ZenFone3 MaxとZenFone Maxのスペック・価格比較!SIMとセットで安く買えるMVNOは?

ASUSショップでZenFone 3 Maxの販売が開始され、DMMmobileや楽天モバイルといったMVNOからも次々と販売が開始されています。カラーバリエーションは、ゴールド・シルバー・グレーの3色展開となっています。


(C)ASUS

今回は、ZenFone 3 MaxとZenFone Maxのスペックや価格を比較し、ZenFone 3 Maxを購入できるMVNOやプランの料金、キャンペーン情報についてまとめました(`・ω・′  )

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両モデルのスペック・価格比較

ZenFone 3 MaxはZenFone Maxの後継モデルであり、何といっても4,100mAhの大容量バッテリーを搭載していながら、価格は21,384円とスマホにしてはかなりリーズナブルな価格設定となっている点が大きな特長となっています。

多くのスマホは電池持ちがあまり良くないというデメリットがあり、管理人が使っているiPhoneもモバイルバッテリーがなければ電池が1日も持たないこともしばしばです。そんな中、最近バッテリー容量の多いスマホが次々と登場しています。ZenFone 3 Maxもその一つ。

スマホを安く購入したいけど、バッテリーは妥協したくないという方は必ずチェックしておきたい端末です(`・ω・′  )

ZenFone 3 MaxとZenFone Maxのスペックを比較するとこんな感じです。

端末 ZF 3 Max
(ZC520TL)
ZF Max
(ZC550KL)
画面サイズ 5.2インチ 5.5インチ
解像度 1,280×720 1,280×720
液晶パネル IPS液晶 IPS液晶
カメラ画素数
(前面)
1,300万画素 1,300万画素
カメラ画素数
(背面)
500万画素 500万画素
手ぶれ補正 ×
フラッシュ
サブカメラ
センサー GPS
加速度

指紋
近接
電子コ
加速度
磁気

近接
電子コ
OS Android6.0 Android5.0
ストレージ 16GB 16GB
メモリ 2GB 2GB
外部メモリ microSD
(最大32GB)
microSDXC
バッテリー 4,100mAh 5,000mAh
LTE待受 非公開 683.6時間
CPUコア数 クアッド クアッド
Bluetooth 4.0 4.1
NFC対応 × ×
無線LAN 802.11
b/g/n
802.11
b/g/n
GPS機能
認証機能 指紋認証  
デュアルSIM
SIMサイズ microSIM×1
nanoSIM×1※
microSIM
端末サイズ 縦149.5mm
横73.7mm
厚8.55mm
縦156mm
横77.5mm
厚10.55mm
重さ 160g 202g
価格 21,384円 30,024円

※microSDスロットも兼ねています。

ZenFone 3 Maxは、ZenFone Maxに比べて9,000円程度リーズナブルな価格でありながら、ZenFone Maxと同様の解像度でIPS液晶を採用しており、カメラ性能も手ぶれ補正を除けば同程度のスペックとなっています。

ただ、2つのSIMを挿入できるデュアルSIMには対応しているものの、残念ながらデュアルSIMスタンバイには対応していません。デュアルSIMスタンバイとは、切替操作なしで2つのSIMを利用できる機能のことです。ZenFone 2 MaxはこのデュアルSIMスタンバイに対応していないので、仕事用に使いたいキャリアSIMとプライベート用のMVNOのSIMを一緒に使いたい場合は、それぞれのSIMを利用する時に切替操作が必要になってきます。

4,100mAhの大容量バッテリーを搭載

ZenFone 3 Maxは4,100mAhのバッテリーを搭載している上に、後述の通りZenFone Maxに比べて小型になっているので、電池の持ち時間がかなり良いです。

それぞれの端末の電池持ち時間は以下の通りです。

端末 ZF 3 Max ZF Max
Wi-Fi通信時 約17.7時間 22.6時間
モバイル通信時 約20.1時間 20.7時間
連続通話時間 約1,188分(3G) 2,258分(3G)
連続待受時間 約720時間(3G) 914.4時間(3G)
683.6時間(LTE)
バッテリー充電時間 4.2時間 4.8時間

