【2017年版】格安SIMおすすめ徹底比較!最強MVNO決定戦

携帯料金を抑えるためにMVNOの格安SIMを検討している方もいるかと思いますが、現時点で通信サービスを提供するMVNOは300社以上存在しており、提供されているプランや料金も業者によって様々で、どれを選ぼうか迷っている方も多いことでしょう。

そこで、今回は多くの方が気になるであろうポイントに絞ってどのMVNOを選ぶべきかについて書きたいと思います。紹介するMVNOは、各ポイントにつき最大TOP8まで紹介しています(`・ω・′  )

ちなみに、どのMVNOでどの回線を利用できるのかが気になっている人もいると思うので、今回紹介するMVNOの利用可能回線は以下の通りです。一つの参考にしてみてください。

 MVNO docomo回線 au回線
DMMmobile ×
UQmobile ×
mineo
IIJmio
U-mobile ×
トーンモバイル ×
nuroモバイル ×
0SIM ×
LINEモバイル ×
楽天モバイル ×
Biglobe ×
b-mobile ×
DTI ×
FREETEL ×
NifMo ×
ワイヤレスゲート ×
G-Phone ×
イオンモバイル ×
エキサイトモバイル ×
OCNモバイルONE ×

なお、この記事に記載している価格は、特別の記載がない限り税抜表示です。

目次

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MVNOだから遅い時代はもう終わっている

これまでMVNOの格安SIMを使ったことがない方の中には、MVNOの通信速度は遅いというイメージを抱いている方も多いでしょう。確かに、ちょっと前までは多くのMVNOの通信速度の水準は低かったようです。しかし、ここ最近は設備の増強も進んできているMVNOも増えてきており、安定的にある程度の速度を出せるMVNOも数多く出てきています。

例えば、「みるにゅーす」が都内各地で実施した2016年12月15日の調査によると、管理人が利用しているDMMmobileとUQmobile、mineoのダウンロード速度の平均とソフトバンクのダウンロード速度を比較すると以下の通りとなりました。

mvno-communication-speed-investigation-2016-december-4
※管理人が契約しているキャリアのSIMがソフトバンクなので、ソフトバンクと比較しています。

ちなみに、ダウンロード速度が最も重要で、利用環境に大きく影響します。

もちろん、ソフトバンクの方が圧倒的に速い地域もいくつかありますが、MVNO平均の方が上回っている地域もいくつかあります。また、MVNO平均ではどの地域でもコンスタントに10Mbps以上出ていることがわかります。実はダウンロード速度が10Mbpsも出ていれば、スマホ利用であればほぼ問題なく利用できます。Youtube動画やAmazonビデオなどもほぼ問題なく視聴できるかと思います。

  DMM UQ mineo MVNO平均 Softbank
渋谷 6.07 26.87 11.76 14.9 23.58
品川 14.6 11.12 13.32 13.01 21.36
新橋 14.71 27.01 32.44 24.72 70.72
東京 30.39 46.78 29.74 35.64 13.17
秋葉原 12.21 56.12 49.52 39.28 17.5
上野 29.49 30.8 23.83 28.04 44.03
池袋 11.8 33.86 16.68 20.78 47.78
新宿 4.73 39.22 9.33 17.76 16.04

単位:Mbps

このように、「MVNOだから遅い」ということはかなり減ってきており、利用状況次第ではMVNOの格安SIMでも快適に通信サービスを利用することができる上に、費用もより安く抑えることができます(`・ω・′  )

大容量プランが充実しているSIM

自宅にWi-Fi環境がなくスマホで動画視聴をすることが多いユーザーもいるでしょう。動画視聴をしなくても、最近では動画やバナー形式の広告が増えているのでWebサイトを閲覧するだけでも結構な通信量を消費してしまいます。

月々の通信量が多くなりがちだというユーザーには大容量プランがオススメです。ここでは、大容量プラン(10GB以上)が充実したMVNOを紹介しています。基本的には、通信量の選択肢が多い順に並べていますが、選択肢が同じ場合はより容量の多いプランがある順に並べています。

1位 FREETEL

提供する大容量プラン(10GB以上)が最も充実しているMVNOといえば、やはりFREETELでしょう。これくらいの大容量プランを提供しているMVNOはなかなかないです。FREETELでは月々利用できる通信量が決まっている「定額プラン」と使った通信量の分だけ料金がかかる「使った分だけ安心プラン」が提供されており、各プランの月額料金は以下の通りです。

▼定額プラン

プラン 通信量 月額料金
データ通信 10GB 2,470円
15GB 3,680円
20GB 4,870円
30GB 6,980円
40GB 9,400円
50GB 11,800円
データ通信
+
SMS
10GB 2,610円
15GB 3,820円
20GB 5,010円
30GB 7,120円
40GB 9,540円
50GB 11,940円
データ通信
+
SMS
+
音声通話
10GB 3,170円
15GB 4,380円
20GB 5,570円
30GB 7,680円
40GB 10,100円
50GB 12,500円

「定額プラン」では、余った通信量は翌月まで繰り越されます。

▼使った分だけ安心プラン(従量課金制)

プラン 通信量 月額料金
データ通信 〜10GB 2,470円
〜15GB 3,680円
〜20GB 4,870円
データ通信
+
SMS
〜10GB 2,610円
〜15GB 3,820円
〜20GB 5,010円
データ通信
+
SMS
+
音声通話
〜10GB 3,170円
〜15GB 4,380円
〜20GB 5,570円

「使った分だけ安心プラン」は使った分だけ料金が発生する従量課金制となっており、最大で20GBの料金になってしまうので注意が必要です。心配な方は最大の通信量を10GBにまで設定できるみたいです。

FREETELの「定額プラン」では、月々付与される通信量を使い切った場合は通信速度が200Kbps以下に制限されてしまいますが、それ以外の速度制限は特に設けられていません。「使った分だけ安心プラン」では、最大の通信量を10GBに設定している場合は月々のデータ通信利用量が10GB、最大20GBに設定している場合はデータ通信利用量が20GBを超えると通信速度が200Kbps以下に制限されてしまいます。

特に高速通信を利用する必要がない場合は、節約モードで低速通信を利用して高速通信量を節約することができます。節約モードはFREETELの専用のアプリで利用できます。

app-store-freetel-apps

月々付与される通信量を使い切ってしまった場合は、「定額プラン」であれば通信量を追加でチャージすることができます。追加チャージは、500MBにつき500円ですることができます(ただし、チャージ可能な通信量は最大4GBまで)。追加した通信量は翌月まで利用できます。なお、「使った分だけ安心プラン」の場合は追加チャージできません。

2位 イオンモバイル

イオンモバイルでは、10GB以上利用できるプランとして12GB・20GB・30GB・40GB・50GBのプランが提供されています。それぞれの月額料金は以下の通りです。

プラン 通信量 月額料金 SIMの枚数
データ通信 12GB 2,680円 1枚
20GB 4,480円
30GB 6,480円
40GB 7,480円
50GB 10,300円
音声通話 12GB 3,280円 1枚
20GB 4,980円
30GB 6,980円
40GB 7,980円
50GB 10,800円

データ通信プランではデータ通信のみを、音声通話プランではデータ通信・SMS・音声通話を利用することができますが、データ通信プランでも月額140円でSMS機能をつけることができます。料金的にはMVNO業界では平均くらいです。余った通信量は翌月末まで繰り越すことができるので、ちょうどそれくらいで使い切れるプランを選ぶことをオススメします。

大容量プランを利用していても月末くらいになると通信量が足りなくなってしまうこともあるかと思います。イオンモバイルでは、追加で1GB分の通信量を480円/回でチャージすることができます。ただし、チャージできるのは同月内で最大3GBまでとなっており、チャージした通信量は翌月に繰り越されません。DMMモバイルも全く同じ料金・通信量のチャージサービスを提供していますが、DMMモバイルの場合は特に制限は設けられていないので、この点ではDMMモバイルがオススメです。

イオンモバイルでは、月々付与される通信量を複数の回線でシェアできる「シェアプラン・3回線セット」も提供されており、月々利用できる通信量が10GB以上のプランの料金は以下の通りです。

SIM 通信量 月額料金 SIMの枚数
音声1枚
+
データ2枚
12GB 3,580円 3枚
20GB 5,280円
30GB 7,280円
40GB 8,280円
50GB 11,100円

シェアプラン・3回線セットでは、データ通信専用SIM2枚と音声通話SIM3枚の計3回線が付与され、これらの回線で月々付与される通信量をシェアして利用することができます。3枚のSIMのうち2枚はデータ通信専用SIMですが、月額140円でSMS機能を、月額700円で音声通話機能をつけることができます。

イオンモバイルでは、低速通信時(最大200Kbps)の通信利用量が3日間で366MBを超えた場合、通信速度が制限されてしまうことがあります。大容量プランを利用するような方は低速通信を利用することはほぼないと思いますが、この制限をされるとデータ通信の利用がかなり厳しくなるので知っておいても損はないでしょう。

3位 BIGLOBE

BIGLOBEでは、月々10GB以上のデータ通信を利用できるプラントして、「6ギガプラン」「12ギガプラン」「20ギガプラン」「30ギガプラン」が提供されています。各プランの料金は以下の通りです。料金的には少々高めですが、キャリアに比べれば安いのは間違いありません。

SIM プラン 通信量 月額料金 SIM追加
データSIM 12ギガ 12GB 2,700円 最大4枚
20ギガ 20GB 4,500円
30ギガ 30GB 6,750円
SMS対応SIM 12ギガ 12GB 2,820円
20ギガ 20GB 4,620円
30ギガ 30GB 6,870円
音声通話SIM 12ギガ 12GB 3,400円
20ギガ 20GB 5,200円
30ギガ 30GB 7,450円

BIGLOBEの12GB以上のプランでは、最大4枚のSIMを追加することができるので、BIGLOBEを家族(最大5 人)で利用したい方はもちろん、スマホやタブレットを複数台持ちたい方にも便利です。

ちなみに、SIMを追加した場合は3,000円/枚(SIMカード追加手数料)と394円/枚(SIMカード準備料)の初期費用がかかる上に、データ通信専用SIMは200円/月、SMS対応SIMは320円/月、音声通話SIMは900円/月の利用料金がかかってきます。例えば、Aさん・Bさん・Cさん・Dさん・Eさんで構成される家族5人でBIGLOBEのSIMを利用する場合、Aさんが30ギガプランの音声通話SIM(30GB/月)を契約して、音声通話SIMを1枚、SMS対応SIMを3枚追加した場合にかかる初期費用と月々かかる費用は以下の通りです。

初期費用:(3,000円/枚×4)+(394円/枚×4)=13,576円

月々かかる費用:7,450円(SIM1枚目の利用料金)+900円(追加した音声通話SIMの利用料金)+320円(追加したSMS対応SIMの利用料金)×3=9,310円

Biglobeでは、月々付与される通信量を使い切ったら、通信速度が最大200Kbps制限されますが、10GB以上のプランでは、それ以外の制限はないようです。

4位 楽天モバイル

楽天モバイルでは、データSIM・050データSIM・通話SIMの3種類が提供されており、月々10GB以上のデータ通信を利用できるプランとして10GB・20GB・30GBプランが提供されています。

