P9 lite × P9 lite PREMIUM比較!バッテリー容量は3,000mAh フルHDで動きサクサク

2016年6月に「P9 lite」と「P9 lite PREMIUM」が発売されましたが、爆発的に人気となっています。P9は、画面の美しさやスピーディな動きだけでなく、電池持ちが良いというメリットもあります。

今回は、P9・P9 lite・P9 lite PREMIUMを比較したいと思います(`・ω・′  )

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各モデルのスペック比較

両モデルのスペックはこんな感じです。主な違いは、搭載されているプロセッサやメモリ、夜間撮影モードに対応しているかどうかという点ですね(・ω・)

参考までにP9のスペックも追記しておきました。

▼「P9 lite PREMIUM」「P9 lite」「P9」の比較

  P9 lite PREMIUM P9 lite P9
画面サイズ 5.2インチ
画面解像度 1920×1080
プロセッサ MSM8952 オクタコア Kirin 650 オクタコア Kirin 955 オクタコア
背面カメラ 1,300万画素
(夜間撮影モード対応)
1,300万画素 1,200万画素
前面カメラ 800万画素
ストレージ 16GB 32GB
メモリ 3GB 2GB 3GB
外部メモリ microSDXC
(128GB)
microSD
(最大128GB)
microSD
(最大128GB)
バッテリー容量 3,000mAh
OS Android 6.0 Marshmallow
指紋センサー 有り
視力保護モード ×
マルチユーザー機能 ×
WiMAX 2+ ×
au VoLTE ×
端末サイズ 縦:146.8mm
横:72.6mm
厚:7.5mm
縦:145mm
横:70.9mm
厚:6.95mm
重さ 147g 144g

また、P9 lite PREMIUMにはF2.0の明るいレンズが採用されており、夜間撮影モードで暗い場所でも綺麗な写真を撮影することができます。

カラーバリエーションは、ホワイト・ゴールド・ブラックの3色展開となっています。

huawei-p9-lite-premium-back

5.2インチのフルHDディスプレイ採用

5.2インチのフルHDディスプレイが採用されており、鮮明で彩り豊かなディスプレイが大きな特徴です。

huawei-p9-lite-premium-gold-screen

日差しが強い外出先でも見やすくなっており、輝度を抑えることによってブルーライトをカットする「スマートバックライト」により暗い場所でも目に優しくなっています。

動作もサクサク

P9 lite PREMIUMには3GBのメモリが搭載されているのに加え、CPUは「MSM8952 オクタコア(4×1.5GHz+4×1.2GHz)」なので、サクサクしたスピード感のある動きも特徴となっています。

ゲームも滞りなくプレイできるかと思います(ノ)・ω・(ヾ)

驚異の電池持ち

P9には独自の省電力機能が搭載されており、Huawei試験基準に基づく測定結果によると、ヘビーユーザーでも約1.3日使えるということです。これはあくまでも目安になりますが、P9 lite PREMIUMのバッテリー持続時間は、4G LTE利用時の連続待受時間は約606時間、au VoLTE利用時の連続通話時間は約18時間であるということです。

P9 lite PREMIUMの独自機能

指紋センサー2.0

P9 lite PREMIUMには「指紋センサー2.0」が搭載されており、360度どの向きから当てても素早く正確に指紋を認識できるのが特徴となっています。例えばロック解除の際は、指を指紋センサーに当ててから0.5秒後に解除されるということです。ロック解除の他にも、着信に応答したり、カメラのシャッターを切ったり、アラームを停止させることも片手で可能です。

ちなみに、指紋は最大5個まで登録可能です。

スクロールショット

スクリーンショットではありません。スクロールショットです。

これは何かというと、画面に表示されていない部分も含めたページ全体のスクリーンショットを撮影できる機能です。もちろん、画面メモなどスクロールショットと似たような機能が使えるアプリも出ていますが、デフォルトで搭載されているというのは心強いですよね。

他にも、急ぎのメモに便利な「文章スキャンモード」(画像を文字に起こせる機能)や音量を下げるボタンを押すとカメラが起動する「ウルトラスナップショット」、食べ物を鮮やかに撮影できる「ナイスフードモード」、女性の方でも片手でラクラク操作できる「ワンハンドUI」、予め自分の顔を登録することによって好みの補正をすることができる「パーフェクトセルフィー」なども搭載されています。

11/25にはレッド・ブルーが限定発売

11月25日には、新色のレッド・ブルーが各色限定で1,000台発売されています。

huawei-p9-red-and-blue
(C)Huawei

UQmobileだと実質100円で購入できる!