バッテリー容量に関してはZenFone Maxが勝っているので、単純に時間を比較するとZenFone Maxが圧勝です。ただ、ZenFone 3 MaxはZenFone Maxに比べて小型化されている分、モバイル通信時に関してはZenFone Maxに近い電池持ちが実現されています。

スマホのバッテリーが10%以下になると数時間も持たず困った経験をしたことがある方もいるかと思いますが、ZenFone 3 Maxは最大36時間(連続待受時間)もあるので、必要最小限の操作をしつつ電源を探す時間を確保することができます。

リバースチャージ機能を搭載

ZenFone Maxでも大きな話題となったリバースチャージ機能ですが、ZenFone 3 Maxもこれに対応しています。リバースチャージ機能があれば、スマホをモバイルバッテリーとして利用することができます。ZenFone 3 Maxの分の電気を、専用のケーブルで他のスマホやタブレット、モバイルバッテリーに充電することができます。


(C)ASUS

こっちのスマホを使いたいけど充電切れになりそう…もう一方のスマホは80%以上も充電済みなのに!…なんてことがあるかと思いますが、そんな時に役立つ機能ですね。

タッチするだけで楽々ロック解除

ZenFone 3 Maxは指紋センサーに対応しているので、背面のセンサーにそっとタッチするだけでスマホのロックを解除することができます。

また、指紋認証センサーの上で指を下にすべらせるとカメラが起動するので、急いで撮影したいものがあればすぐに撮影できます。

軽量・小型で片手で操作しやすい

ZenFone 3 Maxの画面サイズは5.2インチと、画面サイズが5.5インチのZenFone Maxに比べてやや小型化されている上に軽量化もされているので、5.5インチではちょっと大きすぎるユーザーでも片手で操作しやすくなっています。

2.5Dの曲面ガラスが採用されており、ベゼルは丸く研磨され角がないので、長時間片手で持っていても手が痛くなることもないでしょう。


(C)ASUS

デザインもAndroidスマホっぽい機械的な感じがなく、まるでiPhoneのようなお洒落で高級感のある感じに仕上がっています。ぱっと見で、まさかこれが2万円台前半とは思えませんね。

ZenFone 3 Maxを購入できるMVNOは?

BIGLOBE

BIGLOBEでは、月々820円(アシストパックR)の24回払いでZenFone 3 Maxを購入することができます。

BIGLOBEのSIMと同時に、ZenFone 3 Maxを購入した場合にかかってくる月々の費用は以下の通りです。SIMは、データSIM・SMS対応SIM・音声通話SIMから選ぶことができます。

SIM 1GB 3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
データ通信のみ 1,720円 2,270円 3,520円 5,320円 7,570円
データ通信+SMS 1,840円 2,390円 3,640円 5,440円 7,690円
データ通信+SMS+音声通話 2,220円 2,420円 2,970円 4,220円 6,020円 8,270円

初期費用として、契約事務手数料の3,000円がかかります。BIGLOBEの場合は初月の利用料金が無料で、分割払いは利用開始月の翌月以降から開始されるので、初月の支払いは契約事務手数料の3,000円だけです。(ただし、通話やSMSを利用した場合は、その利用料がかかってくるので注意)

BIGLOBEでは、ZenFone 3 Maxとセットで3GB以上のSIMを申し込むと3,000円のクーポンが進呈されるキャンペーンが実施されています。クーポンを利用すると、月々の月額料金から500円が6ヶ月間割引されます。

また、2017年4月2日までにスマホとセットでSIM(6GB以上のプランに限る)を申し込むと、6ヶ月間、月々1,000円の割引がされるキャンペーンも実施されています。例えば、音声通話SIMの「6ギガプラン」を契約するのと同時にZenFone 3 Maxを購入した場合は、合計で月々1,500円割引されることになるので、通常であれば利用料金は2,970円のところ、1,470円に減額されます。