プラン 通信量 月額料金
データSIM
(SMSなし)
10GB 2,260円
20GB 4,050円
30GB 5,450円
050データSIM
(SMSあり)
10GB 2,380円
20GB 4,170円
30GB 5,520円
通話SIM 10GB 2,960円
20GB 4,750円
30GB 6,150円

料金的には高くも安くもなく、MVNO業界平均くらいですね。データSIMではデータ通信のみを、通話SIMではデータ通信・SMS・音声通話を利用することができます。

050データSIMは、2016年9月に新規受付が終了したデータSIM(SMSあり)の代わりに提供されるようになったSIMで、データ通信とSMSに加え、050番号で通話を利用することができます。「Viber」というアプリから携帯電話や固定電話(国内のみ)への通話を回数無制限で無料で利用することができます(データ通信を利用するのでかけ過ぎには注意!)。ただし、利用時間は1回あたり最大10分間となっており、10分経過すると自動的に切れるようになっています。番号表示もされるので、070・080・090番号へのこだわりがなければ、仕事にも十分活用できます。ただ、110や119などの緊急通報に発信することができないので、子供にもたせるスマホには音声通話SIMの方がオススメです。

大容量プランを利用していても、通信量を使いすぎて足りなくなってしまうこともあるでしょう。大容量プランを利用するようなユーザーにとっては200Kbpsの速さで利用し続けるのは大変だと思うので、通信量を追加でチャージして高速通信を利用することができます。楽天モバイルでは、以下の通信量を追加でチャージすることができます。

  • 100MB:300円
  • 500MB:550円
  • 1GB:980円

通常は100MBにつき200円くらいなので少々高めですが、どうしても必要な時は役立つと思います。1GBは安めです。

データ通信利用量が、月々割り当てられる通信量を超えた場合、通信速度が200Kbps以下に制限されてしまいます。その他にも、10GBプランでは3日間の通信量が1.7GBに達した場合に速度制限されてしまうことがあります。この速度は、制限がされている間でも月々の通信量や繰り越された通信量、追加でチャージした通信量が消費されてしまうので、良くない環境で利用するくらいならなるべくWi-Fi環境を活用したほうが良いです。

そして、楽天モバイルでは、余った通信量を家族でシェアしたり、一人での利用でも複数のスマホで余った通信量をシェアすることができる「データシェア」(月額100円)が提供されています。「データシェア」では、最大5回線の間で通信量をシェアすることができます。楽天モバイルでは、シェアするのは余った通信量の範囲内なので、月々付与される通信量を複数回線で分けてシェアする通常のシェアプランとは異なり、特定の人が使いすぎて他の人が困るといったことが起きる心配がありません。今なら、「データシェア」の利用料金が2017年7月まで無料になるキャンペーンが実施されています。

4位 OCNモバイル ONE

OCNモバイルONEでは、月々10GB以上利用できるプランとして、10GB・20GB・30GBのプランが提供されています。

SIM 通信量 月額料金
データ通信専用 10GB 2,300円
20GB 4,150円
30GB 6,050円
音声対応 10GB 3,000円
20GB 4,850円
30GB 6,750円

自宅にWi-Fi環境がなく、動画視聴をすることが多いユーザーにはもちろんおすすめですが、OCNモバイルONEでは1契約当たり最大4枚までSIMを追加することができるので、複数の端末を持ちたい方、家族で利用したい方にもオススメです。

データ通信専用SIMはデータ通信のみですが、月額120円でSMS機能をつけることができます。音声対応SIMには元々SMS機能がついているので付ける必要はありません。

月々付与される通信量を使い切った場合は、通信速度が最大200Kbps以下に制限されてしまいますが、それ以外には特に通信速度の制限はありません。MVNOによっては、3日間の通信利用料に応じて速度制限をするところも多いので、これは結構大きなメリットだと思います。

月々付与される通信量を使い切っても、容量追加オプション(540円)に申し込むと高速通信が利用できるようになります。容量追加オプションに申し込むと、追加で0.5GB分の高速通信が可能になります。追加した通信量は3ヶ月後まで繰り越しできます。追加できる通信量が少ない上に料金的にも高めなので、月々必要になる通信量が見えていない方は、ちょっと多めに見積もった通信量にした方が良いと思います。

また、OCNモバイルONEの10GB・20GB・30GBのプランでは、最大5枚のSIMで通信量をシェアすることができます。SIMを追加する場合、データ通信専用SIMであれば1,800円/枚、音声通話SIMであれば3,000円/枚の手数料がかかりますが、今ならキャンペーン中で無料となります。

その他に、SIMを追加するとデータ通信専用SIMであれば400円/月、SMS対応SIMであれば500円/月、音声通話SIMであれば1,100円/月の利用料金がかかります。

6位 DMMモバイル

DMMモバイルでは、データSIMと通話SIMが提供されており、月々10GB以上のデータ通信を利用できるプランとして10GB・15GB・20GBプランが提供されています。

▼シングルコース

プラン 通信量 月額料金
データSIM 10GB 2,190円
15GB 3,280円
20GB 3,980円
通話SIM 10GB 2,890円
15GB 3,980円
20GB 4,680円

ちなみに、15GBが320円、データSIMの20GBプランが1,000円、通話SIMの20GBプランが1,300円値下げ中です。

データSIMではデータ通信のみを、通話SIMではデータ通信・SMS・音声通話を利用することができますが、データSIMでもSMSオプション(月額150円)をつければSMSを利用できます。

DMMモバイルの最大のメリットは、料金がMVNO業界でもかなり安い上に、だからといって利用環境が悪いわけでもないという点です。管理人もDMMモバイルのSIMを何ヶ月も利用していますが、平日の昼休み以外では通信速度が遅いと感じたことはありません。しかも、iPhoneSEでテザリングができるので、外出先ではかなり重宝しています。

月々の通信量を使い切ってしまった場合は、通信速度が200Kbps以下に制限されてしまいます。その他にも、低速通信利用時(高速通信をOFFにした状態)で3日間当たりの通信量が366MBを超えた場合にも速度制限されることがあります。

月々の通信量が足りなくなって通信速度が200Kbps以下になってしまっても、通信量を追加でチャージすれば高速通信を利用することができます。DMMモバイルでは、以下の料金で追加チャージすることができます。

通信量 料金 有効期限
100MB 200円 購入月から3ヶ月後の末日
500MB 600円 購入月から3ヶ月後の末日
1000MB 1,100円 購入月から3ヶ月後の末日
1000MB
(繰り越しなし)
480円 購入月の末日

DMMモバイルでは、月々付与される通信量を複数の回線でシェアできる「シェアコース」も提供されています。シェアコースでは、付与されるSIMは最大3枚なので、家族で利用できる方は限られるかもしれませんが、一人でもすまほやタブレットなど、複数端末を持ちたい方にも便利なコースです。

▼シェアコース

プラン 通信量 月額料金
データSIMのみ
(最大3枚)
8GB 1,980円
10GB 2,190円
15GB 3,280円
20GB 3,980円
通話SIM1枚
+
データSIM2枚
8GB 2,680円
10GB 2,890円
15GB 3,980円
20GB 4,680円
通話SIM2枚
+
データSIM1枚
8GB 3,380円
10GB 3,590円
15GB 4,680円
20GB 5,380円
通話SIMのみ
(最大3枚)
8GB 4,080円
10GB 4,290円
15GB 5,380円
20GB 6,080円

6位 DTI

DTIでは、10GB以上のデータ通信を利用できるプランとして10GB・15GB・20GBプランが提供されています。データ・データSMS・音声プランそれぞれで利用できます。料金的にはMVNO業界ではかなり安い方です。

プラン 通信量 月額料金
データ 10GB 2,100円
15GB 3,600円
20GB 4,850円
データSMS 10GB 2,250円
15GB 3,750円
20GB 5,100円
音声 10GB 2,800円
15GB 4,300円
20GB 5,550円

「データプラン」ではデータ通信のみ、「データSMSプラン」ではデータ通信・SMS、「音声プラン」ではデータ通信・SMS・音声通話が利用できます。

月々割り当てられる通信量を使い切れなかった場合は翌月に繰り越すことができます。

月々の通信量を使い切った場合は通信速度が200Kbps以下に制限される他に、連続する3日間の通信量が2GB(10GB・15GBプランの場合)、2.5GB(20GBプランの場合)を超えた場合、これにより設備に過大な負荷を生じさせる場合その他その使用若しくは運営に支障を与える場合に限り、通信速度が200Kbps以下に制限されることがあります。そして、連続する2日間の通信利用量が既定値の7割を超えた場合と連続する3日間の通信利用量が上記基準値に達した場合に、申込時のメールアドレス宛に警告の通知が送信されるようになっているので、制限される前に使いすぎないように対処することができます。

月々の通信量を使い切ってしまって通信速度が200Kbps以下に制限されている場合は、通信量を追加でチャージすれば再び高速通信を利用することができます。500MBまたは1GBごとにチャージできます。料金と有効期限は以下の通りです。

通信量 料金 有効期限
500MB 380円 申込月の6ヶ月後の月末
1GB 600円 申込月の6ヶ月後の月末

8位 U-mobile

U-mobileでは、25GBの大容量プラン(U-mobile MAX 25GB)が提供されており、月額2,380円から利用することができます。「データ専用プラン」ではデータ通信のみを、「通話プラスプラン」ではデータ通信・SMS・音声通話を利用できますが、「データ専用プラン」でもプラス150円/月でSMSを利用することができます。

プラン 通信量 月額料金
データ専用 25GB 2,380円
通話プラス 25GB 2,880円

「25GBプラン」では、公衆無線Wi-Fiサービス「U-NEXT Wi-Fi」を無料で利用することができます。「U-NEXT Wi-Fi」は、「Secured Wi-Fi」、「DoSPOT」エリアで利用できる公衆無線Wi-Fiサービスで、全国にある駅や空港、カフェ、ホテルなど全国82,000ヶ所以上で高速通信を利用することができます。外出先ではこのWi-Fiサービスを活用すれば月々の通信量をかなり節約することができます。

ただ、U-mobileはその月中に使い切れなかった通信量を翌月に繰り越すことはできないので、意識して積極的にWi-Fiを活用するというよりも、Wi-Fi環境があったら使うというくらいで十分だと思います。

ライトプランならどのSIMが良い?

