UQmobile、ZenFone 3 Ultraを12月9日に発売!端末代金は49,800円

UQmobileがZenFone 3 Ultraを発売しており、カラーバリエーションは、グレー・ローズピンク・シルバーの3色展開となっています。

zenfone-3-ultra-appearance-design

一括払いだと49,800円かかりますが、分割払いが可能となる端末購入アシストを付けると、端末にかかる初期費用を13,800円に抑えることができます。

スポンサーリンク

6.8インチ大画面で快適な動画視聴を実現!

ZenFone 3 Ultraは、6.8インチの大画面(フルHD)が大きな特徴となっています。4K解像度のTVに搭載されるような独自の映像解析技術(Visual Master)により、鮮明で美しい映像を楽しむことができます。スポーツなどでの激しい動きでも残像が抑えられ滑らかに表現され、細かい文字はくっきりと鮮明に表示されるということです。

また、CDを超える高音質音源「ハイレゾ」にも対応しハイレゾに対応した純正イヤホン「ZenEar」も付属している上に、新しい5マグネットスピーカーが搭載され大音量でクリアな音質を楽しむことができます。

ZenFone 3 Ultraのスペック

オクタコアCPUと4GBのメモリが搭載されており、操作性も良くなっています。背面カメラは2,300万画素、前面カメラは800万画素となっています。

  ZenFone 3 Ultra
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 652
(オクタコアCPU)
ディスプレイ 6.8インチ
背面カメラ 2,300万画素
前面カメラ 800万画素
ストレージ 32GB
メモリ 4GB
外部メモリ microSDXC/2TB
バッテリー容量 4,600mAh
OS Android 6.0.1
デュアルSIM
Bluetooth 4.2
テザリング
WiMAX 2+
au VoLTE
防水・防塵 ×
端末サイズ (縦)
約186.4mm
(横)
約93.9mm
(厚さ)
6.8mm
重さ 約233g

バッテリー容量が4,600mAhとかなりの大容量となっており、auのVoLTEでの連続待受時間が約379.2時間、連続通話時間が2,280分となっています。充電時間は2.5時間程度です。

また、デュアルSIMにはもちろん、デュアルスタンバイ対応にも対応しているので切替操作無しで2つのSIMを使い分けることができます。仕事用とプライベート用とで端末を分けている方は結構多いかと思いますが、これなら切替無しで2つのSIMを使い分けることができるので端末一つでも十分対応可能でしょう。

おしゃべりプランだとかけ放題もセット

UQmobileでは、ZenFone 3 Ultraの購入と同時に「おしゃべりプラン(S/M/L)」または「ぴったりプラン(S/M/L)」に加入すると月額1,980円からデータ通信や5分かけ放題、無料通話などを利用することができます。

ただ、ZenFone 3 Ultraの場合はマンスリー割がないので、分割払いが可能な端末購入アシストをつけても端末にかかる負担額は一括払いの場合と同じです。初期費用を抑えたいのであれば、分割払いがオススメです。

▼端末購入アシスト(分割払い)

端末 おしゃべりプラン/ぴったりプラン
プランS プランM プランL
ZenFone 3 Ultra 基本料金※ 1,980円 2,980円 4,980円
端末購入アシスト加算料
(2年間)
1,500円 1,500円 1,500円
マンスリー割/月 0円 0円 0円
月額料金 3,480円 4,480円 6,480円

▼一括払い

端末 おしゃべりプラン/ぴったりプラン
プランS プランM プランL
ZenFone 3 Ultra 基本料金※ 1,980円 2,980円 4,980円
マンスリー割/月 0円 0円 0円
月額料金 1,980円 2,980円 4,980円

※新規またはMNP(auまたはau系MVNOからのMNPを除く)で「おしゃべりプラン(S/M/L)」や「ぴったりプラン(S/M/L)」に加入すると適用されるスマトク割とイチキュッパ割が適用された場合の金額です。

初期費用は、契約事務手数料(3,000円)に加え、端末代金(一括払いの場合は49,800円、分割払いの場合は13,800円)がかかります。

「おしゃべりプラン(S/M/L)」や「ぴったりプラン(S/M/L)」について詳しく知りたい方はUQmobileについてまとめた記事をチェックしてみてください。

ソース:ニュースリリース(UQmobile), ZenFone 3 Ultra(UQmobile)

スポンサーリンク

シェアする

フォローする