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MacBook Pro Late 2016では起動音が廃止されている!?Appleサポートの記載から判明

MacBook Pro Late 2016では、macOS Sierraをスタートさせた際の起動音が廃止されていることが判明しており、Macユーザーの間では「起動音がなくなったら、もうMacじゃない!」「起動音はいらないから良かった」などといった声が上がっています。


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NVRAMのリセット方法に関する記載から判明

ニュースメディアであるPingie.comによると、MacBook Pro Late 2016ではmacOS Sierraを起動した際の起動音が廃止されていることが判明しています。

起動音の廃止については、Appleサポートにおいて、NVRAMのリセット方法についてMacBook Pro Late 2016とそれ以外のモデルとで分けて記載されていたことから分かっています。

1. Shut down your Mac.
2. Find Command (⌘), Option, P, and R on your keyboard.
3. Turn on your Mac.
4. Press and hold the Command-Option-P-R keys immediately after you turn on your Mac.
5. Hold these keys down for at least 20 seconds to ensure that your Mac completes the process correctly.
6. Release the keys.

通常、NVRAMをリセットする場合は一旦Macを再起動して起動音が鳴った直後に[command]+[option]+P+Rを押し、2度目の起動音が鳴ったら指を離すようになっていますが、MacBook Pro Late 2016ではMacが起動したら[command]+[option]+P+Rを押し、少なくとも20秒間押し続ける形になっています。

Macユーザー間では賛否両論

早速、Macユーザーによって起動音廃止に関する意見がTwitterに投稿されていますが、意見の内容はユーザーによって様々。「起動音がなかったらMacじゃない」「静かになって良かった」などといった声が上がっています。

確かにカフェや図書館など、人がいる場所で起動した時に「ジャジャーン」って鳴るとちょっと気まずいというか、「Mac使ってますよ、エヘン(`・ω・′ )」アピールをしているみたいで恥ずかしいので、個人的にはなくなって良かったのかなと思っています。 そういう意味では、iMacなどのデスクトップ形式の製品まで起動音を廃止する必要はなさそうですね。これいいアイデア(°ω°)

ただ、私も起動音自体は好きだったので、ちょっと寂しい感じはしていますね。廃止の理由が何なのか、スティーブ・ジョブス時代からそういう構想があったのか、などについては気になるところです。

今回の起動音廃止は、Late 2016版でのみテスト的な意味も含めて実施されたものなのか、将来に渡って廃止する予定なのか(もう確定しているのか)については定かではありません。それについてAppleからの公式発表はないようなので、次期モデルで確認するしかなさそうですね。

というわけで、Late 2016版を購入したユーザーは、起動音が恋しくなったら、YoutubeへGo!

動画を視聴して驚いたのですが、初代の起動音は今と全く違ったんですね。これは知らなかった(°ω°)

ちなみに、管理人が初めてMacを購入したのが2010年だったのですが、初めて起動した時はこのオープニングが流れて「うわぁ、Macだぁ〜!!!」と感動したのを覚えています。残念ながら、このオープニングは2013年以降のモデルではなくなっちゃったみたいですね…。

懐かしくなってループ再生で何度も聴いてしまいました笑

ソース:Pingie.com

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