MVNOを利用するユーザーの中には、外出先でスマホを使うことがほとんどなく、使うとしてもLINEやメールのやりとり程度だという方もいるでしょう。ライトプランは通信速度が通常よりも制限されているというデメリットがありますが、外出先ではLINEやメールのやりとり、メモ帳を使う程度で自宅にWi-Fi環境がある方はライトプランでも十分対応可能でしょう。

1位 DMMモバイルの「ライトプラン」

DMMモバイルでは、データSIMプラン・通話SIMプランそれぞれにおいて「ライトプラン」が提供されています。通信量の制限は特に設けられていませんが、最大通信速度が200Kbpsとなっています。

プラン 通信量 月額料金
データSIM※ ライト 440円
通話SIM ライト 1,140円

※月額150円でSMSオプションをつけることができます。

外出先で高速通信を利用したくなった時のために、月額362円のオプションサービス「エコネクト Wi-Fi by DMM」をつけておくと便利です。「エコネクト Wi-Fi by DMM」では、全国約63,000ヶ所以上のWi-Fiアクセスポイントを利用することができます(BBモバイルポイントやWi2にも対応)。ベストエフォート時の通信速度は、BBモバイルポイントは最大3M〜4Mbps、Wi2の方が最大300Mbpsです。オプション料金として362円かかってしまいますが、SIMの利用開始月とその翌月の2ヶ月間は無料で利用できます。

2位 楽天モバイルの「ベーシックプラン」

楽天モバイルでは、データSIM・050データSIM・通話SIMそれぞれにおいてベーシックプランが提供されています。通信量の制限は設けられていませんが、最大通信速度が200Kbpsとなっています。

SIM 通信量 月額料金
データSIM
(SMSあり)
ベーシック 525円
050データSIM
(SMSなし)
ベーシック 645円
通話SIM ベーシック 1,250円

「データSIM」ではデータ通信のみ、「050データSIM」ではデータ通信とSMSに加え、050番号で通話を利用することもできます。050通話はViberというアプリで利用する形となっており、携帯電話や固定電話(国内のみ)と回数無制限で無料で通話できますが、1回あたりの通話時間が10分以内に限定されています(10分経過すると自動的に切断される)。あと、050データSIMだと110や119などの緊急通報には対応していないので、子供用のスマホには通話SIMがオススメです。

「通話SIM」では、データ通信・SMS・音声通話(070・080・090)を利用できます。

外出先でも高速通信を利用したい時のために、月額362円で利用できるオプションサービス「楽天モバイル WiFi by エコネクト」をつけておくと便利です。「楽天モバイル WiFi by エコネクト」では、全国約63,000ヶ所以上のWi-Fiスポットを利用できます(BBモバイルポイントやWi2にも対応)。

3位 ワイヤレスゲートの「480円プラン」

ワイヤレスゲートでは、データ通信専用SIMとSMS対応SIMそれぞれにおいて「480円プラン」というライトプランが提供されています(音声通話SIMにはありません)。通信量の制限はありませんが、最大通信速度が250Kbpsとなっています。

プラン 通信量 月額料金
480円プラン※
(データSIM)
制限なし 445円
480円プラン※
(SMS対応SIM)
制限なし 584円

※データ通信のみの月額料金が税込で480円となるので「480円プラン」となっています。

外出先で高速通信を利用したくなった場合は、「BBモバイルポイント」や「eoモバイルWiFi」、「Wi2」のWi-Fiスポットが利用できます。

4位 ぷららモバイルLTEの「定額ライトプラン」

ぷららモバイルLTEでは、データ専用SIM・音声通話付きSIMそれぞれにおいて「定額ライト」というライトプランが提供されています。

SIM 通信量 月額料金
データSIM※ ライト 900円
通話SIM ライト 1,600円

※月額150円でSMSオプションを付けることができます。SMSオプションの有無は契約後に変更できないので、初めによく考えておく必要があります。

「定額ライトプラン」の最大の特長は、110MB/日の高速通信(下り最大150Mbps・上り最大50Mbps)を利用できるという点です。そして、日々の通信利用量が110MBを超えても最大200Kbpsの通信速度でデータ通信を利用することができます。ちょっとだけ高速通信を利用できるというのは結構大きいと思います。

1GB/2GBプランを提供するMVNO

ちなみに、月々利用する通信量はそう多くはないけど高速通信を利用したいというユーザーもいるかと思います。以下が通信量が少なめの500MB・1GB・2GBのプランを提供するMVNOなので参考にしてみてください。

▼データ通信のみを利用する場合

MVNO 通信量 月額料金
イオンモバイル  1GB 480円
2GB 780円
mineo(D/A) ※ 500MB 700円
1GB 800円
LINEモバイル 1GB 500円
FREETEL 1GB 499円
DTI 1GB 600円
U-mobile 1GB 790円
b-mobile 1GB 500円
nuroモバイル 2GB 700円

▼データ通信+SMSを利用する場合

MVNO 通信量 月額料金
イオンモバイル  1GB 620円
2GB 920円
mineo(D) ※ 500MB 820円
1GB 920円
mineo(A) ※ 500MB 700円
1GB 800円
LINEモバイル 1GB 620円
FREETEL 1GB 639円
DTI 1GB 750円
U-mobile 1GB 940円
b-mobile 1GB 630円
nuroモバイル 2GB 850円

▼データ通信+SMS+音声通話を利用する場合

MVNO 通信量 月額料金
イオンモバイル   500MB 1,180円
1GB 1,280円
2GB 1,380円
mineo(D) ※ 500MB 1,400円
1GB 1,500円
mineo(A) ※ 500MB 1,310円
1GB 1,410円
LINEモバイル 1GB 1,200円
Biglobe 1GB 1,400円
FREETEL 1GB 1,199円
DTI 1GB 1,200円
b-mobile 1GB 1,300円
nuroモバイル 2GB 1,400円

※ mineoでは、docomo回線を利用できるDプランとau回線を利用できるAプランが提供されています。

nuroモバイルが提供する「0SIM」は500MBまで無料となっており、2GBまで100MBごとに+100円で利用することができますが、金額が変動するので表には加えていません。0SIMでは、「データ専用プラン」・「データ+SMSプラン」・「データ+音声プラン」が提供されており、「データ+音声プラン」では1年間の最低利用期間が設けられています。月々利用可能な最大の通信量は5GBで、月々のデータ通信利用量が5GBを超えると低速通信に切り替わります。

ちなみに、2GB〜5GBまでは1,600円の定額で利用可能ですが、利用量が2GBだとむしろ高くなってしまいます。(2GBプランは、多くのMVNOで大体700円くらいで提供されています)

自分の利用量を管理できるのであれば、0SIMも十分使えると思います。

通信料金を抑えるならこの2社!

中にはデータ通信の利用量が多いので可能な限りデータ通信にかかる費用を抑えたいと考えている方もいるでしょう。

MVNOの多くは3GBプランを提供しており、平均的な月額料金は900円となっています。各MVNOのデータSIMの3GBプランの月額料金を比較するとこんな感じです。

▼MVNO各社の3GBのプランの月額料金

順位 MVNO 月額料金
1 DTI 840円
2 DMMmobile 850円
3 mineo(D/A) ※1 900円
IIJmio(D/A) ※2 900円
nuroモバイル 900円
Biglobe 900円
FREETEL 900円
NifMo 900円
U-mobile ※3 900円
10 UQmobile 980円
11 b-mobile 1,000円
12   LINEモバイル 1,110円 

※1 mineoでは、docomo回線を利用できるDプランとau回線を利用できるAプランが提供されています。
※2 IIJmioでは、docomo回線を利用できるタイプDとau回線を利用できるタイプAのSIMが提供されています。
※3 U-mobileの料金は、3GBまで利用できるダブルフィックスで1GBを超えた場合の金額です。

特に、DTIとDMMmobileがかなり安くなっていることがわかります。そこで、今回はこの2社のどのプランを契約すれば最も通信料金を抑えられるのかを比較したいと思います(`・ω・′  )

1位 DTI

DTIのデータSIMのプランごとの通信料金は以下の通りです。それぞれのプランにおける1GBごとの通信料金を計算してみたところ、10GBプランが最も安いことが分かります。

▼データSIMの通信料金

通信量 月額料金 1GB当たりの料金
1GB 600円 600円
3GB 840円 280円
5GB 1,220円 244円
10GB 2,100円 210円
15GB 3,600円 240円
20GB 4,850円 242.5円

月々の通信量が足りなくなった時は、通信量を追加でチャージすることができますが、DTIのチャージ料金は以下の通りです。

通信量 料金 有効期限
500MB 380円 申込月の6ヶ月後の月末
1GB 600円 申込月の6ヶ月後の月末

注目したいのが1GBのチャージ料金です。MVNOでかなり安いといわれているDMMmobileですら1,100円(有効期限が3ヶ月間の場合)であることを考えると、かなり安いのがわかるかと思います。しかも、有効期限が6ヶ月間もあります。

2位 DMMモバイル

DMMモバイルのデータSIMの各プランの通信料金は以下の通りです。1GB当たりだと20GBプランが一番安く、なんと200円を下回っています。

▼データSIMの通信料金

通信量 月額料金 1GB当たりの料金
1GB 480円 480円
2GB 770円 385円
3GB 850円 283.3円
5GB 1,210円 242円
7GB 1,860円 265.7円
8GB 1,980円 247.5円
10GB 2,190円 219円
15GB 3, 280円 218.6円
20GB 3,980円 199円

月々の通信量が足りなくなったら追加で通信量をチャージすることができ、DMMモバイルの場合の料金は以下の通りです。

通信量 料金 有効期限
100MB 200円 購入月の3ヶ月後の末日
500MB 600円 購入月の3ヶ月後の末日
1000MB 1,100円 購入月の3ヶ月後の末日
1000MB
(繰り越しなし)
480円 購入月の末日

最大のメリットは、繰り越しなしの通信量がかなり安く提供されている点です。データ通信利用量が多いユーザーの中には1000MB(=1GB)でもすぐに使ってしまうというユーザーも多いでしょう。これからチャージする1GBを今月中に消費することがわかっているのであれば、繰り越しなしの方を購入した方が断然お得です。

DMMモバイルのSIMは、通信料金だけでなくチャージ料金もとにかく安い上に、通信速度もそこそこ速い(10Mbps弱〜20Mbps台くらい)ので、激安のWi-Fiルーターとしても十分活用できます。

SNSの通信料が無料になるSIM

普段からTwitterやInstagramなどのSNSサービスを利用している方もいるかと思いますが、最近では動画コンテンツや動画広告も増えてきているため、日々SNSを利用することによって消費される通信量は結構馬鹿になりません。

ここでは、SNSの利用にかかる通信量に関しては月々の通信量としてカウントされず、無料で利用できるMVNOをまとめています。無料となるSNSサービスのラインナップが多い順に順位付けしています。

普段気がついたらスマホでSNSを見ているというユーザーは要チェックです!

