UQmobile徹底まとめ!格安SIM最強の通信速度でランキング上位独占中

UQ mobileは、auの回線を借りて通信サービスを提供しているMVNOで、何といっても通信速度の速さが大きな特長で、2016年の格安SIMアワードの通信速度部門で最優秀賞を受賞しています。

これまで管理人がUQmobileのSIMを利用してきた感じでも通信速度に不満を感じたことはほぼありません。そんなUQmobileですが、どういったプランを提供しており、料金や初期費用はキャリアと比較してどれくらいかかるのか、どんな端末を提供しているのかといったことが気になっているかと思います。

今回は、格安SIM最強の通信速度を誇るUQmobileのSIMがどういったものかについて徹底的に解説していきたいと思います(`・ω・′  )

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プラン詳細

データ高速プラン/データ高速+音声通話プラン

UQ mobileのSIMを試しに使ってみたいという方には、「データ高速プラン」や「データ高速+音声通話プラン」がオススメです。

このプランでは、月々980円から3GBのデータ通信が利用可能となっており、音声通話プランであれば音声通話(20円/30秒)も利用できます。ただ、通話料が結構高いので通話をよく利用するのであれば、「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」の方をオススメします。

  データ高速 データ高速+音声通話
月額料金 980円 1,680円
通信量/月 3GB
通話料 20円/30秒
最低利用期間 なし 1年間

データ通信の利用料が3GBを超えると、通信速度が最大200Kbpsに制限されます。

音声通話プランの場合は1年間の最低利用期間があり、その期間内に解約すると9,500円の違約金がかかります。といっても、これに関しては多くのMVNOでも同じです。

ぴったりプラン/たっぷりプラン

UQ mobileが提供する主なプランに「ぴったりプラン」「たっぷりプラン」というものがあります。このプランでは、月額1,980円から月々1GBまたは3GBのデータ通信が可能である上に、最大30分・60分の無料通話が利用できます。

▼原則

  ぴったりプラン たっぷりプラン
月額料金 1年目 1,980円
2年目 2,980円
1年目 2,980円
2年目 3,980円
通信量/月 1GB 3GB
無料通話/月 最大30分
(1,200円分)
最大60分
(2,400円分)

※なお、特別の記載がない限り、金額はすべて税抜表示です。(以下、同様)

本来であれば「ぴったりプラン」が3,980円、「たっぷりプラン」が4,980円ですが、新規またはMNP(auまたはau系MVNOからのMNPを除く)で「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」に加入した場合はスマトク割(月々1,000円割引)とイチキュッパ割が適用(月々1,000円割引)され、合計で月々2,000円割引されるので、最も安い月額料金は上記の通りになります。ただし、イチキュッパ割については初めの1年目しか適用されないので注意です。

多くのMVNOでは、3分かけ放題や5分かけ放題が提供されていることが多いですが、毎月仕事やプライベートで長電話をするという方には少々利用しづらいかと思います。UQmobileでは、月々トータルの通話時間が30分または60分を超えなければ通話料金が発生しないので、長めの電話をすることがある方でも安心して利用できます。

しかも、今なら新規またはMNP(auやau系MVNOからのMNPを除く)で「ぴったりプラン」または「たっぷりプラン」に申し込んだユーザーを対象に「通信量が2倍に増量されるキャンペーン」「無料通話時間が3倍に増量されるキャンペーン」が同時に実施(W増量キャンペーン)されています。

これらのキャンペーンが適用されると、利用開始月から25ヶ月間、通信量が2倍、無料通話時間が3倍に増量されます。

▼増量キャンペーン適用時

  ぴったりプラン たっぷりプラン
月額料金※ 1年目 1,980円
2年目 2,980円
1年目 2,980円
2年目 3,980円
通信量/月 2GB 6GB
無料通話/月 最大90分
(3,600円分)
最大180分
(7,200円分)

※スマトク割(1,000円/月)とイチキュッパ割(1,000円/月)が適用された場合の料金です。

2017年2月22日から月々7GBのデータ通信と最大90分の無料通話が利用できる「ぴったりプランL」の提供が開始され、「ぴったりプラン」は「ぴったりプランS」、「たっぷりプラン」は「ぴったりプランM」に名称変更される予定です。

そして、2016年10月25日以降に「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」に加入しているユーザーは、2017年2月22日開始予定の「おしゃべりプラン」に移行される予定です(「おしゃべりプラン」が開始されるのは2017年2月22日ですが、「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」に既に加入しているユーザーに関しては、2017年3月に移行されます)。「ぴったりプラン」に加入しているユーザーは「おしゃべりプランS」に、「たっぷりプラン」に加入しているユーザーは「おしゃべりプランM」に移行されます。移行した後でも「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」、2017年2月22日から開始される「ぴったりプランL」や「おしゃべりプランL」を利用したい場合は、契約変更手続をすればそれらのプランを利用できるようになります。例えば、2017年3月に「おしゃべりプランS」を利用して4月に「ぴったりプラン」を利用した後に、再度5月に「おしゃべりプランS」を利用するといったこともできます。ただし、2017年2月22日以降は、無料通話の増量が2倍に減ってしまうので注意が必要です。

