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iPhone 6s・P8lite・ZenFone 2 Laserを徹底比較してみた

iPhone 6s・P8lite・ZenFone 2 Laserはいずれも人気のモデルなので、購入時に迷う人も多いと思います。

管理人はiPhone 6s・ZenFone 2 Laserを持っていますが、今回P8liteも購入したので、これらを比較して分かったことについてレビューしたいと思います。

p8lite_zenfone2laser_iphone6s-hikaku1 写真:左から、iPhone 6s・P8lite・ZenFone 2 Laser

ちなみに、P8lite は夜19時頃にAmazonで注文して、次の日の夜19時頃に届きました。(管理人はAmazonのプライム会員です)

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パッケージの比較

純白のパッケージは、歴代のiPhoneのパッケージと似ていてかなり頑丈な作りになっています。

衝撃で箱の一部がつぶれていたようですが、端末に傷はついていませんでしたし、初期不良もありませんでした。

ただ、パッケージが袋に包まれていたのですが、それがちょっとホコリっぽい感じでした。触ると手がザラザラする感じです。

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箱の側面です。HUAWEIのゴールドのロゴが光っています。

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ちなみに、これがZenFone 2 Laserのパッケージです。こちらは特にザラザラすることはありませんでした。こちらも、箱の感じが歴代のiPhoneに似ています。

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パッケージの中身

パッケージを開けると、二つの黒い箱とP8liteが入っています。

P8lite の梱包方法は、独自性があって面白いです。

このように、P8lite が二つの箱に挟まれる形で固定されています。この2つの黒い箱にはUSBケーブルと充電機、イヤホン、ピン、クイックスタートガイド(説明書)、保証書が入っています。なるほど、この2つの黒い箱が梱包剤の役割を果たしているわけですね。

開けた瞬間、ちょっと高級感を感じました。良い感じですね。

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ZenFone 2 Laserの梱包方法は、歴代のiPhoneと似ていますが、P8lite のようなパッケージは初めて見たので、ちょっと面白かったです。

中身は、二つの黒い箱とP8liteです。

一番左の箱にはクイックスタートガイドと保証書、真ん中の箱にはUSBケーブルと充電器、イヤホン、SIMカードを取り出すためのピンが入っています。

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端末の比較

これが端末です。端末のデザインとロック画面の壁紙がiPhoneと似てますね。

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端末の裏面にはビニール製のカバーがかけられているので、それを取ると端末の表面が出てきます。

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見た目は高級感がありますが、指の関節部分で叩くと「カチカチ」という音がするので、強度はそれほど強くないようです。強い衝撃を加えるとパリっと割れてしまいそうな感じがしました。

材質はあまり良いものを使っていないようです。

ただ触感はサラサラしているので、ZenFone 2 Laserに比べてチリやホコリはつきにくくなっています。

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ZenFone 2 Laserはゴムのような感触で滑りにくくなっている点は良いのですが、使うにつれてチリやホコリがつくので、適度なメンテナンスが必要です。

管理人は毎日アルコール消毒をした上でティッシュで拭き取っています。

ただ、ZenFone 2 Laserの裏側には、ASUSのカッコいいロゴがついているので、外で使っている時は気分が良いのが魅力です。

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iPhone 6s も感触がサラサラしていて、チリやホコリはつきにくくなっています。

ただ、手が乾燥していたりすると手から滑りやすくなることはあります。iPhone 6sを使用する際は、カバーをつけることをオススメします。

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周辺機器の比較

黒い箱の一つを開封すると、USBケーブルや充電器、イヤホン、ピンが入っています。

この包装の仕方は、ZenFone 2 Laserと同様、iPhoneに似ています。箱が黒なのでちょっと高級感がありますね。

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ちなみに、ピンの下には何も入っていませんでした。

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もう一つの箱を開けると、クイックスタートガイドと保証書が入っています。

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ちなみに、これがZenFone 2 Laserのパッケージです。

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端末を取り出して、厚紙のカバーを開けると、USBケーブルや充電器、イヤホンが入っています。ちなみに、ピンはついていないです。