1位 FREETEL

FREETELでは、「使った分だけ安心プラン」と「定額プラン」(全通信量が対象)を利用するユーザーであれば、以下のSNSサービス利用時にかかる通信量がカウントフリー(月々の通信利用量としてカウントされない)となっています。

  • App Store
  • LINE
  • WeChat
  • WhatsApp
  • ポケモンGO

ポケモンGOについてもカウントフリーになっている点が大きな特徴です。ヘビープレイヤーには嬉しいですね。

以下については、2016年12月20日からカウントフリーとなっていますが、これらは定額プランの3GB以上を契約したユーザーのみが対象なので注意が必要です。(使った分だけ安心プランは対象外)

  • Twitter
  • Facebook
  • Messenger
  • Instagram

freetel-sns-count-free-service

カウントフリーになる機能は以下の通りです。プランによって、カウントフリーにならない場合があるので注意が必要です。

SNS 対象プラン カウントフリー対象機能
LINE 使った分だけ安心プラン
定額プラン(1GB)
<トーク>
●テキスト
●画像
●スタンプ
●動画
●音声メッセージ
●添付ファイル
<タイムライン>
●画像
●動画
<その他>
●スタンプや着せ替えのダウンロード
定額プラン(3GB以上) <トーク>
●テキスト
●画像
●スタンプ
●動画
●音声メッセージ
●添付ファイル
●無料通話
●ビデオ通話
<タイムライン>
●画像
●動画
<その他>
●スタンプや着せ替えのダウンロード
WhatsApp 全プラン <チャット>
●テキストメッセージ
●画像
●絵文字
WeChat(微信) 全プラン <チャット>
●テキストメッセージ
●画像
●絵文字
Twitter 定額プラン(3GB以上) ●タイムラインの表示(画像・動画含む)
●ツイート(画像・動画含む)
●ダイレクトメッセージ
●モーメント
●ニュース
●プロフィールの編集
●検索
Facebook 定額プラン(3GB以上) ●タイムラインの表示
●テキストの投稿
●画像・動画の投稿
●コメントする
●ニュースフィードの表示
●いいね
●スタンプ
●プロフィールの編集
●検索
Messenger 定額プラン(3GB以上) ●テキストメッセージの送信
●画像・動画の送信
●スタンプの送信
●いいね
以下、相手がPCブラウザの場合は対象外
●音声通話
●ビデオ通話
●グループ通話
Instagram 定額プラン(3GB以上) ●タイムラインの表示
●画像・動画の投稿
●ストーリーの表示・投稿
●ダイレクトメッセージ
●アクティビティの表示
●プロフィールの編集
●検索

FREETELでは、「定額プラン」と「使った分だけ安心プラン」が提供されており、利用できる通信量と料金は以下の通りです。

「定額プラン」では月々利用できる通信量が決められており、余った通信量は翌月まで繰り越されます。

▼定額プラン

SIM 通信量 月額料金
データ専用 1GB 499円
3GB 900円
5GB 1,520円
8GB 2,140円
10GB 2,470円
15GB 3,680円
20GB 4,870円
30GB 6,980円
40GB 9,400円
50GB 11,800円
データ通信
+
SMS
1GB 639円
3GB 1,040円
5GB 1,660円
8GB 2,280円
10GB 2,610円
15GB 3,820円
20GB 5,010円
30GB 7,120円
40GB 9,540円
50GB 11,940円
データ通信
+
SMS
+
音声通話
1GB 1,199円
3GB 1,600円
5GB 2,220円
8GB 2,840円
10GB 3,170円
15GB 4,380円
20GB 5,570円
30GB 7,680円
40GB 10,100円
50GB 12,500円

「使った分だけ安心プラン」では月々利用した通信量の分だけ料金が発生(従量課金制)するようになっています。

▼使った分だけ安心プラン

SIM 通信量 月額料金
データ専用 100MB 299円
1GB 499円
3GB 900円
5GB 1,520円
8GB 2,140円
10GB 2,470円
15GB 3,680円
20GB 4,870円
データ通信
+
SMS
100MB 439円
1GB 639円
3GB 1,040円
5GB 1,660円
8GB 2,280円
10GB 2,610円
15GB 3,820円
20GB 5,010円
データ通信
+
SMS
+
音声通話
100MB 999円
1GB 1,199円
3GB 1,600円
5GB 2,220円
8GB 2,840円
10GB 3,170円
15GB 4,380円
20GB 5,570円

2位 LINEモバイル

LINEモバイルの場合は「コミュニケーションフリープラン」で以下のSNS利用時の通信量がカウントフリー(利用時のデータ通信については料金が発生しない)となっています。(「LINEフリープラン」では、LINEのみがカウントフリーです)

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

カウントフリーになる機能は、それぞれ以下に限られているので注意が必要です。

SNS カウントフリー対象機能
LINE <トーク>
●テキスト/音声メッセージの送受信
●スタンプ/画像/動画/その他ファイルの送受信
●無料通話、ビデオ通話
<タイムライン>
●画面の閲覧、投稿(画像・動画を含む)
<その他>
●スタンプ/着せ替えのダウンロード
●アカウント設定に関わる利用
●友だち一覧画面の表示、友だちの追加
●「その他」画面の表示
Twitter ●タイムラインの表示、投稿(画像・動画を含む)
●ホーム/ニュース/通知の画面表示
●ダイレクトメッセージの利用
●プロフィールの編集
Facebook ●タイムライン/ニュースフィード画面の表示、投稿(画像・動画を含む)
●リクエスト/お知らせ/その他の画面表示
●プロフィールの編集
Instagram ●タイムライン/ストーリーの画面表示、投稿(画像・動画を含む)
●検索画面での検索、検索結果の表示(画像・動画を含む)
●アクティビティの画面表示
●ダイレクトメッセージの利用
●プロフィールの編集

「コミュニケーションフリープラン」では、3GB・5GB・7GB・10GBのデータ通信やSMSに加え、プラス月額580円で音声通話が可能となっています。通話料金は20円/30秒となっています。「コミュニケーションフリープラン」は、主に普通〜ヘビーユーザーが対象となっています。

プラン 通信量 月額料金
データ通信
+
SMS
3GB 1,110円
5GB 1,640円
7GB 2,300円
10GB 2,640円
データ通信
+
SMS
+
音声通話
3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円

月々付与される通信量は翌月末まで繰り越しできます。

そして、LINEモバイルは初月の月額料金が無料なので、利用開始をした月は初期費用(3,400円)だけで済みます(請求は利用開始月の翌月)。しかも、2017年3月31日までに「コミュニケーションフリープラン」に申し込むと月々3GBが3ヶ月間プレゼントされます(`・ω・′  )

LINEモバイルでは、どのSIMを契約してもLINEの年齢認証やID検索が可能です。通常のMVNOユーザーであればLINEの新規アカウントを作成する時はFacebookやSMS認証が必要ですが、LINEモバイルであればSMS機能がなくても一からLINEアカウントを作成することができます。

また、LINEモバイルではどのSIMでもフィルタリングサービスが提供されており、有害サイトへのアクセス防止やLINEのID検索を制限することができます。未成年者の子供のスマホで使うSIMを考えている場合はLINEモバイルがオススメです。

LINEポイントとも連携可能で月額料金の1%がポイントとして還元され、スタンプやLINE OUTのクレジットとして利用することができます。他にも、データプレゼント機能でLINEモバイルユーザー同士で通信量をやりとりすることができます。

音楽が聴き放題のSIM

ここでは、音楽のストリーミングサービス利用時の通信料金がかからないSIMをまとめています。ここでの聴き放題は、通信量の制限がないという意味での聴き放題のことなので、一般的な聴き放題とは意味が異なります。

今回はBiglobeを1位に設定していますが、その理由を書きます。確かに、SNSに関してはLINEモバイルの方が充実していますが、SNS利用時の通信料金がかからないSIMは別にまとめているので、今回は動画や音楽視聴のサービスが充実している方のSIMを上位に持ってきています。

1位 BIGLOBE

BIGLOBEでは、ヘビーユーザー向けの「6ギガプラン」や「12ギガプラン」(シェアSIMも含む)を利用するユーザー向けにエンタメフリーオプションが提供されており、以下のサービス利用時にかかるデータ通信に関しては、通信料金がかかりません。

  • Youtube
  • Google Play Music
  • Apple Music
  • Abema TV
  • Spotify

特に、日常的に、スマホでYoutube動画を視聴する方は通信量がいくらあっても足りないという方もいるかと思うので、エンタメフリーオプションを付けた方がお得だと思います。

そして、2017年2月16日から、Spotifyが対象サービスに追加されます!Spotifyは、有料会員(月額980円)になればオフラインでも音楽を聴くことができますが、無料会員の場合はオンラインでのみしか音楽を聴くことができません。

エンタメフリーオプションは、データSIMを利用中であれば追加で月額980円/枚、音声通話SIMを利用中であれば追加で月額480円/枚で利用することができます。例えば、12ギガプランを1枚のSIM(音声通話SIM)と3枚のシェアSIM(音声通話SIM1枚+SMS対応SIM2枚)で利用しており、いずれのSIMにもエンタメフリーオプションを付ける場合、月々7,860円の費用がかかります。

SIM月額利用料金:3,400円+900円(追加した音声通話SIM1枚)+640円(追加したSMS対応SIM2枚)=4,940円

エンタメフリーオプション利用料金:480円×2+980円×2=2,920円

2位 LINEモバイル

LINEモバイルの「MUSIC+プラン」では、LINE MUSIC利用時の通信料金がかからない上に、Twitter、Facebook、Instagram利用時の通信料金もかりません。

ちなみに、利用しても通信料金がかからないLINE MUSICの機能は以下の通りです。

  • 「ホーム」「カテゴリ」「検索」「マイミュージック」の各画面表示・利用
  • 音楽・音声の視聴
  • 歌詞・文章の閲覧
  • オフライン再生のための音源保存(楽曲のダウンロード)

といっても、音楽や動画視聴サービスに関してはLINE MUSICだけなので、音楽聴き放題サービスならLINE MUSICを日常的に使っているという方でない限り、あまり意味がありません。(Twitter・Facebook・Instagramを利用するのであればコミュニケーションフリープランで十分です)

通信量をシェアできるSIM(家族利用や複数台持ちに!)

ここでは、通信量をシェアすることができるSIMやサービスが充実したMVNOをまとめています。基本的にはシェアプランが充実したSIM順にまとめていますが、シェアプランの充実度が同じ程度である場合は、大容量の通信量のラインナップが豊富で契約可能な回線数が多い順にまとめています。

通信量をシェアできるSIMは、家族でMVNOを利用する方や複数端末(スマホとタブレットの2台持ちなど)を利用しようと考えている方にオススメです。

1位 mineo

パケットシェア

mineoでは同一名義で最大5回線まで申し込むことができ、「パケットシェア」でこれらの回線間で余った通信量をシェアすることができます。シェアした通信量は翌月末まで利用できます。月々付与される通信量の有効期限は翌月末までなので、パケットシェアで有効期限が切れそうな通信量を有効活用することができます。

他のMVNOで提供されているシェアプランでは、一定の通信量を複数回線で分けて利用するので、特定のユーザーが使いすぎて通信量が底をついてしまった場合、他のユーザーもデータ通信を利用できなくなるというデメリットがあります。一方、mineoの場合は各回線独立してそれぞれのプランに応じた通信量が月々付与され、余ってしまった通信量のみがシェアの対象になるので、特定のユーザーが使いすぎて他の人が使えなくなるといったことが起きません。これがmineoのシェアプランの最大の強みです!

