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iPhone5seのサプライヤーはFoxconnとWistronの2社に分散か!?

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サプライヤーを分散したのはリスク分散のため

Digitimesが報じるところによると、iPhone5seのサプライヤーには、アップル製品の製造を請け負っていることで知られているFoxconnに加え、台湾の製造メーカーであるWistronも加わる可能性があることがわかりました。

Wistron enters supply chain of iPhone 5se

Apple reportedly will debut its new 4-inch entry-level iPhone 5se, which Digitimes previously referred to as the iPhone 6c, at a launch conference in the middle of March along with the iPad Air 3, and in addition to Foxconn Electronics (Hon Hai Precision Industry), Wistron will be a supplier of the entry-level iPhone.

アップル社はリスク分散のため、ODM先を分けようとしているということです。

2月6日に台湾で地震が発生しましたが、地震によるiPhone7のA10プロセッサを独占的に受注していたTSMCの生産スケジュールへの影響は大きいと見られています。

台湾地震、iPhone 7に搭載予定のA10チップの量産にも影響!?

台湾地震を受けての決断かどうかは分かりませんが、おそらくこういったリスクを避けるために、サプライヤーを分けることにしたのでしょうね。

またマーケットの情報筋によると、アップル社は、iPhone7の製造については引き続き台湾の製造メーカーであるPegatron TechnologyとFoxconnをサプライヤーとし、iPhone7 Plusの製造についてはFoxconnだけでなくWistronもサプライヤーに加える方針であると見られています。

これにより、何らかの不可抗力で製造が遅延し品薄となるなどといったことは避けられそうですね。

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