2016年10月24日以前に「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」に加入しているユーザーに関しては、2017年2月22日以降に「My UQ mobile」でプラン変更の手続をすると翌月から「おしゃべりプラン」を利用できます。

プランが変更されても新規加入からの契約期間はそのまま引き継がれるので、「おしゃべりプラン」に移行されたら初めから2年契約のやり直しといったことにはなりません。また、「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」を利用している時に使い切れなかった通信量も、翌月に移行するプランの通信量を上限に移行されます。

おしゃべりプラン(S/M/L)※2017/2/22開始予定

「おしゃべりプラン」では、「おしゃべりプランS」「おしゃべりプランM」「おしゃべりプランL」が提供されており、それぞれ以下の利用料金でデータ通信や通話定額が利用できます。

  おしゃべりS おしゃべりM おしゃべりL
月額料金 1年目 1,980円
2年目 2,980円
1年目 2,980円
2年目 3,980円
1年目 4,980円
2年目 5,980円
通信量/月 1GB 3GB 7GB
通話※ 5分以内/回は無料

※1回あたり5分を超えた通話に関しては、その超過分について20円/30秒の通話料がかかります。

そして、「おしゃべりプランS/M/L」でもデータ増量キャンペーンが実施され、条件さえ満たせば利用開始月から25ヶ月間、通信量が2倍に増量されます。

  おしゃべりS おしゃべりM おしゃべりL
月額料金 1年目 1,980円
2年目 2,980円
1年目 2,980円
2年目 3,980円
1年目 4,980円
2年目 5,980円
通信量/月 2GB 6GB 14GB
通話※ 5分以内/回は無料

※1回あたり5分を超えた通話に関しては、その超過分について20円/30秒の通話料がかかります。

既に「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」を利用していて「おしゃべりプランS/M」に移行したユーザーに関しては、新規加入からの契約期間に応じてデータ増量キャンペーンが適用されます。

なお、「おしゃべりプランS/M/L」でも、「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」と同様に条件さえ満たせばスマトク割やイチキュッパ割が適用されます。

このプランは1回あたり5分以内で終わる通話がほとんどであることを踏まえて開始されたもので、比較的短めの通話をちょこちょこ利用することが多いという方は「おしゃべりプラン」がオススメです(`・ω・′  )

データ無制限プラン/データ無制限+音声通話プラン

月々どれくらいのデータ通信を利用しているかが読めない…という方は500Kbpsで通信量に制限がない無制限プランがオススメです。

「データ無制限プラン」では、月々1,980円で無制限でデータ通信が利用可能となっており、「データ無制限+音声通話プラン」では、月々2,680円でデータ通信が使い放題である上に、音声通話も利用できます。

  データ無制限 データ無制限+音声通話
月額料金 1,980円 2,680円
通信量/月 無制限
通話料 20円/30秒
最低利用期間 なし 1年間

ただし、通信速度が上り/下りともに最大500Kbps(0.5Mbps)となっているので、大量に重い作業をするユーザー向きではありません。インターネットやSNS、短くて低画質の動画視聴(サービスによりけり)程度であればかろうじて利用できる程度だと思います。

VoLTE対応SIMも提供

VoLTE対応SIMは、LTE回線を利用した音声通話に対応したSIMのことです。VoLTEに対応していない通常の音声通話SIMの場合は、通話を利用する時は一旦電話回線に切り替える必要がありますが、VoLTE対応SIMの場合は回線を切り替えることなく通話を利用することができます。つまり、データ通信時・通話時に同じ回線を利用することになるので、通話の音質が向上する上に、通話中にインターネットをしたり、メールを送受信したりすることができます。

ただし、これらのメリットが活きるのは、VoLTE対応SIMエリア内でVoLTE対応端末同士で通話している場合に限られます。VoLTE対応端末同士の通話であっても、いずれか一方のユーザーが対応エリア内にいなければ、通常の電話回線に切り替わってしまいます。

また、VoLTE対応SIMを利用できるのはVoLTEに対応した端末に限られます。そして、キャリアのVoLTE対応端末でUQmobileのVoLTE対応SIMを利用する際はSIMロック解除が必要となるので注意が必要です。

VoLTE対応SIMが利用できるプランは以下のプランです。VoLTE対応SIMだからといって料金が上がるわけではなく、金額的には通常の音声通話SIMを選択した場合と同じです。

  • ぴったりプラン
  • たっぷりプラン
  • データ高速+音声通話プラン
  • データ高速プラン
  • データ無制限+音声通話プラン
  • データ無制限プラン

通信速度は格安SIMで最強レベル

UQmobileの通信速度はかなり速いと評判で、実際に管理人が利用した感じでも通信速度に関してストレスを感じたことはほぼありません。そして、2016年の格安SIMアワードでは、通信速度部門でUQmobileが最優秀賞を受賞しています。

mvno_sim_award_2016-uqmobile_highest_award2

「みるにゅーす」が、2016年12月15日の15時台から17時台にかけて実施した調査によると、UQmobileのダウンロード速度は安定的に20Mbps〜30Mbps台を記録しており、速い時で40Mbps〜50Mbps台を記録しています。これはMVNOの中でも圧倒的な速さで、この環境であれば通信速度が遅くて困るといったことはほぼないでしょう。