ちなみに、18歳未満の未成年者はmineoのSIMを申し込むことはできませんが、親名義でSIMを契約して利用者登録をして利用させることができます。(18〜19歳の未成年者は親の同意があれば申し込むことができます)

mineoで複数回線を申し込んだ場合、1回線につき50円割引される「複数回線割」や「家族割」が適用されます。いずれの割引の適用条件も満たす場合は家族割のほうが優先的に適用されますが、家族割の方は申し込みが必要なので注意が必要です。

家族割は、離れて暮らす家族でも3親等以内の家族であれば家族割に申し込むことができます。(ただし、主回線者と住所や性が異なる場合、家族であることを証明する書類をアップロードする必要があります)

mineo-family_discount_scope_of_application

パケットシェアは契約回線間でしか通信量をシェアできないので、基本的には家族で利用している場合か、複数端末で利用している場合に利用することになるかと思います。

パケットギフト

契約回線を利用しているユーザーの中に通信量が不足しているユーザーがいない場合は「パケットギフト」が便利です。

「パケットギフト」では、余った通信量をmineoユーザーなら誰とでもシェアすることができます。パケットは10MB単位で最大9,990MBまで分け合うことができます。ただし、パケットギフトでもらった通信量の有効期限は、通信量をもらった月の翌月末までとなっているのでもらい過ぎには注意です。

フリータンク

さらに、mineoでは通信量を無料でストックしておける「フリータンク」というサービスも提供されています。「パケットシェア」や「パケットギフト」は特定の相手と通信量をシェアするためのサービスですが、「フリータンク」は余った通信量をストックしておくためのサービスです。例えば、mineoで月々付与される通信量の有効期限は翌月末までですが、有効期限が切れそうな通信量をタンクに入れておいて、必要になったら引き出して使うことができます。

フリータンクには10MB単位で入れることができ、毎月21日から末日までの期間に限って、最大2回、最大1,000MBまでの通信量を引き出すことができます。

このように、mineoでは最大5回線まで持つことができる上に、シェアサービスも充実しているので、月々付与される通信量を無駄なく利用することができます(`・ω・′  )

2位 IIJmio

IIJmioでは、最大10回線で月々10GB分のデータ通信を利用できる「ファミリーシェアプラン」が提供されています(利用開始月のみ通信量は日割で付与されます)。月々付与される通信量は翌月末まで利用できます。

未成年者はIIJmioの音声通話機能付きSIMを申し込むことはできませんが、親名義でこの「ファミリーシェアプラン」を契約して、付与されたSIMを未成年の子供に使わせることは可能です。

docomo回線を利用する「Dタイプ」とau回線を利用する「Aタイプ」の月額料金は以下の通りです。

SIM Dタイプ Aタイプ
データ通信専用SIM 2,560円
SMS機能付きSIM 2,700円 2,560円
音声通話機能付きSIM 3,260円 3,260円

Aタイプではデータ通信専用SIMは提供されていませんが、SMS付帯料が無料となっているのでSMS機能付きSIMをデータ通信専用SIMと同じ料金で利用することができます。

「ファミリーシェアプラン」では初めに3枚のSIMが付与されますが、最大10枚までSIMを増やすことができます。ただし、音声通話付きSIMに関しては同一名義で最大5枚までしか契約できません。4枚以降のSIMに関しては、月額400円(SIM追加利用料)で利用できます(SMS機能付きSIMや音声通話機能付きSIMを追加した場合は、別途SMS付帯料(月額140円)や音声通話付帯料(月額700円)が発生します)。例えば、「ファミリーシェアプラン」の音声通話機能付きSIM(Dタイプ)を契約し、データ通信専用SIMを1枚、SMS機能付きSIMを1枚、音声通話機能付きSIMを1枚追加した場合、月額5,300円の料金がかかります。

3,260円+400円/月(追加SIM利用料)×3枚+140円/月(SMS付帯料)+700円/月(音声通話付帯料)=5,300円

「ミニマムスタートプラン」と「ライトスタートプラン」では、最大2枚までSIMを増やすことができます。

あと、SIMを追加する際は手数料として2,000円/枚かかります。今ならキャンペーン中で、1枚までなら無料でSIMを追加することができます。キャンペーンは2017年3月31日(金)までとなっています。

IIJmioでは、DタイプとAタイプが提供されていますが、同一プラン内でDタイプとAタイプのSIMを混在させて利用することも可能です。Dタイプ・AタイプのSIMの間で通信量をシェアすることもできます。

IIJmioでは、2017年2月20日から3月31日(金)の23:59までにSIMを申し込んだユーザーを対象に、利用開始月の翌月から12ヶ月間の利用料金が400円割引されます。キャンペーン適用後の料金は、以下の通りになります。

▼タイプD(docomo回線)

  ミニマム ライト ファミシェア
データ通信専用SIM 500円 1,120円 2,160円
SMS機能付きSIM 640円 1,260円 2,300円
音声通話機能付きSIM 1,200円 1,820円 2,860円

▼タイプA(au回線)

  ミニマム ライト ファミシェア
データ通信専用SIM
SMS機能付きSIM 500円 1,120円 2,160円
音声通話機能付きSIM 1,200円 1,820円 2,860円

ちなみに、BIC SIMでもIIJmioと同じプランを利用することができ、「ミニマムスタートプラン」と「ライトスタートプラン」では最大2枚まで、「ファミリーシェアプラン」では最大10枚までSIMを増やすことができます。SIMの追加手数料は、IIJmioのSIMと同様2,000円/枚ですが、即日の発行を希望する場合は3,000円/枚となります。追加したSIMの利用料金は400円/月かかり、利用開始月の料金については日割計算されます。

3位 エキサイトモバイル

エキサイトモバイルでは、月々一定の通信量を利用できる「定額プラン」と使った分だけ通信料金が発生する「最適料金プラン」(従量課金制)が提供されており、それぞれのプランで3枚のSIMを利用できる「3枚コース」が利用できます。

ちなみに、20歳未満の未成年者はエキサイトモバイルのSIMを契約できませんが、これらのプランを親名義で契約して、付与されたSIMを未成年の子供に使わせることはできます。

通信量に応じた3枚コースの料金は以下の通りです。

▼定額プラン

SIM 通信量 月額料金
データSIM 1GB 1,260円
2GB 1,450円
3GB 1,680円
9GB 2,460円
20GB 5,180円
30GB 7,480円
40GB 10,280円
50GB 14,180円
SMS対応SIM 1GB 1,400円
2GB 1,590円
3GB 1,820円
9GB 2,600円
20GB 5,320円
30GB 7,620円
40GB 10,420円
50GB 14,320円
音声通話SIM 1GB 1,960円
2GB 2,150円
3GB 2,380円
9GB 3,160円
20GB 5,880円
30GB 8,180円
40GB 10,980円
50GB 14,880円

▼最適料金プラン

通信量 月額料金
(データSIM)
月額料金
(SMS対応SIM)
月額料金
(音声通話SIM)
〜100MB 1,050円 1,190円 1,750円
〜500MB 1,100円 1,240円 1,800円
〜1GB 1,180円 1,320円 1,880円
〜2GB 1,340円 1,480円 2,040円
〜3GB 1,550円 1,690円 2,250円
〜4GB 1,780円 1,920円 2,480円
〜5GB 1,890円 2,030円 2,590円
〜6GB 1,950円 2,090円 2,650円
〜7GB 2,100円 2,240円 2,800円
〜8GB 2,190円 2,330円 2,890円
〜9GB 2,380円 2,520円 3,080円
〜10GB 2,540円 2,680円 3,240円
〜11GB 2,830円 2,970円 3,530円
〜12GB 3,100円 3,240円 3,800円
〜13GB 3,450円 3,590円 4,150円
〜14GB 3,790円 3,930円 4,490円
〜15GB 3,980円 4,120円 4,680円

データSIMの料金と比較すると、SMS機能をつけた場合はプラス140円/月、音声通話機能をつけた場合はプラス700円/月かかります。音声通話機能にSMS機能が含まれているので、音声通話機能をつけた場合は、SMS機能を付ける必要はありません。

最適料金プランの月額料金は、利用中のSIMすべてのデータ通信利用量の合計を元に算出されます。例えば、3枚のSIMそれぞれの利用料が3.1GB・3.5GB・2.3GBだった場合、3枚のデータ通信利用量の合計は8.9GBなので、9GBの料金(2,380円)となります。

なお、定額プランの場合は余った通信量を翌月に繰り越すことができますが、最適料金プランの場合は繰越できません。

で、エキサイトモバイルでは、さらに最大2枚のSIMを追加することができます。つまり、1契約で最大5枚のSIMを利用できるということです。ただし、「定額プラン」でSIMを追加できるのは9GB以上の場合のみです。

追加したSIMの利用料金は月額390円/枚ですが、SMS機能を付けた場合は月額140円/枚、音声通話機能を付けた場合は月額700円/枚が加算されます。初回申し込み時以外にSIMの追加を申し込む場合は、1回の申し込みにつきSIM追加手数料として3,000円かかるので注意が必要です。

4位 OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでは、月々付与される通信量を最大5枚のSIMでシェアすることができます。提供されているプランと料金は以下の通りです。

コース データSIM SMS対応SIM 音声対応SIM
110MB/日 900円 1,020円 1,600円
170MB/日 1,380円 1,500円 2,080円
3GB/月 1,100円 1,220円 1,800円
5GB/月 1,450円 1,570円 2,150円
10GB/月 2,300円 2,420円 3,000円
20GB/月 4,150円 4,270円 4,850円
30GB/月 6,050円 6,170円 6,750円
15GB/月
(最大:500Kbps)
1,800円 1,920円 2,500円

ちなみに、利用開始月の月額料金は無料です。

2017年2月1日から20GB/月や30GB/月コースも登場しているので、家族で利用したい方はもちろん、スマホやタブレットを複数台持ちたい方にもオススメです。毎月1回自由にコース変更をすることができるので、月々の通信利用量がつかめていない方でも安心です。

通常、既にOCNモバイルONEを利用中のユーザーが、データ通信専用SIMやSMS対応SIMを追加すると1,800円/枚、音声対応SIMを追加すると3,000円/枚の初期費用がかかりますが、今ならSIMの追加手数料が無料になるキャンペーンが実施されています。

SIMを追加すると、上記の月額料金の他に以下の利用料金/月がかかってきます。

SIM 月額料金
データ通信専用 400円
データ通信専用
(SMS対応)
520円
音声対応 1,100円

音声対応SIMには6ヶ月間の最低利用期間があり、その期間内に解約すると8,000円(不課税)の違約金がかかるので注意が必要です。

5位 BIGLOBE

BIGLOBEでは、6ギガ・12ギガ・20ギガ・30ギガプランでSIMを追加して通信量をシェアすることができます。「6ギガプラン」では最大2枚まで、12ギガ・20ギガ・30ギガプランでは最大4枚まで追加することができます。12ギガ以上のプランでは最大5枚のSIMを利用できるので、一般的な人数の家族では問題なく利用できるかと思います。ちなみに、SIMを追加する場合は6歳以上の未成年を利用者として追加することができます。

SIM プラン 通信量 月額料金 SIM追加
データSIM 6ギガ 6GB 1,450円 最大2枚
12ギガ 12GB 2,700円 最大4枚
20ギガ 20GB 4,500円
30ギガ 30GB 6,750円
SMS対応SIM 6ギガ 6GB 1,570円 最大2枚
12ギガ 12GB 2,820円 最大4枚
20ギガ 20GB 4,620円
30ギガ 30GB 6,870円
音声通話SIM 6ギガ 6GB 2,150円 最大2枚
12ギガ 12GB 3,400円 最大4枚
20ギガ 20GB 5,200円
30ギガ 30GB 7,450円

そして、SIMを追加した場合は上記の料金に加えてSIMの利用料金がかかってきます。SIMの利用料金は、データSIMを追加した場合は200円/月、SMS対応SIMを追加した場合は320円/月、音声通話SIMを追加した場合は900円/月となります。

シェアSIM 利用料金
データ専用 200円/月
SMS対応 320円/月
音声通話 900円/月

また、SIMの追加する時は、初期費用として3,000円/枚(SIMカード追加手数料)と394円(SIMカード準備料)がかかります。

6位 DMMモバイル

DMMモバイルでは、契約した通信量を最大3枚のSIMで利用できる「シェアコース」が提供されています。例えば、シェアコースの通信量8GBのプランを契約した場合、最大3枚のSIMで8GBのデータ通信を利用することができます。

