辿りつくことができました)

みなさんも、iPhoneのバッテリーはなるべく節約して、いざという時に困ることがないようにしておきましょうね。

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