「P9 lite PREMIUM」は、2016年11月下旬からUQ mobileで販売されています。「P9 lite PREMIUM」購入時に「おしゃべりプラン(S/M/L)」または「ぴったりプラン(S/M/L)」に加入すると、マンスリー割が適用されるので、一括払いであればより安い月額料金で利用できます。端末にかかる初期費用を抑えたいなら、分割払いがオススメです。

「おしゃべりプラン(S/M/L)」や「ぴったりプラン(S/M/L)」だと、月々1,980円からデータ通信(1GB/月 or 3GB/月 or 7GB)や5分かけ放題、無料通話(最大30分/月 or 最大60分/月 or 最大90分/月)をセットで利用できます。

▼おしゃべりプラン(S/M/L)

  おしゃべりプラン
プランS プランM プランL
基本料金※ 1,980円 2,980円 4,980円
通信量 1GB 3GB 7GB
通話 5分かけ放題

※新規またはMNP(auまたはau系MVNOからのMNPを除く)で「おしゃべりプラン(S/M/L)」や「ぴったりプラン(S/M/L)」に加入した場合に適用される、スマトク割(2年間、月々1,000円割引)とイチキュッパ割(1年間、月々1,000円割引)が適用された場合の金額です。

▼ぴったりプラン(S/M/L)

  ぴったりプラン
プランS プランM プランL
基本料金 1,980円 2,980円 4,980円
通信量 2GB 6GB 14GB
無料通話/月 最大30分
(1,200円分)
最大60分
(2,400円分)
最大90分
(3,600円分)

※スマトク割とイチキュッパ割が適用された場合の金額です。

今なら増量キャンペーンが実施されており、新規またはMNP(auやau系MVNOからのMNPを除く)で「おしゃべりプラン(S/M/L)」または「ぴったりプラン(S/M/L)」に加入した場合は月々付与される通信量や無料通話が2倍に増量されます。

▼増量キャンペーン適用時(おしゃべりプラン)

   おしゃべりプラン
プランS プランM プランL
基本料金 1,980円 2,980円 4,980円
通信量/月 2GB 6GB 14GB
通話 5分かけ放題 

▼増量キャンペーン適用時(ぴったりプラン)

  ぴったりプラン
プランS プランM プランL
基本料金 1,980円 2,980円 4,980円
通信量/月 2GB 6GB 14GB
無料通話/月 最大60分
(2,400円分)
最大120分
(4,800円分)
最大180分
(7,200円分)

端末価格は一括払いで28,900円ですが、月々1,200円のマンスリー割が適用される分だけ月額料金が通常より安くなります。

▼一括払い

端末 おしゃべりプラン/ぴったりプラン
プランS プランM プランL
P9 lite PREMIUM 基本料金※ 1,980円 2,980円 4,980円
マンスリー割/月 -1,200円 -1,200円 -1,200円
月額料金 780円 1,780円 3,780円

※スマトク割とイチキュッパ割が適用された場合の金額です。

一括払いの場合は、初期費用として端末代金(28,900円)に加え、契約事務手数料の3,000円がかかります。

分割払いが可能な端末購入アシストを付けると月々1,200円の24回払いとなり、端末にかかる初期費用を100円に抑えることができます。

▼分割払い

端末 おしゃべりプラン/ぴったりプラン
プランS プランM プランL
P9 lite PREMIUM 基本料金※ 1,980円 2,980円 4,980円
端末購入アシスト加算料/月
(2年間)
1,200円 1,200円 1,200円
マンスリー割/月 -1,200円 -1,200円 -1,200円
月額料金 1,980円 2,980円 4,980円

※スマトク割とイチキュッパ割が適用された場合の金額です。

分割払いの場合は、初期費用として端末代金(100円)の他に、契約事務手数料の3,000円がかかります。

以上、P9 lite PREMIUMの購入を検討中の方はUQ mobileをチェックしてみてください。

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