20歳未満の未成年者はDMMモバイルのSIMを契約することはできませんが、親名義でシェアコースのSIMを契約して、付与されるSIMを未成年の子供に使わせることはできます。

月額料金は以下の通りです。データSIMや通話SIMの枚数に応じて料金が設定されており、通話SIMが増えるにつれて料金も高くなっていきます。

プラン 通信量 月額料金
データSIMのみ
(最大3枚)
8GB 1,980円
10GB 2,190円
15GB 3,280円
20GB  3,980円 
通話SIM1枚
+
データSIM最大2枚
8GB 2,680円
10GB 2,890円
15GB  3,980円
20GB 4,680円 
通話SIM2枚
+
データSIM最大1枚
8GB 3,380円
10GB 3,590円
15GB 4,680円
20GB 5,380円
通話SIM3枚 8GB 4,080円
10GB 4,290円
15GB 5,380円
20GB 6,080円

15GB・20GBプランは値下げされています。

ちなみに、月額料金は最大3枚のSIMを利用した場合の金額です。データSIMには、1枚につき月額150円でSMS機能をつけることができます。こちらは別途申し込みが必要です。

「シェアコース」といっても、何も他の人と一緒に利用する場合だけでなく、一人で複数の端末(iPhoneの他にiPadも利用したいなど)を利用する場合でもシェアコースが便利です。DMMモバイルは同一名義で複数回線の契約ができないので、一人で複数端末を利用する予定があれば、シェアコースの方を契約した方が良いです。

6位 イオンモバイル

イオンモバイルでは、最大3回線利用できる「シェアプラン・3回線セット」が提供されています。それぞれの通信量を最大3枚のSIMでシェアすることができます。

未成年者は、イオンモバイルのSIMを契約することはできませんが、このプランを親名義で契約して、付与されたSIMを未成年の子供に使わせることはできます。

SIM 通信量 月額料金
音声1枚
+
データ2枚
4GB 1,780円
6GB 2,280円
8GB 2,980円
12GB 3,580円
20GB 5,280円
30GB 7,280円
40GB 8,280円
50GB 11,100円

データSIMには月額140円でSMS機能をつけることができます。

シェアプラン・3回線セットでは、基本的には音声通話SIMが1枚しか提供されませんが、追加で月額700円支払えばSIM1枚あたり音声追加オプションを付けることができます。契約時の申し込みが基本ですが、契約後にイオンモバイルお客様センターや一部店舗で申し込むこともできます。一つの端末で大量にデータ通信を利用したい場合はもちろん、シェアプランも提供されているので、複数端末(スマホとタブレットの2台持ちなど)で利用したい場合や家族で利用したい場合にも対応できます。ただ、提供されるSIM数は最大3枚なので人数が少なめの家族に限られてしまいます。

かけ放題サービスが充実したSIM

ここではかけ放題や通話定額のサービスが充実したMVNOをまとめています。基本的にはサービスが充実している順にまとめていますが、充実度が同じくらいである場合はかけ放題の時間が長い順(キャンペーンなどで長くなっている場合も含む)にまとめています。

MVNO移行後もかけ放題がないと困るほど通話を利用する方にはオススメです。

1位 IIJmio

IIJmioでは、1回あたり3分以内の通話が回数無制限で無料となる「誰とでも3分」(月額600円)と1回あたり5分以内の通話が回数無制限で無料となる「誰とでも5分」(月額830円)が提供されています。

そして、家族同士(同一mioID間に限る)の通話に関しては、「誰とでも5分」であれば30分以内、「誰とでも3分」であれば10分以内の通話が無料で利用できます。この点は、ファミリーシェアプランを提供しているIIJmioならではですね。実家から離れたところに暮らしていて、家族とちょっと長めの通話をしたいという方にはIIjmioのかけ放題がオススメです。

これらの料金で通話を利用するためには、「みおふぉん」というアプリから発信する必要があります。

mio-phone-apps

「みおふぉん」から発信するので、3分または5分を超過しても、その超過した分については10円/30秒で利用することができます。家族同士の場合は、10分または30分を超過しても「みおふぉんダイアル」と「ファミリー通話割引」の同時適用で超過分については8円/30秒で利用することができます。

で、どっちを選ぶかを迷う方もいるかと思いますが、毎月3分以内の通話を11回以上するユーザーは「誰とでも3分」を、毎月5分以内の通話を9回以上するユーザーは「誰とでも5分」にした方がお得です。

600円(月額料金)÷60円(みおふぉん利用時の通話料金)=10回

830円(月額料金)÷100円(みおふぉん利用時の通話料金)=8.3回

2位 FREETEL

FREETELでは、1分以内/回の通話が回数無制限で無料となる「1分間かけ放題」、5分以内/回の通話が回数無制限で無料となる「5分間かけ放題」、時間に関係なく通話料が通常料金(20円/30秒)の半額となる「たっぷり半額通話」の3プランが提供されています。

月額料金は以下の通りです。

オプション名 月額料金 サービス内容
1分間かけ放題 399円 1分以内/回が無料
5分間かけ放題 840円 5分以内/回が無料
たっぷり半額通話 0円※ 通常料金の半額

※ただし、10円/30秒の通話料金がかかります。

これらの料金で通話を利用するためには、「FREETELでんわ」というアプリから発信する必要があります。

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「FREETELでんわ」からかけるので、1分または5分を超過してもその超過分については通常料金(20円/30秒)の半額で利用することができます。

どのプランを選ぶか迷っている場合は、1分以内の通話を毎月20回以上利用する場合は「1分間かけ放題」を、5分以内の通話を毎月9回以上利用する場合は「5分間かけ放題」を選んだ方がお得なので、一つの目安にしてみてください。

399円(月額料金)÷20円(FREETELでんわ利用時の通話料金)=19.95回

840円(月額料金)÷100円(FREETELでんわ利用時の通話料金)=8.4回

たっぷり半額通話に関しては、長時間の通話が多いユーザーにオススメです。

3位 UQ mobile

UQ mobileでは、月額1,980円から利用できる「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」で30分間または60分間の無料通話が提供されています。

  ぴったりプラン たっぷりプラン
月額料金※ 1年目 1,980円
2年目 2,980円
1年目 2,980円
2年目 3,980円
通信量/月 1GB 3GB
無料通話/月 30分間
(1,200円分)
60分間
(2,400円分)

※月額料金はスマトク割とイチキュッパ割が適用された時の金額です。これらの割引は、新規またはMNP(auまたはau系MVNOからのMNPを除く)で「ぴったりプラン」または「たっぷりプラン」に加入した場合に適用されます。

そして、今なら無料通話増量キャンペーン中で、新規またはMNPで「ぴったりプラン」または「たっぷりプラン」に加入した場合は月々利用できる無料通話が3倍に増量されます。キャンペーン適用後の通信量や無料通話は以下の通りです。

  ぴったりプラン たっぷりプラン
月額料金 1年目 1,980円
2年目 2,980円
1年目 2,980円
2年目 3,980円
通信量/月 2GB 6GB
無料通話/月 90分
(3,600円分)
180分
(7,200円分)

そして、2017年2月22日から「おしゃべりプランS」・「おしゃべりプランM」・「おしゃべりプランL」の提供が開始され、その中で1回につき5分以内の通話が回数無制限で無料になる通話定額サービスが提供されます。

「ぴったりプラン」または「たっぷりプラン」に加入中のユーザーに関しては、2017年3月から「おしゃべりプランS」または「おしゃべりプランM」に自動的に移行されます(もちろん、料金や適用される割引は同じです)。その後に「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」を利用したくなった場合は契約変更の手続さえすれば再度利用できるようになります。

3位 mineo

mineoでは、月々30分間の通話を月額840円で利用できる「通話定額30」と、月々60分間の通話を月額1,680円で利用できる「通話定額60」が提供されています。

通話定額30/60を利用した場合、通常料金に比べて若干料金を抑えられるという感じですね。

  通話時間 月額料金 通常料金
通話定額30 30分 840円 1,200円
通話定額60 60分 1,680円 2,400円

通話定額30/60は、一度の通話時間が長いユーザー向けです。

そして、mineoでも、1回あたり5分以内の通話が回数無制限で無料となるかけ放題サービスの提供が2017年3月1日から開始されます。月額料金は850円となっています。

5分かけ放題サービスは、専用のアプリ(仮称:mineoでんわ)をダウンロードしてそのアプリから発信して利用することになります。1回あたりの通話が5分を超過した場合でも通常料金(20円/30秒)の半額で利用できます。

ちなみに、毎月9回以上5分以内の通話をするユーザーは「5分かけ放題サービス」にした方がお得です。

850円(月額料金)÷100円(専用アプリ利用時の通話料金)=8.5回

5位 OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでは、1回当たり10分以内の通話が回数無制限で無料となる「OCNでんわ 10分かけ放題オプション」(月額850円)が提供されています。(元々5分かけ放題として提供されていたサービスですが、その無料通話時間が10分間に拡大されました)

ocn-denwa-apps

かけ放題サービス利用の際には「OCNでんわ」というアプリから発信するか、番号の先頭にプレフィックス番号(003543)を入力して発信します。アプリで発信するか、プレフィックス番号をつけて発信するので、1回あたりの通話時間が10分を超えた場合はその超過分については通常料金の半額(10円/30秒)で利用することができます。

1回あたり10分以内の通話を月々5回以上利用するユーザーは、10分かけ放題を利用したほうがお得です。

850円(月額料金)÷200円=4.25回

6位 nuro mobile

nuro mobileでは、1回あたり5分以内の通話が無料で利用できる「5分かけ放題」(月額800円)が提供されています。月額料金の額は、他のMVNOに比べて安めです。(といっても、数十円の違いです)

「5分かけ放題」を利用しなくても、「nuroモバイルでんわアプリ」から電話を発信(または、プレフィックス番号「0037-692」を付けて発信)すると、通話料金を通常(20円/30秒)の半額に抑えることができます。

ちなみに、毎月5回以上5分以内の通話をするユーザーは5分かけ放題にした方がお得です。

800円(月額料金)÷200円(5分間の通常料金)=4回

6位 DMMモバイル

DMMモバイルでは、1回あたり5分以内の国内通話を回数無制限で無料で利用できる「5分かけ放題」(月額850円)が提供されています。

「5分かけ放題」では、DMMモバイル専用の通話アプリ「DMMトーク」(iOS/Androidいずれにも対応)から発信して利用する形になります。そして、1回あたり5分を超過した通話でもその超過分については通常の半額(10円/30秒)で利用できます。

これからDMMモバイルを利用する方はSIMと一緒に申込みでき、既にDMMモバイルのSIMを利用中の方はDMMモバイルのマイページから申込みできます。

そして、今なら5分かけ放題開始記念キャンペーン中で2017年2月23日から3月31日(金)までに5分かけ放題を申し込み、2017年4月30日時点で5分かけ放題を利用中のユーザーを対象に、500円分のDMMポイントが進呈されます。DMMポイントは、2017年5月1日から5月12日に付与されるということです。

6位 楽天モバイル

楽天モバイルでは、1回あたり5分以内の通話が回数無制限でかけ放題となる「楽天でんわ 5分かけ放題」が提供されています。月額850円で利用できます。

かけ放題を利用する際は「楽天でんわ」というアプリから発信して利用する形になります。アプリから発信するので、1回あたりの通話時間が5分を超過してもその超過分に関しては通常料金(20円/30秒)の半額で利用することができます。

rakuten-denwa-apps

1回あたり5分以内の通話を月々9回以上利用するユーザーは「楽天でんわ5分かけ放題」にした方がお得です。

6位 DTI

DTIでは、1回あたり5分以内の通話が回数無制限で無料となる「でんわかけ放題」(月額780円)がオプションサービスとして提供されています。月額料金はOCNモバイルONEよりも安いですが、1回あたりの通話時間が5分を超過した場合はその超過分について通常料金(20円/30秒)がかかってしまいます。利用状況次第では、かえって高くついてしまう可能性があります。

1回あたり5分以内の通話を4回以上利用する方であれば、このオプションをつけた方がお得です。

780円(月額料金)÷200円(5分間通話した場合の通常料金)=3.9回

端末のラインナップが充実したSIM

ここでは端末のラインナップが多いMVNOをまとめています。主に一括払いや分割払いで購入した場合の料金を比較しています。

SIMと一緒に端末も揃えたい方は要チェックです!