ちなみに、ダウンロード速度が最も重要で、これが利用環境に大きく影響します。

▼ダウンロード速度

mvno-communication-speed-investigation-2016-december-1

ダウンロード速度(Mbps)の数値はこんな感じです。

  DMM UQ mineo SB
渋谷 6.07 26.87 11.76 23.58
品川 14.6 11.12 13.32 21.36
新橋 14.71 27.01 32.44 70.72
東京 30.39 46.78 29.74 13.17
秋葉原 12.21 56.12 49.52 17.5
上野 29.49 30.8 23.83 44.03
池袋 11.8 33.86 16.68 47.78
新宿 4.73 39.22 9.33 16.04
平均 15.5 33.97 23.33 31.77

単位:Mbps

今回計測した結果では、それぞれの地域で計測した通信速度の平均でUQ mobileがトップとなっています。キャリアのSoftbankよりも速いのは凄いです(°ω°)

というわけで、通信速度にこだわるなら断然UQmobileがオススメです(`・ω・′  )

ちなみに、アップロード速度とPingは以下の通りです。

▼アップロード速度

mvno-communication-speed-investigation-2016-december-2

  DMM UQ mineo SB
渋谷 1.76 7.05 6.68 21.14
品川 5.08 6.35 6.13 6.51
新橋 7.19 3.39 2.65 8.08
東京 17.29 1.85 2.21 4.52
秋葉原 4.68 12.6 13.28 29.6
上野 3.02 5.68 7.38 26.54
池袋 2.41 5.46 5.36 27.07
新宿 1.71 17.11 8.66 9.19

単位:Mbps

▼Ping

mvno-communication-speed-investigation-2016-december-3

  DMM UQ mineo SB
渋谷 41 41 52 34
品川 29 43 63 31
新橋 27 33 80 34
東京 29 37 51 47
秋葉原 30 25 40 46
上野 30 51 86 40
池袋 72 47 88 39
新宿 72 34 89 36

単位:ms

UQの速度制限は緩め!

月々割り当てられる通信量を使い切ってしまった場合は最大通信速度が200Kbpsに制限されてしまいますが、これは通信量を追加チャージすることによって回避することができます。

月々割り当てられる通信量を使い切った場合以外にも、直近3日間で利用した通信量が一定量を上回った場合に速度制限されることがあります。これは多くのMVNOでも同様です。

UQmobileでは、直近3日間における通信利用量が6GB以上になってしまった場合にネットワーク混雑回避のために速度制限されてしまう場合があるということです。ただ、一般的に考えて、こういった使い方をするMVNOユーザーは滅多にいないでしょうから、この速度制限はMVNOの中ではかなり緩めとなっています。

Y!mobileとの比較

UQならターボ機能で通信量を節約でき、通信量の繰越にも対応!

Y!mobileは、UQmobileの「ぴったりプラン」と「たっぷりプラン」と非常によく似たプラン「スマホプラン(1GB/3GB)」を提供しているので、今回はこれらのプランを比較してみたいと思います。

UQmobileの「たっぷりプラン」とY!mobileの「スマホプランM」をざっくりと比較するとこんな感じです(・ω・)ノ

  たっぷりプラン スマホプランM
月額料金※1 1年目 2,980円
2年目 3,980円
1年目 2,980円
2年目 3,980円
通信量/月
(増量時※2)
3GB
(6GB)
無料通話/月
(増量時※3)
最大60分
(最大180分)
10分以下300回無料
最大3,000分
節約モード あり
最大300Kbps
なし
チャージ料金 200円/100MB
500円/500MB
500円/500MB
データ繰越 あり
90日間可能
なし
2年縛り あり
違約金 9,500円

※1 「たっぷりプラン」の月額料金は、新規またはMNP(auまたはau系MVNOからのMNPを除く)して契約した場合に適用されるスマトク割とイチキュッパ割(こちらは1年目のみ適用)が適用された場合の金額です。「スマホプランM」の月額料金は、月額割引と、新規またはMNPでスマホプランMに加入したユーザーなどを対象に適用されるワンキュッパ割(1年目のみ適用)が適用された場合の金額です。

※2 「たっぷりプラン」では、新規またはMNP(auまたはau系MVNOからのMNPを除く)で「たっぷりプラン」に加入すると3GB分のチャージ料金(3,000円分)が割引され、月々6GB利用できます。「スマホプランM」でも、新規またはMNPでスマホプランMに加入したユーザーを対象に3GB分のチャージ料金が割引され、月々6GB利用できます。

※3 「たっぷりプラン」の場合は、新規またはMNPで「たっぷりプラン」に加入したユーザーを対象に無料通話時間が3倍に増量されるキャンペーンが適用されると無料通話時間が最大180分(7,200円分)となります。

トータルで無料通話ができる時間はY!moibleの方が多いですが、1回あたり10分以内という制限があるのに注意です。UQmobileの場合は1回あたりの通話に関係なく最大180分まで無料通話が利用できるので、時々長電話をすることがあればUQmobileの方がオススメです。