2,150円(SIM利用料金)+820円/月(端末の分割払い)−500円-1,000円=1,470円

そして、スマホとセットでデータSIM(6GB以上のプランに限る)を申し込んだ場合でも、6ヶ月間、月々の利用料金から500円割引されます。

DMMモバイル

DMMモバイルでは、SIMとセットでZenFone 3 Maxが販売されています。一括払いであれば19,800円、分割払いであれば1,053円の24回払いで購入することができます。

DMMモバイルのプランを契約するのと同時にZenFone 3 Maxを分割払いで購入した場合にかかってくる月々の費用は以下の通りです。SIMは、データSIM・データSIM(SMS付き)・通話SIMが3種類から選ぶことができます。データSIMには、月額150円でSMS機能をつけることができます。

▼データSIM

通信量 月々の費用
ライト 1,493円
1GB 1,533円
2GB 1,823円
3GB 1,903円
5GB 2,263円
7GB 2,913円
8GB 3,033円
10GB 3,243円
15GB 4,653円
20GB 6,033円

▼通話SIM

通信量 月々の費用
ライト 2,193円
1GB 2,313円
2GB 2,433円
3GB 2,553円
5GB 2,963円
7GB 3,613円
8GB 3,733円
10GB 3,943円
15GB 5,353円
20GB 7,033円

初期費用は、一括払いの場合は端末代金に加え、契約事務手数料(3,000円)・初回の利用料金(日割のプラン料金やオプション料金、ユニバーサルサービス料)の合計額となっており、SIMカード手配時に決済されます。

nuro mobile

nuro mobileでは、分割払いでの購入が可能となっており、月額800円の24回払いとなっています。プランの契約と同時に、端末を一緒に購入した場合にかかってくる月々の費用は以下の通りです。

SIM 通信量 月々の費用
データ通信のみ 2GB 1,500円
3GB 1,700円
4GB 1,900円
5GB 2,100円
6GB 2,300円
7GB 2,500円
8GB 2,700円
9GB 2,900円
10GB 3,100円
5時間/日 3,300円
データ通信 + SMS 2GB 1,650円
3GB 1,850円
4GB 2,050円
5GB 2,250円
6GB 2,450円
7GB 2,650円
8GB 2,850円
9GB 3,050円
10GB 3,250円
データ通信
+
SMS
+
音声通話
2GB 1,400円
3GB 1,600円
4GB 1,800円
5GB 2,000円
6GB 2,200円
7GB 2,400円
8GB 2,600円
9GB 2,800円
10GB 3,000円
5時間/日 3,200円

ちなみに、5時間/日というのは、1日5時間まで高速通信が利用可能なプランです。このプランでは、高速通信が必要な時を自動で検知するシステムによって、必要な時だけ無駄なく高速通信を利用することができます。利用者側で、高速通信に切り替える操作は必要ありません。

1日の間でスマホを使う時間が限られている方、特に忙しいサラリーマンや主婦、勉強で忙しい学生の方にもオススメです。

楽天モバイル

楽天モバイルでは、分割払いで月々891円の24回払い、一括払いで19,800円で購入することができますが、今ならWebで申し込むと分割払い時が796円/月、一括払い時が17,700円に値引されます。分割払いの場合は、別途分割手数料がかかってくるので注意が必要です。このキャンペーンは2017円3月10日までとなっており台数に限りもあるので、検討中の方はお急ぎください。

キャンペーンの対象プランの月額料金は以下の通りです。データSIM・050データSIM・通話SIMから選ぶことができます。(楽天モバイルのところでは、分割払いの分は足していないので注意

SIM 通信量 月額料金
データ ベーシック 525円
3.1GB 900円
5GB 1,450円
10GB 2,260円
20GB 4,050円
30GB 5,450円
050データ ベーシック 645円
3.1GB 1,020円
5GB 1,570円
10GB 2,380円
20GB 4,170円
30GB 5,520円
通話 ベーシック 1,250円
3.1GB 1,600円
5GB 2,150円
10GB 2,960円
20GB 4,750円
30GB 6,150円

以上、リーズナブルでバッテリーの電池持ちの良いスマホをお探しの方は、ZenFone 3 Maxをチェックしてみてください(`・ω・′  )

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