1位 楽天モバイル

楽天モバイルでは全15機種が提供されており、一括払いと分割払いの場合の料金は以下の通りです。

端末 SIM 一括払い 分割払い
HUAWEI honor 8  通話 32,600円
(42,800円)
1,467円+分割手数料/月×24回
(1,926円+分割手数料/月×24回)
データ 37,600円
(42,800円)
1,692円+分割手数料/月×24回
(1,926円+分割手数料/月×24回)
AQUOS SH-M04 26,600円
(29,800円)
1,197円+分割手数料/月×24回
(1,341円+分割手数料/月×24回)
ZenFone 3  通話 29,600円
(39,800円)
1,332円+分割手数料/月×24回
(1,791円+分割手数料/月×24回)
データ 32,500円
(39,800円)
1,462円+分割手数料/月×24回
初回のみ1,474円
(1,791円+分割手数料/月×24回)
arrows M03 22,600円
(32,800円)
1,017円+分割手数料/月×24回
(1,476円+分割手数料/月×24回)
AQUOS mini SH-M03 39,500円
(49,800円)
1,777円+分割手数料/月×24回
初回のみ1,789円
(2,241円+分割手数料/月×24回)
ZTE BLADE E01  通話 280円
(12,800円)
12円+分割手数料/月×24回
初回のみ27円
(576円+分割手数料/月×24回)
データ 5,780円
(12,800円)
260円+分割手数料/月×24回
(初回のみ263円)
(576円+分割手数料/月×24回)
HUAWEI P9 lite 通話 14,790円
(29,980円)
665円+分割手数料/月×24回
初回のみ679円
(1,349円+分割手数料/月×24回)
データ 16,790円
(29,980円)
755円+分割手数料/月×24回
初回のみ769円
(1,349円+分割手数料/月×24回)
Huawei Mate 9 通話 50,600円
(60,800円)
2,277円+分割手数料/月×24回
(2,736円+分割手数料/月×24回)
データ 55,600円
(60,800円)
2,502円+分割手数料/月×24回
(2,736円+分割手数料/月×24回)
ZenFone 3 Max 17,700円※1
(19,800円)
796円+分割手数料/月×24回
(891円+分割手数料/月×24回)
ZenFone Go (19,800円) 891円+分割手数料/月×24回
AQUOS SH-RM02 15,600円
(39,800円)
702円+分割手数料/月×24回
(1,791円+分割手数料/月×24回)
arrows RM02/M02 (29,800円) 1,341円+分割手数料/月×24回
VAIO Phone Biz (54,800円) 2,466円+分割手数料/月×24回
AQUOSケータイ SH-N01 (24,800円) 1,116円+分割手数料/月×24回

※ カッコ外の料金はWebで申し込んだ場合の料金(期間限定)、カッコ内の料金は通常料金です。
※ 分割払いの場合は税込表示です。

2017年3月10日まで冬モデル割引キャンペーンが実施されており、「ZenFone 3 Max」「Huawei Mate 9」「AQUOS SH-M04」「AQUOSケータイ SH-N0」が最大10,200円OFFになっています。

・ZenFone 3 Max
通話SIM:12,800円(Web限定)
データSIM:17,700円(Web限定)

・HUAWEI Mate 9
通話SIM:50,600円(Web限定)
データSIM:55,600円(Web限定)

・AQUOS SH-M04
26,600円(Web限定)

・AQUOSケータイ SH-N01
通話SIM:14,700円(店舗限定)

2位 UQ mobile

UQ mobileでは全13機種機種が提供されており、しかも端末の購入と同時に「ぴったりプラン」または「たっぷりプラン」に加入するとマンスリー割が適用されるので、他のプランに比べて利用料金を安く抑えることができます。ただし、マンスリー割が0円の端末もあるので注意!

「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」は、月額料金1,980円から1GBまたは2GBのデータ通信や30分間または60分間の無料通話を利用できるプランです。今ならW増量キャンペーン中で、新規またはMNP(auまたはau系MVNOからのMNPを除く)でこれらのプランに加入すると利用できるデータ通信量が2倍、無料通話が3倍となります。

▼W増量キャンペーン適用後

  ぴったりプラン たっぷりプラン
月額料金※ 1年目 1,980円
2年目 2,980円
1年目 2,980円
2年目 3,980円
通信量/月 2GB 6GB
無料通話/月 90分
(3,600円分)
180分
(7,200円分)

※スマトク割とイチキュッパ割が適用された場合の金額です。

大人気のiPhone5sの端末価格は43,300円しますが、マンスリー割(月々1,800円)の適用で月々180円から利用することができます。下記機種についても、通常よりも安い月額料金で「ぴったりプラン」や「たっぷりプラン」を利用できるようになっています。

  • P9 lite PREMIUM
  • AQUOS L
  • ZenFone 3 Deluxe
  • ZenFone 3
  • LG X screen
  • ZenFone 2 Laser
  • ZenFone Go
  • DIGNO L
  • arrows M03

▼一括払いの場合

端末 端末価格 マンスリー割
(2年間)
月額料金
ぴったり たっぷり
iPhone5s 46,300円 -1,800円/月 180円 1,180円
ZenFone 3 Ultra 49,800円 0円/月 1,980円 2,980円
ZenFone 3 Laser 19,800円 0円/月 1,980円 2,980円
P9 lite PREMIUM 28,900円 -1,200円/月 780円 1,780円
Alcatel IDOL 4 26,800円 0円/月 1,980円 2,980円
AQUOS L 34,900円 -1,450円 530円 1,530円
Alcatel SHINE LITE 11,800円 0円/月 1,980円 2,980円
ZenFone 3 Deluxe 50,800円 ぴったり:-400円/月
たっぷり:-900円/月
1,580円 2,080円
ZenFone 3 34,800円 ぴったり:-400円/月
たっぷり:-900円/月
1,580円 2,080円
LG X screen 34,900円 -1,450円 530円 1,530円
ZenFone 2 Laser 18,100円 -750円/月 1,230円 2,230円
ZenFone Go 16,900円 -700円/月 1,280円 2,280円
DIGNO L 43,300円 -1,800円/月 180円 1,180円
arrows M03 33,800円 ぴったり:-500円/月
たっぷり:-1,000円/月
1,480円 1,980円
DIGNO W 3月上旬発売予定
DIGNO Phone

近々発売予定のBLADE V770に関しては、「おしゃべりプラン」や「ぴったりプランL」がスタートするのは2017年2月22日からですが、既にこれらのプランの料金が公開されています。

端末 端末価格 マンスリー割(2年間) 月額料金(おしゃべり/ぴったり)
プランS プランM プランL
BLADE V770 26,500円 -1,100円/月 880円 1,880円 3,880円

「ぴったりプラン」または「たっぷりプラン」に加入して一括払いを選択した場合は、端末が値引きされることもあり、ZenFone 3 Ultra・ZenFone 3 Laser・Alcatel IDOL 4・Alcatel SHINE LITEの場合は通常の1万円引きZenFone 3 Deluxe・ZenFone 3・arrows M03は通常の5,000円引きとなります。

端末にかかる初期費用は以下の通りです。初期費用が0円や100円で済む端末もあります。

▼分割払いの場合

端末 初期費用 分割払い マンスリー割
(2年間)
月額料金
ぴったり たっぷり
iPhone5s 100円 1,800円×24ヶ月 -1,800円/月 1,980円 2,980円
ZenFone 3 Ultra 13,800円 1,500円×24ヶ月 0円/月 3,480円 4,480円
ZenFone 3 Laser 7,800円 500円×24ヶ月 0円/月 2,480円 3,480円
P9 lite PREMIUM 100円 1,200円×24ヶ月 -1,200円/月 1,980円 2,980円
Alcatel IDOL 4 7,600円 800円×24ヶ月 0円/月 2,780円 3,780円
AQUOS L 100円 1,450円×24ヶ月 -1,450円/月 1,980円 2,980円
ZenFone 3 Deluxe 5,200円 1,900円×24ヶ月 ぴったり:-400円/月
たっぷり:-900円/月
3,480円 3,980円
ZenFone 3 1,200円 1,400円×24ヶ月 ぴったり:-400円/月
たっぷり:-900円/月
2,980円 3,480円
LG X screen 100円 1,450円×24ヶ月 -1,450円/月 1,980円 2,980円
ZenFone 2 Laser 100円 750円×24ヶ月 -750円/月 1,980円 2,980円
ZenFone Go 100円 700円×24ヶ月 -700円/月 1,980円 2,980円
DIGNO L 100円 1,800円×24ヶ月 -1,800円/月 1,980円 2,980円
arrows M03 5,000円 1,200円×24ヶ月 ぴったり:-500円/月
たっぷり:-1,000円/月
2,680円 3,180円
DIGNO W 3月上旬発売予定
DIGNO Phone

※Alcatel SHINE LITEは、端末購入アシスト(分割購入)に対応していないようです。
※端末にかかる初期費用以外に、別途事務手数料として3,000円かかります。

BLADE V770に関しては、2017年2月22日からスタートする「おしゃべりプラン」や「ぴったりプランL」の料金も公開されています。

端末 初期費用 分割払い マンスリー割(2年間) 月額料金(おしゃべり/ぴったり)
プランS プランM プランL
BLADE V770 100円 1,100円/月 1,100円/月 1,980円 2,980円 4,980円

ちなみに、端末代金の分割払いは、課金開始月の翌月から開始されます。

3位 U-mobile

U-mobileでは全10機種が提供されており、一括払いや分割払いの場合の費用は以下の通りです。分割払いに対応していない端末がほとんどですが、NuAns NEOやarrows M02、Ascend G6は分割払いで初期費用を抑えられます。

端末 一括払い 分割払い
HUAWEI Y6 15,980円
ZenFone Go 19,800円
NuAns NEO 39,800円 1,659円/月×24ヶ月
Blade V6 26,800円
arrows M02 29,800円 1,242円/月×24ヶ月
Desire 626 22,800円
Desire EYE 52,800円
Mate S 79,800円
ZenFone 2 Laser 19,800円
Ascend G6 29,800円 1,242円/月×24ヶ月