いずれのプランでも通信量が基本的に3GB(増量時でも6GB)に限られているので、月々の通信量節約は必要になる場合があるでしょう。UQmobileでは節約モード(ターボ機能)が提供されており、あまり通信速度が必要でない場合はこれを活用して通信量を節約することができます。節約モード利用時の通信速度は最大300Kbpsとなっています(一般的なMVNOの速度制限時の通信速度は200Kbps)。例えば、国内最大級の音楽聴き放題サービス「レコチョク」を聴く場合300Kbpsだと滞りなく聴けますが、200Kbpsだと止まることがあるようです。もちろん、300KbpsもあればLINEやTwitterなどのSNS、メールなどは問題なく利用できるでしょう。

一方、Y!mobileでは節約モードが提供されていないので通信量を節約することはできません。

100Kbpsの差は結構大きいので、節約モードを積極的に活用しようと考えている方は、UQmobileがオススメです。

あと、月々の通信量を使い切ってしまった場合は通信量をチャージすることができますが、UQmobileでは90日間まで通信量の繰越が可能であるのに対し、Y!mobileでは繰越ができません。しかも、Y!mobileの場合は、月々付与される通信量も翌月繰越に対応していないので、月々の通信量やチャージした通信量を当月で使い切る自信がない方は、UQmobileがオススメです。

2年間トータルの料金が安い!

UQmobileの大きな特徴は、何といっても端末の購入と同時に「ぴったりプラン」または「たっぷりプラン」に加入した場合は一定額のマンスリー割が適用され、通常よりも安く利用できるという点にあります。似たようなプランを提供しているY!mobileと比較すると、2年間トータルでかかる料金の合計が安くなっています。

例えば、UQmobileのiPhone5sを購入(一括払い)するのと同時に「たっぷりプラン」に加入した場合とY!mobileのiPhone5sを購入(一括払い)するのと同時に「スマホプランM」に加入した場合の月額料金を比較するとこんな感じです(・ω・)ノ

▼UQmobile「たっぷりプラン」の月額料金の変動

  1年目 2年目
基本料金 4,980円 4,980円
スマトク割 -1,000円 -1,000円
イチキュッパ割※ -1,000円 0円
マンスリー割 -1,800円 -1,800円
月額料金 1,180円 2,180円

▼Y!mobile「スマホプランM」の月額料金の変動

  1年目 2年目
基本料金 3,980円 3,980円
月額割引 -1,500円 -1,500円
ワンキュッパ割※ -1,000円 0円
月額料金 1,480円 2,480円

※UQmobileの場合はイチキュッパ割が課金開始月から13ヶ月間適用されますが、Y!mobileの場合はワンキュッパ割が翌月から12ヶ月間適用されます。利用開始のタイミングによって微妙に料金が異なってくる点については考慮していません。

UQmobileの場合にかかる2年間トータルの料金合計は41,500円であるのに対し、Y!mobileの場合にかかる2年間トータルの料金合計は49,000円となっており、UQmobileの方が7,500円安いです。

iPhone5sを分割払いで購入した場合はこんな感じです。

▼UQmobile「たっぷりプラン」の月額料金の変動

  1年目 2年目
基本料金 4,980円 4,980円
スマトク割 -1,000円 -1,000円
イチキュッパ割※ -1,000円 0円
端末購入アシスト加算料 1,800円 1,800円
マンスリー割 -1,800円 -1,800円
月額料金 2,980円 3,980円

※イチキュッパ割は、課金開始月から13ヶ月間のみ適用されます。

▼Y!mobile「スマホプランM」の月額料金の変動

  1年目 2年目
基本料金 3,980円 3,980円
月額割引 -1,500円 -1,500円
賦払金(24回払い) 1,500円 1,500円
ワンキュッパ割※ -1,000円 0円
月額料金 2,980円 3,980円

※ワンキュッパ割は、翌月から12ヶ月間のみ適用されます。

2年間かかるトータルの料金合計は、いずれも86,500円となっています。分割払いの場合に初めに支払う端末代金はUQ、Y!mobileいずれも100円なので、端末代金を考慮しても全く同じです。

一括払いでiPhone5sを購入するのであればUQ mobileがオススメです。

キャリアからのMNPでどれだけ安くなる?

ここでは、管理人も利用中のSoftBankのスマ放題ライト(データ定額ミニ 2GB)からUQmobileの「おしゃべりプランS」(2017年2月22日提供開始予定)にMNPした場合、どれだけ安くなるか検証してみたいと思います。「おしゃべりプランS」はまだ開始されていませんが、このプランは通信量と通話に関しては「スマ放題ライト(データ定額ミニ 2GB)」と非常によく似ていると感じるので、両者を比較してみます。

  SoftBank
スマ放題ライト(1GB)
UQmobile
おしゃべりプランS
通信量/月 1GB 1GB
(増量時:2GB)
通話 5分以内/回が無料 5分以内/回が無料

各プランの月額料金は以下の通りです(・ω・)ノ

▼SoftBank「スマ放題ライト(データ定額ミニ 2GB)」

  1年目 2年目
基本料金 1,700円 1,700円
ウェブ使用量 300円 300円
データ定額ミニ 1GB 2,900円 2,900円
月額料金 4,900円 4,900円

▼UQmobile「おしゃべりプランS」

  1年目 2年目
基本料金 3,980円 3,980円
スマトク割※ -1,000円 -1,000円
イチキュッパ割※ -1,000円 0円
月額料金 1,980円 2,980円