ZenFone 2 Laserは、USBケーブルや充電器、イヤホンの色が端末と同じ黒に統一されているので、カッコいいです。

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ちなみに、これはP8liteのパッケージと一緒にビニールで包まれる形で入っていたNano SIMアダプターです。

これも表面が少々ホコリっぽくなっています。

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これがあれば、NanoSIMしか持っていない人もすぐに使うことができます。

端末のサイズ・大きさ

各端末のサイズと重さは以下の通りです。

モデル 幅×高さ×厚み(mm) 重さ(g)
P8lite 71x143x7.7 131g
ZenFone 2 Laser 71.5×143.7×10.5 145g
iPhone 6s 67.1×138.3×7.1 143g

P8liteとZenFone 2 Laserは、iPhone 6sに比べて幅と高さが大きめなので、状況によって片手での操作は難しい時があります。

見た感じでは、若干iPhone 6sが小さいというくらいです。

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また、P8liteは、ZenFone 2 LaserとiPhone 6sに比べて若干軽くなっていますが、両方持ってみたところあまり実感はありません。

ベタ置きしたときの取り易さ

P8lite は、ZenFone 2 Laserに比べて薄く仕上がっていますが、側面の表面が滑りにくくなっているので、ベタ置きしても比較的取り出しやすいです。

一方、ZenFone 2 Laserは、このように裏面の表面が曲がっているので、ベタ置きしても取りやすくなっています。

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iPhone 6s は、P8liteやZenFone 2 Laserに比べて薄く仕上がっている上に、側面の表面がサラサラした質感になっているので、手が乾燥していたりすると結構取りづらいです。

iPhone 6sを使う場合は、カバーを使った方が良いと思います。

イヤホンジャック、スピーカー、各ボタンの位置

P8lite の下側面には、microUSB端子を差し込むところとマイク兼スピーカーがついています。

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ちなみに、ZenFone 2 Laserの下側面にはmicroUSB端子を差し込むところしかついておらず、マイク兼スピーカーは、端末の裏側についています。

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iPhone 6s の場合は、下側面にLightning端子を差し込むところとマイク兼スピーカー、イヤホンジャックが集約されています。

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P8lite と ZenFone 2 Laserは、いずれもイヤホンジャックが上側面についており、音楽を聴きながら端末を操作しているとイヤホンのコードが手に触れてくすぐったくなります。

この点では、イヤホンジャックが下側面についているiPhone 6sが良いと思います。

左側面には何もありません。

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電源ボタンと音量のアップ・ダウンボタンが、端末の右側に集中しています。

また、SIMカードを入れるスロットも端末の右側にあり、ZenFone 2 Laserのように、SIMカードを挿入するために裏蓋カバーを外す必要がないのが良いです。

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ZenFone 2 Laserの場合は、音量のアップ・ダウンボタンが、端末の裏側にありますが、操作に慣れればあまり問題ないと思います。

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これが端末の上側面です。上側面にはイヤホンジャックがあるのみです。

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カメラレンズは、iPhone 6s・P8liteは端末の裏面から向かって左側に、ZenFone 2 Laserは裏面上部の中心についています。

いずれの端末も、表面にもカメラレンズがついているので自撮りも可能です。

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P8lite を起動すると、HUAWEIのロゴが出てきます。

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これが、P8liteのホーム画面です。

ZenFone 2 Laserと異なり、真ん中の「ホームボタン」や左側の「戻るボタン」、右側の「履歴を表示するボタン」が画面上に表示されるようになっています。

また、各ボタンが小さめなので、ちょっと操作がしづらいです。

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一方、ZenFone 2 Laserの起動画面はこんな感じです。今までiPhoneユーザーだった管理人にとって、”android”の表記がかなりカッコよく思えます。

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スクリーンの大きさと画面解像度

P8lite とZenFone 2 Laserのスクリーンは端末が大きめな分、iPhone 6sよりも広くなっているので、使用時にスクリーンが小さいと感じることはありません。

