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iPhoneSEを落としたり、熱湯で煮込む実験をする動画が公開される

iPhoneSEを落下させたり、熱湯で煮込むとどうなるかを実験する様子が動画で公開されています。特に落下に関しては、どのユーザーも普段遭遇するであろう事故でしょうから、ケースや保護フィルムを選ぶ際に一つの参考にしてみるのも良いかもしれません。

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iPhoneSEの限界は!?

iPhoneの破壊実験をする様子を動画で公開するYoutuberとして知られているTechRax氏が、早速iPhoneSEを落下させたり、熱湯で煮込んだり、ハンマーで叩く様子などを動画で公開しています。

中でも、多くのユーザーが遭遇しそうな状況が、誤って落下させたり、熱湯に落としてしまう場合でしょう。

iPhoneSEを落下させるとどうなる?

まず、落下実験です。初めはiPhoneSEを傾けた状態で落下させます。

iphone-se_fall1

すると、エッジ部分に細かいキズがついてしまいました。やはり、落下時に備えてケースを装着しておくことは必須のようですね。

iphone-se_fall2

続いて、スクリーン部分を下にした状態で落下させます。こういった落とし方をすることはめったにないでしょうが、一つの参考になるでしょう。

iphone-se_fall3

すると、前面のガラスが見事に割れてしまいました。前面のガラスが直接地面にぶつかってしまうと、さすがに割れてしまうようですね。

iphone-se_fall4

考えられる対策としては、前面から落下しても大丈夫なように、少々出っ張って作られているiPhoneケースを装着するか、ガラスフィルムを貼っておくと良いかもしれませんね。

動画ではiPhone5sの落下実験も同時に行われ、iPhoneSEとの比較もされているので、興味のある方はチェックしてみてください。

iPhoneSEを煮込むとどうなる?

続いて、iPhoneSEをフライパンで煮込んでいる最中の熱湯に入れています。

iPhoneSEで音楽をかけながら熱湯に入れているので、しばらく水の中からこもったような感じで音楽が聴こえてきます。

iphone-se_fall5

しかし、16秒経つと音楽が止まってブルーの画面になり、やがてスクリーンが真っ黒になってしまいました。(おそらく端末の温度が上がりすぎて電源が落ちた模様)

その後熱湯から取り出して(温度も元に戻ったであろうiPhoneSEの)電源を入れようとしても、無反応になってしまいました。

iphone-se_fall6

詳しい様子については動画をチェックしてみてください。

TechRax氏が以前公開した動画の中では、熱湯で煮込んだiPhone6sを冷ました後に電源を入れると、正常に電源が入った様子が公開されていますが、今回は温度を正常に戻しても電源が入りませんでした。

他にもナイフやハンマーを使った動画が公開!

他にも、iPhoneSEをナイフで傷つけたり、ハンマーで叩く様子も公開されていますので、興味のある方はチェックしてみてください。

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