※SoftBankからのMNPで「おしゃべりプランS」に加入しているのでいずれの割引も問題なく適用されます。

月額料金だけ見てもかなり違いますが、2年間トータルでもSoftBankが117,600円、UQmobileが61,500円と、結構大きな差になります。

SoftBank「スマ放題ライト(データ定額ミニ 2GB)」:4,900円/月×24ヶ月間=117,600円

UQmobile「おしゃべりプランS」:(1,980円/月×13ヶ月間)+(2,980円/月×12ヶ月間)=61,500円

もちろん、日割計算分は考慮していないので、利用開始のタイミングによっては若干料金が変わる場合があります。

ちなみに、SoftBankの契約期間は利用開始日から翌請求月末までを1ヶ月目とする24ヶ月間(25ヶ月目が更新月)で、UQmobileの「おしゃべりプランS」の契約期間は課金開始月を1ヶ月目とする25ヶ月間(26ヶ月目が更新月)となっています。

ソフトバンクでUQ mobileと似たようなプランを利用している方は、UQmobileにMNPするとスマホにかかる費用をかなり抑えられると思います。

提供端末はこれだ!iPhone5sも提供中

UQmobileで端末を購入する最大のメリットは、端末の購入と同時に「ぴったりプラン」または「たっぷりプラン」に加入すると、マンスリー割が適用されて月々の利用料金が通常よりも安くなるという点です。2年間トータルで考えると一括支払で購入した方が安く済むので可能な限り一括で購入することをオススメします(`・ω・′  )

また、au系MVNOの中では提供している端末の種類も多いというのも大きなメリットです。

月額180円からiPhone5sを利用できる!

UQmobileのiPhone5sは46,300円かかりますが、同時に「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」を申し込むと月々1,800円のマンスリー割が適用されるので、180円や1,180円の月額料金でデータ通信や無料通話を利用できます。

端末 ぴったり たっぷり
iPhone5s 基本料金※ 1,980円 2,980円
マンスリー割/月 −1,800円 -1,800円
月額料金 180円 1,180円

※スマトク割およびイチキュッパ割が適用された場合の金額です。

iPhone5sを分割払いで購入すると、端末購入アシスト加算料(分割払い分)が発生してきますが、同じ額だけマンスリー割もされるので、通常と同じ料金で利用できます。しかも、端末にかかる初期費用を100円に抑えることができます。

端末 ぴったり たっぷり
iPhone5s 基本料金※ 1,980円 2,980円
端末購入アシスト加算料 1,800円 1,800円
マンスリー割/月 -1,800円 -1,800円
月額料金 1,980円 2,980円

※スマトク割およびイチキュッパ割が適用された場合の金額です。

その他の端末の一括払い時や分割払い時の負担額は以下の通りです。端末によっては、一括払いにすると、マンスリー割によって通常よりも安く利用できます。

▼一括払いの場合

端末 端末価格 マンスリー割
(2年間)
月額料金
ぴったり たっぷり
ZenFone 3 Ultra 49,800円 0円/月 1,980円 2,980円
ZenFone 3 Laser 19,800円 0円/月 1,980円 2,980円
ZenFone 2 Laser 18,100円 -750円/月 1,230円 2,230円
ZenFone Go 16,900円 -700円/月 1,280円 2,280円
P9 lite PREMIUM 28,900円 -1,200円/月 780円 1,780円
Alcatel IDOL 4 26,800円 0円/月 1,980円 2,980円
AQUOS L 34,900円 -1,450円 530円 1,530円
Alcatel SHINE LITE 11,800円 0円/月 1,980円 2,980円
ZenFone 3
Deluxe
50,800円 ぴったり:-400円/月
たっぷり:-900円/月
1,580円 2,080円
ZenFone 3 34,800円 ぴったり:-400円/月
たっぷり:-900円/月
1,580円 2,080円
LG X screen 34,900円 -1,450円 530円 1,530円
DIGNO L 43,300円 -1,800円/月 180円 1,180円
arrows M03 33,800円 ぴったり:-500円/月
たっぷり:-1,000円/月
1,480円 1,980円
DIGNO W 3月上旬発売予定
DIGNO Phone 3月上旬発売予定

BLADE V770に関しては、2017年2月22日からスタートする「おしゃべりプラン」と「ぴったりプランL」の料金が公開されています。

端末 端末価格 マンスリー割
(2年間)
月額料金(おしゃべり/ぴったり)
プランS プランM プランL
BLADE V770 26,500円 -1,100円/月 880円 1,880円 3,880円

「ぴったりプラン」または「たっぷりプラン」に加入して一括払いにすると、端末によっては値引きされる場合があり、ZenFone 3 Ultra・ZenFone 3 Laser・Alcatel IDOL 4・Alcatel SHINE LITEの場合は通常の1万円引きZenFone 3 Deluxe・ZenFone 3・arrows M03は通常の5,000円引きになります。