電話機能のあるスマートフォンだと、P8liteやZenFone 2 Laserくらいのサイズが限界なのかもしれません。

各モデルの解像度は以下の通りです。

モデル 解像度
P8lite 1280×720
ZenFone 2 Laser 1280×720
iPhone 6s 1334 x 750

iPhoneの解像度が一番高く、それは目で確認しても実感できますが、P8lite や ZenFone 2 Laserも3万円以内で購入できる格安スマートフォンの割には、かなり綺麗な方だと思います。

三つ並べたらこんな感じ。左から、ZenFone 2 Laser、P8lite、iPhone 6sです。

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P8liteとZenFone2 Laserの操作性

P8lite を実際に操作してみましたが、動きはかなり良好です。

インターネットをしている際に画面をスクロールしても、動きがカクカクすることはほとんどありません。

また、アプリを探してホーム画面をスクロールするときも、まるでiPhoneように滑らかに動きます。アプリの起動の際の動きもスムーズです。

このように、基本的な操作は良好なので、普段使用する分には全く申し分ないと思います。このレベルの端末が3万以下で購入できるのはかなりお得だと思います。

この点については、ZenFone 2 Laserも同様です。

写真の画質

実際に画質がどれだけ違うのかを検証するために、各端末で同じものを撮影してみました。

その結果、iPhone 6sが色を最も表現できており、画質もくっきりしています。

こちらがiPhone 6s で撮影した画像です。

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こちらがP8liteで撮影した画像です。ちょっと色が薄めです。画質もちょっとぼやけています。

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こちらがZenFone 2 Laserで撮影した画像です。撮影時に点灯するLEDライトの色が出過ぎている上に、ちょっと暗めです。

また、P8liteの画像程ではありませんが、画質もちょっとぼやけています。

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SIMカードの挿入

P8lite には、SIMカードの挿入が簡単というメリットもあります。

ピンを穴に差し込んでスロットを出して、SIMカードを挿入するだけです。下のスロットがMicro SIM用で、上のスロットがNano SIM用です。

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一方、ZenFone 2 Laserの場合はSIMカードを挿入するためには、裏蓋カバーを外してバッテリーを取り出す必要があるので、少しコツが必要です。

ZenFone 2 Laserの裏蓋カバーを外す際のコツについて「Zenfone 2 Laserの裏蓋カバーを壊さずに取り外すためのちょっとしたコツ」で解説しているので、参考にして頂けると嬉しいです。

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充電器で充電する場合

P8liteを充電器につないで充電する場合に、USBケーブルを充電器に差し込むときは、結構な力が必要です。管理人の場合は、これ以上力を入れたら壊れそうなくらい力を入れてやっと差し込めました。

充電機に関しては、iPhone 6sやZenFone 2 Laserに比べてちょっと作りが安っぽい感じがしました。

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ZenFone 2 LaserもiPhone 6sに比べたら少々安っぽい感じですが、こちらは適度な力を入れればスっと入ります。

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結局、どれがいいのか?

以上、P8lite、ZenFone 2 Laser、iPhone 6sについてレビューしてきましたが、スペックの面ではやはりiPhone 6s が最も良いと思います。

ただ、iPhone 6sは価格が8〜11万円もするので、ちょっと手が出づらいところもあります。管理人も、今回は携帯キャリアのキャッシュバックキャンペーンでかろうじて購入できただけで、定価ではちょっと買えません。

そこで、P8liteとZenFone 2 Laserどちらが良いかという問題になると思います。

今回、管理人が使用してみた実感からすると、いずれの端末も3万円以下で購入できる上に、デザイン性も高く、機能や操作性も普段の使用には十分に対応できるレベルなので、結局は好みの問題に尽きると思います。

管理人は、ZenFone 2 Laserが好みです。決定的なのは、端末のデザインとASUSのロゴがカッコいいところですかね。あと、パッケージがホコリっぽくなかったというのも大きいです。

あと、手が乾燥している時でも、ベタ置きした端末が取りやすいという点も決め手になりましたね。特にスマートフォンは、パソコンと異なり、ベタ置きしたものを取る作業が多くなるので、この点は重要だと思います。

以上、参考にして頂けると嬉しいです。


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