3位 BIGLOBE

BIGLOBEでは全11機種が提供されており、それぞれ分割払いで月々以下の負担額で購入することができます。

端末 分割払い
AQUOS SH-M04 1,380円/月×24ヶ月
ZenFone 3 Laser
(ZC551KL)
1,150円/月×24ヶ月
iPhoneSE 16GB※ 2,080円/月×24ヶ月
ZenFone 3
(ZE520KL)
1,650円/月×24ヶ月
iPhone6 16GB※ 2,700円/月×24ヶ月
iPhone6 Plus 16GB※ 2,700円/月×24ヶ月
Moto G4 Plus 1,490円/月×24ヶ月
arrows M03 1,490円/月×24ヶ月
LG G2 mini for BIGLOBE 530円/月×24ヶ月
HUAWEI P9 lite 1,240円/月×24ヶ月
AQUOS mini SH-M03 2,080円/月×24ヶ月
Moto X Play 1,840円/月×24ヶ月
ZenFone 3 Max
(ZC520TL)
820円/月×24ヶ月
Huawei MediaPad
T2 7.0 Pro
1,040円/月×24ヶ月

※新品またはメーカー整備品です。

2017年2月28日までにSIMとスマホをセットで申し込んだユーザーを対象に、6ヶ月値引き特典が提供されています。6ヶ月値引き特典では、6ヶ月間、月々かかる料金から1,000円割引されます(LG G2 mini for BIGLOBEに関しては、月々1,200円引き)。例えば、ZenFone 3を購入するのと同時に「6ギガプラン」の音声通話SIMを契約した場合は、通常だと月々3,800円の費用がかかりますが、これが月々2,800円になります。

キャンペーンは、2017年2月28日までとなっています。

ZenFone 3 Max(ZC520TL)とAQUOS SH-M04を購入した場合は、月々かかる料金からさらに500円割引されます。例えば、ZenFone 3 Maxを購入するのと同時に「6ギガプラン」の音声通話SIMを契約した場合は、通常だと月々2,970円の費用がかかりますが、ここから1,000円と500円の割引がされ、月々1,470円の費用で済みます。

こちらのキャンペーンは、2017年4月2日までとなっています。

また、iPhoneSE・iPhone6/6 Plusを2017年2月28日までに申し込むと、月々かかる端末の費用から200円割引されます。

5位 FREETEL

FREETELでは、主に自社で製造した端末を中心に提供しているという特徴があります。スマホは全11機種が提供されており、一括払いと分割払いの場合の負担額は以下の通りです。

端末 一括払い 分割払い
REI 20,520円  2,470円/月×24ヶ月
KIWAMI 29,800円 3,790円/月×24ヶ月
priori 3S LTE 17,800円
Priori 4 14,800円 1,980円/月×24ヶ月
KIWAMI 2 49,800円 3,570円/月×24ヶ月
RAIJIN 29,800円 2,790円/月×24ヶ月
MIYABI 19,800円 2,290円/月×24ヶ月
Priori 3 LTE 12,800円 1,590円/月×24ヶ月
KATANA01 8,800円
KATANA02 14,800円
MUSASHI 14,800円 2,080円/月×24ヶ月

今ならKIWAMI 2を購入したユーザーを対象に、最大13,000円が還元されるキャンペーンが実施されています。他にも、REIが31%OFF、KIWAMIが25%OFF、MUSASHIが40%OFF、KATANA01が30%OFF、KATANA02が25%OFFとなっています。

無制限プランが充実しているSIM

月々の通信量を気にせずにデータ通信を利用したいという方には無制限プランがオススメです。無制限プランでは好きなだけデータ通信を利用できますが、通信速度が高速通信に比べて若干絞られていることが多いです。

ここでは、無制限プランを中心に集め、基本的には最大通信速度が速い順に順位付けしていますが、速度制限の有無や料金なども考慮しています(最大通信速度が速くても、速度制限が厳しければ順位を低めにしています)。最大通信速度はあくまでも理論上の話であって実際にこの速度が出ると保証されてるわけではありませんが、実測通信速度にはある程度影響する話なので一つの参考にしてみてください。

なお、DTIも使い放題プランを提供していますが、最大通信速度が不明で順位付けができないのでここでは紹介していません。

1位 U-mobile

U-mobileでは、「U-mobile PREMIUM」という使い放題プランが提供されています。データ専用プランと通話プラスプランが提供されており、利用料金は以下の通りとなっています。

  U-mobile PREMIUM
データ専用 通話プラス
月額料金 2,480円 2,980円
通信量 無制限
最大通信速度
(下り/上り)
375Mbps/50Mbps
最低利用期間 なし 1年間

最大通信速度(下り/上り)はベストエフォート時の速度なので実際にこれくらいの速度がでると保証されているわけではありませんが、多くの無制限プランでは、最大通信速度が上下3Mbpsとか500〜600Kbpsに制限されているので、より快適な環境で利用できるかもしれません(混雑状況にもよりますが)。

評判はそこそこ良いようですが、ここには載せていませんがイマイチな評判もあるようです。(ただ、ネット上には悪い評判の方が出やすいので、その点もご注意ください。)

速度制限されても、Youtubeくらいなら観れるようです。

こちらは、大阪の梅田での実測通信速度です。

無制限プランなので、基本的にはいくら使っても速度制限はされないようですが、他のユーザーに影響するような短期間での大容量の通信をした場合、速度制限されることがあるようです。例えば、一度に大量のファイルをダウンロードするのは、Wi-Fi環境下でやった方が良いでしょう。

お客様の端末環境含む通信設備やネットワークの混雑状況等により、規格上の最大速度に対して実効速度が著しく低下することがあります。また、他のお客様のご利用に影響を与えるような短期間での大容量データの送受信は、公平なサービス提供のため、一時的に通信速度の制限を行うことがあります。

引用元:U-mobile PREMIUM(U-mobile)

管理人が、赤文字にして下線を引いています。

2位 ぷららモバイルLTE

ぷららモバイルLTEでは、月額2,760円からネットが使い放題の「定額無制限」が提供されています。最大通信速度はダウンロード速度(下り速度)・アップロード速度(上り)共に3Mbpsとなっています。

料金プラン 料金 最大通信速度
データSIM 2,760円 上下3Mbps
音声通話SIM 3,460円 上下3Mbps

対応エリアはdocomoのXiとFOMAですが、Xiのエリア内でも電波状況によってはFOMAでの通信となる場合があるということです。

3MbpsもあればYoutubeやAmazonビデオくらいであれば視聴可能だと思います。ツイキャスも普通に見れるみたいですね。

ニコ生に関しては時間帯や場所によりますが、見れることもあるようです。

しかも、ぷららモバイルLTEの無制限プランでは速度制限がないので、通信量を気にせず好きなだけ使うことができます。まさに、本当の意味での使い放題です。利用するサービスにもよりますが、スマホで動画を視聴したいというユーザーにはぷららモバイルLTEがオススメです。

3位 ワイヤレスゲート

ワイヤレスゲートでは、「Fonプレミアムプラン」でデータ通信が使い放題の無制限プランが提供されており、月額1,556円から利用できます。

料金プラン 料金 最大通信速度
Fonプレミアムプラン
(データSIM)
1,556円 3Mbps
Fonプレミアムプラン
(SMS対応SIM)
1,741円 3Mbps
音声+Fonプレミアムプラン
(音声通話SIM)
2,980円 3Mbps

対応エリアは、docomoのXi、FOMAハイスピードエリア、FOMAサービスエリア、FOMAプラスエリア、FOMA沿岸エリアとなっています。

ただし、ワイヤレスゲートの場合は速度制限が設けられており、以下のような利用が確認された場合は通信速度が250Kbps以下に制限されるか、データ通信の利用自体が制限される可能性があるということです。

・ファイル交換(P2P)アプリケーション等、帯域を継続的かつ大量に占有する通信手段を用いて行われるデータ通信
・他のお客様のご利用に影響を与えるような短期間かつ大容量のダウンロード

4位 Wonderlink(Panasonic SIM)

ワンダーリンク(Wonderlink)は、ちょっと変わった無制限プラン(LTE-Fシリーズ)を提供しており、決められた一定の通信量の分だけ高速データ通信を利用することができ、高速データ通信量を使い切ったらダウンロード速度(下り速度)・アップロード速度(上り速度)共に最大700Kbpsのデータ通信を無制限で利用することができます。

料金プラン F-使い放題700 F-7G
月額料金 1,580円 2,480円
通信量 1GB 7GB
最大通信速度
(無制限時)
上下700Kbps

どういうことかというと、無制限プランだと高速データ通信は利用できないことが多いですが、このプランでは無制限プランでも1GBまたは7GBの高速データ通信量が付与され高速データ通信を利用することができます。

「なんだ、それじゃあ定額プランと同じようなもんじゃないか…」と思えそうですが、通常の定額プランを契約した場合、決められた通信量を使い切ってしまうと通信速度が200Kbps以下に制限されてしまいますが、この無制限プランは1GBや7GBを使い切っても700Kbpsの速さで使うことができます。簡単にいうと、高速データ通信を使い切ったあとの速度制限を緩めることができるという感じ。

といっても、直近1日(24時間)の通信量が1GBを超過してしまった場合は、ネットワークの状況次第では速度制限される場合があるということです。特に、7GBプランを利用する場合は注意が必要ですね。

5位 UQ mobile

UQ mobileでも月額1,980円からネット使い放題が提供されており、ダウンロード速度(下り速度)・アップロード速度(上り速度)ともに最大500Kbpsのデータ通信ができます。

料金プラン 月額料金 最大通信速度
データ無制限 1,980円 上下500Kbps
データ無制限
+
音声通話
2,680円 上下500Kbps

ただ、ネットワークの状況によっては、直近3日間に6GB以上の利用があった場合には速度制限される場合があります。

ネットワーク混雑回避のために、直近3日間(0~24時までを1日とし、当日を含む直近3日間の通信量)に6GB以上のご利用があったお客様の通信速度を制限させていただく場合があります。制限速度は混雑状況に応じて変動します。

引用元:その他の料金プラン(UQmobile)

6位 TONEモバイル

TONEモバイルでは1プランのみが提供されており、その基本料金(月額1000円)でネット使い放題も利用できます。定額プランは提供されていません。ネット使い放題の最大通信速度は500kpbs〜600kpbs程度ということです。

最大通信速度が結構速めですが、1日のデータ通信利用量が300MBを超えた場合、または3日間のデータ通信利用量が300MBを超えた場合、それによりサービスを提供する設備に過大な負担を生じさせたり、その使用もしくは運営に支障が出る時は、帯域の切り替えによる速度制限を行うことがあるということです。

会員が、当社所定の基準(以下に記載します。)を超過したトラフィック量を発生させることにより、本サービス用に使用する設備に過大な負荷を生じさせる場合その他その使用もしくは運営に支障を与える場合には、帯域の切替えによる通信の制御を行うことがあります。

帯域切替対象となる利用量(上り・下り合計):A:1日あたり300MB、またはB:連続する2日又は3日間において合計300MB

引用元:サービス詳細(TONEモバイル)

以上、各ポイントで一番利用しやすいMVNOをいくつか紹介してきましたが、皆さんが利用しやすいSIM選びに活用してみてください(`・ω・′  )

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