分割代金の支払いは、課金開始月の翌月から開始されます。端末によっては、マンスリー割が適用される分、端末の実質負担額がかなり安くなります。

▼分割払いの場合

端末 初期費用 分割払い マンスリー割
(2年間)
月額料金
ぴったり たっぷり
ZenFone 3
Ultra
13,800円 1,500円×24ヶ月 0円/月 3,480円 4,480円
ZenFone 3
Laser
7,800円 500円×24ヶ月 0円/月 2,480円 3,480円
P9 lite
PREMIUM
100円 1,200円×24ヶ月 -1,200円/月 1,980円 2,980円
Alcatel IDOL 4 7,600円 800円×24ヶ月 0円/月 2,780円 3,780円
AQUOS L 100円 1,450円×24ヶ月 -1,450円/月 1,980円 2,980円
ZenFone 3
Deluxe
5,200円 1,900円×24ヶ月

ぴったり:-400円/月
たっぷり:-900円/月

3,480円 3,980円
ZenFone 3 1,200円 1,400円×24ヶ月 ぴったり:-400円/月
たっぷり:-900円/月
2,980円 3,480円
LG X screen 100円 1,450円×24ヶ月 -1,450円/月 1,980円 2,980円
ZenFone 2
Laser
100円 750円×24ヶ月 -750円/月 1,980円 2,980円
ZenFone Go 100円 700円×24ヶ月 -700円/月 1,980円 2,980円
DIGNO L 100円 1,800円×24ヶ月 -1,800円/月 1,980円 2,980円
arrows M03 5,000円 1,200円×24ヶ月 ぴったり:-500円/月
たっぷり:-1,000円/月
2,680円 3,180円
DIGNO W 3月上旬発売予定
DIGNO Phone 3月上旬発売予定

BLADE V770に関しては、2017年2月22日からスタートする「おしゃべりプラン」と「ぴったりプランL」の料金も公開されています。

端末 初期費用 分割払い マンスリー割
(2年間)
月額料金(おしゃべり/ぴったり)
プランS プランM プランL
BLADE V770 100円 1,100円/月 1,100円/月 1,980円 2,980円 4,980円

UQのSIMでは何ができる?動作確認まとめ

UQmobileの動作確認結果についてはこちらの記事でまとめているので、興味のある方はチェックてみてください。SIMフリー版のiPhone7とiPhoneSE、au版のiPhone5sでSMS対応SIMや音声通話SIMの動作確認をしていますが、iPhone7/SEではデータ通信・音声通話・SMSができますが、auのiPhone5sではデータ通信と音声通話は可能であるものの、SMSに関してはアンテナピクトが「1x」と表示されている場合のみ可能です。

契約の際にかかる初期費用

UQmobileの場合は、契約時に事務手数料として3,000円かかります。

それに加えて、プランへの申し込み(SIMの購入)と同時に端末も同時に購入する場合は、初期費用として端末代金もかかってきます。一括購入時は一度に端末代金全額を支払う必要がありますが、分割購入時(端末購入アシストをつける場合)は端末にかかる費用をかなり安く抑えることができます。

▼端末を購入した場合にかかる端末の初期費用

端末 一括購入時 分割購入時
iPhone5s 46,300円 100円
ZenFone 3 Ultra 59,800円
(49,800円※)
13,800円
ZenFone 3 39,800円
(34,800円※)
1,200円
ZenFone3 Deluxe 55,800円
(50,800円※)
5,200円
ZenFone 3 Laser 29,800円
(19,800円※)
7,800円
ZenFone Go 19,900円
(16,900円※)
100円
ZenFone 2 Laser 18,100円 100円
arrows M03 38,800円
(33,800円※)
5,000円
P9 lite PREMIUM 28,900円 100円
Alcatel IDOL 4 36,800円
(26,800円※)
7,600円
DIGNO L 43,300円 100円
AQUOS L 34,900円 100円
Alcatel SHINE LITE 21,800円
(11,800円※)
LG X screen 34,900円 100円
DIGNO W 3月上旬発売予定
BLADE V770 2月上旬発売予定
DIGNO Phone 3月上旬発売予定

※端末の購入と同時に「ぴったりプラン」または「たっぷりプラン」に加入した場合の代金です。

というわけで、UQmobileを契約した場合は以下の初期費用がかかることになります。

SIM契約と同時に端末も購入した場合:3,000円+端末にかかる初期費用

SIMのみ契約した場合:3,000円のみ

SIMサイズの変更・再発行・プラン変更など

SIMサイズの変更

利用する端末によって必要なSIMのサイズが異なるので、契約後にSIMのサイズを変更する必要になることもあるでしょう。

UQmobileではSIMの再発行手数料として3,000円かかりますが、microSIM・nanoSIM・マルチSIM(VoLTE対応SIM)の間でサイズを変更することができます。SIMサイズの変更依頼はUQお客様サポートセンター(0120-929-818)に行います。

SIMが再発行されたらMy UQ mobileでの回線切替手続を自分で行う必要がありますが、SIMと一緒に手続方法が記載されたものも同封されているので簡単に手続できます。

プラン変更

2017年3月以降の話になりますが、「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」から「おしゃべりプランS」や「おしゃべりプランM」に変更することができ、もちろん逆も可能です。ただ、契約変更は申し込みの翌月からの適用となるので希望する場合は早めの対応が必要です。

しかし、音声通話を利用できないプランから音声通話を利用できるプランに変更することはできません。また、同じ音声通話が利用可能であるプラン同士でも「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」から「データ高速+音声通話プラン」に変更することはできません。逆もできません。

