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アップル社、iOS9.3の配布を再開 お早めのアップデートを!

アップル社が、iOS9.3の配布を再開しました。iOS9.3には、当初アップデート時に出現するアクティベートロックを解除できなければ、アクティベートを完了できなくなるという不具合が生じていましたが、この不具合が修正されています。

古いバージョンのiOSではゼロディ脆弱性があることも判明しているので、お早めのアップデートをオススメします。ただし、Safariの不具合に関しては修正されていないようです。

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アクティベートを完了できない不具合を修正

アップル社は、iOS9.3の修正版を公開しました。

ios9.3_modified_version-release1

iOS9.3にアップデートしていなかった管理人のテスト用iPhoneのソフトウェアアップデートのところでもiOS9.3のアップデート情報が表示されるようになっています。

iOS9.3では、当初、古いモデルでiOS9.3にアップデートしようとすると、アクティベートロックがかかり、そこで正しいIDとパスワードを入力できなければ、アクティベートを完了できなくなるという不具合が生じていましたが、修正版ではこの不具合が解消されています。

バージョンナンバーは同じ9.3となっていますが、9to5Macによると、ビルドナンバーが13E5237と新しくなっているということなので、このことが当初のiOS9.3が修正されていることを意味しています。

Although the version number is still 9.3, the update features a new build number, 13E5237, to signify the change.

引用元:Apple re-releases iOS 9.3 for older iPhones and iPads affected by Activation Lock issue

ゼロディ脆弱性に対応するパッチも当てられる

また、これまでのバージョンのiOSには悪意あるハッカーが利用すればデバイス内の情報を盗み見ることを可能にするゼロディ脆弱性があったことも明らかになっているので、お早めにアップデートすることをオススメします。もっとも、一時的な対処法があるものの、Safariに関する不具合は修正されていないようなので、この点には注意が必要です。

【iOS9.3】Safariやメッセージなどでリンクが開けなくなるという不具合が発生 対処法は?

アップデートには結構な時間がかかる上にバッテリーもある程度消費するでしょうから、アップデートを行う場合は、充電可能な自宅などでアップデートするのが良いでしょう。

ちなみに、iOS9.3の配布が停止される前に、iOS9.3へのアップデートを正常に完了しているユーザーに関しては、特に何も行うことはありません。

一方、iOS9.3のアップデートの際にアクティベートに失敗してしまったユーザーは、こちらの記事を参照してみてください。

アップル、iOS9.3のアップデートを一時停止 近日修正版をリリース予定

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