これらの場合は一度プランを解約した上で、再度契約し直す必要があります。ただ、「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」の場合は2年契約となっており、その間に解約すると9,500円の違約金がかかるので注意が必要です。

ちなみに、現在どのプランを契約しているかについては「My UQ mobile」でチェックすることができます。

通信残量のチェック・通信量チャージ・節約方法

UQmobileのポータルアプリを使えば、UQのSIMをより便利に使うことができます。

uqmobile-portal-apps

このアプリでは、月々の通信残量をチェックしたり、追加で通信量をチャージしたり、ターボ機能で通信量を節約することができます。

通信残量をチェックする

UQmobileポータルアプリでは、アプリを開くとすぐに通信残量をチェックできるようになっています。(初回のみログインが必要です)

このように、通知センターのウィジェットに設定することもできます。いちいちアプリを開く必要が無いので設定した方が便利です。

通信量を節約する

ターボ機能(節約モード)を使う時は、まず、下のメニューバーの「データ通信」の「ターボ機能」のところの右にあるボタンをタップします。

続いて、「OK」タップすれば節約モードに切り替わります。

 

「節約」の状態になっている時は、ターボ機能を利用していることになります。

ちなみに、多くのMVNOでは一旦低速通信(節約モードの状態)にしてしまうとすぐに高速通信に戻すことができないことが多いのですが、UQmobileの場合は一旦節約モードにしてもすぐに高速通信に戻すこともできるので、間違えて押してしまっても安心です(ノ)・ω・(ヾ)

通信量をチャージする

通信量を追加でチャージしたい時は、まず、下のメニューバーにある「データチャージ」をタップして購入したい通信量を選択します。500MBの方がお得なので、なるべくそちらを購入することをオススメします。

uqmobile-portal-apps-how-to-use5

すると、購入内容の確認が表示されるので、問題がなければ「確定」をタップすればOKです。

UQmobileの評判・口コミ

ここでは、UQmobileに関するTwitterでの評判をまとめています。

UQmobileは、やはり通信速度の評判が良いですね。こちらはダウンロード速度が46Mbpsも出ています。

こちらはさいたま市内でダウンロード速度が101.24Mbpsとなっています。

こちらはVoLTEでの通信速度です。48.76Mbpsです。

こちらは、平日の昼休みで25.84Mbps!UQmobileは、平日の昼休みでも結構な速度が出ることが多いです。

UQmobileのデータ高速プランの場合は3GBプランしかないので、場合によっては節約モードを活用する必要があります。節約モードだと最大300Kbpsに制限されてしまいますが、Wi-Fi環境と併用できればそれほどストレスを感じることなく利用できるでしょう。

無制限プランは、最大の500Kbps程度出ることもあるようです。

UQ mobileは、通信速度が安定していて速いので、通信速度を重視している方にはオススメです。

子供が利用しても安心

月額300円から「Filii」が利用できる

UQmobileでは、月額300円から「Filii」(フィリー)というオプションサービスが提供されています。これは、お子さんが利用するSNSやスマートフォンの利用データを親子で共有し、利用状況に問題があればすぐに対処をすることができるサービスです。共有されるデータは、投稿された文章やつながっている友達、活動内容などです。

もちろん、利用データの共有はお子さんのプライバシー権を侵害しない範囲で行われ、例えば、SNSに投稿した文章すべてが親子で共有されるのではなく、禁止ワードの投稿があった時のみアラートで通知される仕組みになっています。分析対象は、LINEやTwitter、Facebook Messenger、カカオトークとなっており、最近のお子さんの多くが利用しているであろうサービスはほぼ網羅されています。

サービスの対応OSはAndroid4.0以降ですが、保護者向けのFiliiアプリはWindowsXPやOS X Lion(MacのOS)、iOS4.2以降にも対応しています。お子さんの端末だけAndroid4.0以降のものにする必要があります。

そして、2017年2月1日から2017年5月31日まで「スマホデビュー応援キャンペーン」が実施されており、キャンペーン期間中に初めて「Filii」に加入したユーザーは、最大3ヶ月間オプション料金無料で利用できます。

安心アクセスV

「安心アクセスV」は、いわゆるフィルタリングサービスのことで、お子さんが危険なサイトやアプリにアクセスすることを防止するためのサービスです。Wi−Fi通信にも対応しているので、お子さんを危険から可能な限り守ることができます。制限の度合いは「小学生」「中学生」「高校生」の3段階から選ぶことができます。

こちらのサービスは、iPhone・Android端末いずれにも対応しています。

UQmobileは未成年でも利用できる?

20歳未満の未成年者は、UQmobileのSIMを契約することができませんが、これは、未成年者はUQmobileのSIMを使えないという意味では決してなくて、親の名義で契約して未成年の子供にSIMを使わせることは全く問題ありません。

法律上は、親の同意があれば未成年でも契約することができますが、MVNO側としても契約時の手続を簡素にしておきたいという方針を持っているようで、契約の際に親の同意をとるという煩雑さを回避するために、未成年の申込みを受け付けないようにしているところが多いです。

といっても、ほとんどのMVNOでは決済方法がクレジットカードのみなので、そもそもクレジットカードを持っていないので申し込みができないという未成年者も多いかと思います。となると、ほとんどのケースでは、親名義で契約したSIMを未成年の子供に使わせることになるでしょう。

サポートも充実

UQあんしんサポート

MVNOの格安SIMは、SIMの挿入作業やAPN設定などを自分で行う必要がありますが、初めて利用する方の中には調べてもよくわからないという方もいるでしょう。

そんな場合は「UQあんしんサポート」(月額350円)が便利です。このオプションサービスでは、申し込みの翌日に専用のフリーダイヤルの番号が通知され、設定方法や使用方法で困ったときはその番号に電話して専門スタッフに質問することができます。

UQあんしんサポートでは、APN設定やスマホの初期設定、メールの設定などに加え、以下のこともサポートしてくれます。まさに至れり尽くせりなサービスですね(・ω・)

・パソコンの初期設定
・電話帳移行設定
・インターネット接続設定
・ルーター・HUBの接続設定
・Twitter、Facebook登録方法
・アプリの取得、操作方法等
・Wi-Fiの接続操作
・Bluetoothの接続設定
・ウイルス対策関連

そして、「スマホデビュー応援キャンペーン」が2017年2月1日から5月31日まで実施されており、キャンペーン期間中に初めて「UQあんしんサポート」に加入したユーザーは、オプション料金が最大3ヶ月間(加入月から翌々月まで)無料になります。

端末補償サービス

UQmobileでは、スマホが故障してしまった時のために、月額380円で「端末補償サービス」というオプションをつけることができます。

壊れるかどうかも分からないスマホのために月額380円は高いんじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、端末補償サービスでは、スマホが故障してしまった場合に必要となるサポートを提供してくれます。実際に端末が故障した時は、UQmobileの故障受付センターに電話するだけで、宅配業者が故障したスマホを自宅で回収し、修理後再び届けてくれます。修理期間中の代用機まで用意してくれるので、新たに端末を購入する必要もありません。

しかも、以下の故障については、何度でも上限5,000円で修理可能です。

補償内容 料金 通常
自然故障 1年目※1 無償 無償
2年目 上限5,000円 実費
部分破損 上限5,000円 実費
水漏れ・全損 上限5,000円 実費
盗難・紛失 10,000円補填※2 実費
代用機利用料/回 1,000円 1,500円

※1 メーカー保証が適用されます。
※2 UQmobileの端末購入代金から10,000円が補填されます。

通常は自分で修理業者に依頼したり、修理期間中に利用するスマホを調達する必要がありますが、それを一括ですべてやってくれるというわけです。スマホが壊れた時の対処が面倒なので一括でお願いしたいという方には良いサービスだと思います。

ただ、回収は電話してから2〜3日後になるということです。代用機がすぐに届けば良いですが、場合によってはスマホを使えない日が出てしまう可能性があります。

なお、このオプションサービスは、UQmobileの端末を購入するのと同時にUQmobileのモバイルサービスを契約した場合のみ利用可能となっており、申込みができるのは端末購入時のみなので注意が必要です。

申し込み時の注意

UQ mobileの場合は、契約の際に本人確認書類も必要となっており、申し込み手続き完了後に本人確認書類をアップロードする必要があります。で、この本人確認書類のアップロードは申し込み手続が完了してから7日以内にする必要があり、アップロードしないまま7日経過してしまうと自動的にキャンセルされてしまうので注意が必要です。

ちなみに、管理人が契約した時は健康保険証だけでは受け付けてもらえず、運転免許証の提示を求められました。書類上で現住所を確認する必要があるということです。

本人確認書類として認められるものは以下の通りです。

・運転免許証
・パスポート(日本国旅券)
・身体障がい者手帳または療育手帳または精神障がい者保健福祉手帳
・特別永住者証明書
・在留カード
・健康保険証+補助書類

なお、運転免許証・パスポート・特別永住者証明書・健康保険証+補助書類に関しては有効期限内のものである必要があります。

これから契約する予定の方は、準備しておくと契約がよりスムーズになります。

解約手続

UQmobileの場合は、電話で解約する形になっているようで、この電話番号(03-6327-5005)にかけると解約の申込を受付けてもらえます。管理人も、一度SMS対応SIMを解約した時はこの番号で解約できました。

電話だと「解約を引き止められるんじゃないか…」と不安に思う方もいるかもしれませんが、解約手続はとてもあっさりしていて引き止められることはありませんでした。

解約手続の際には以下のことを聞かれるので、予め準備しておくとスムーズです。

  • 住所
  • 氏名
  • 生年月日
  • SIMの電話番号

MVNOの中には、解約後にSIMの返却が必要なところがありますが、UQmobileの場合はSIMを返却する必要はありません。

UQは、どんな人にオススメ?

以上、UQmobileのサービス全般について解説してきましたが、大きな特徴としては通信速度が速いという点、スマホ購入と同時に「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」などに申し込むとマンスリー割が適用されてよりお得に利用できる点、2年間トータルでかかる料金がY!mobileよりも安い点、キャリア(auを除く)からのMNPでスマホにかかる費用が抑えられる点などがありました。

というわけで、UQ mobileは、通信速度の速いMVNOを探している方はもちろん、購入したいスマホがあってスマホにかかる費用を可能な限り抑えたいというユーザーにもオススメです(`・ω・′  )

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