DMM mobile徹底まとめ!格安SIM最強クラスの激安料金がうれしい

DMMモバイルはdocomo回線を利用できるMVNOですが、通信料金が安く、10GB以上の大容量プランも用意されているのでヘビーユーザーには非常に利用しやすいという特長があります。

管理人が使用している限りでは、通信速度も平日都内の昼休み時間帯を除けば10Mbps弱から20Mbps台を維持しており、かなり快適に利用できています。管理人の端末ではテザリングも利用できるので、キャリアの端末のバッテリーが切れた時に活用しています。

今回は、DMMmobileがどんなプランを提供しており、どれくらいの料金がかかるのか、などについてまとめました(`・ω・′  )

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プラン詳細

DMMmobileでは、一つのSIMを利用する「シングルコース」と複数のSIMを利用する「シェアコース」が用意されており、いずれもデータ通信専用SIM・音声通話SIMが利用可能となっています。

データSIMを利用する場合は月額150円でSMS機能を付けることができます。音声通話SIMに関しては元々SMS機能がついているので、付ける必要はありません。

シングルコース(1枚のSIMが提供)

DMMmobileでは、月々利用可能な通信量が定められたプラン(1GBから20GBまで)に加えて、ライトユーザー向けに「ライト」という容量が用意されています。

プラン 容量 月額料金
データSIM ライト 440円
1GB 480円
2GB 770円
3GB 850円
5GB 1,210円
7GB 1,860円
8GB 1,980円
10GB 2,190円
15GB 3,600円
20GB 4,980円
通話SIM ライト 1,140円
1GB 1,260円
2GB 1,380円
3GB 1,500円
5GB 1,910円
7GB 2,560円
8GB 2,680円
10GB 2,890円
15GB 4,300円
20GB 5,980円

※金額は、特別の記載がない限り税抜表示です。(以下、同様)

「ライト」では、月々利用できる通信量の上限は特に定められていませんが、最大通信速度が常に200Kbpsに制限されているプランです。簡単にいうと、いくらでも使えるけど通信速度が通常に比べて遅いということです。というわけで、ライトプランは外出先ではほぼスマホを使うことがなく、インターネットで調べものをしたりSNSやメールでのやりとりが中心で、動画視聴などの重めの作業をする時は自宅Wi-Fi環境を利用することが多いというユーザー向きです。

ライトプランユーザーには、駅や飲食店、空港など約63,000ヶ所以上のWi-Fiスポットが利用できるオプションサービス「DMM Wi-Fi by エコネクト」(月額362円)がオススメです。(以下のシールが貼られたサービスエリアで利用可能です)

dmm-mobile-wi-fi-by-econnect-service-area-sticker

Wi-Fiスポットでは最大300Mbpsの高速通信が利用可能となっているので、ふと外出先で動画視聴をしたり、アプリをダウンロードして使いたくなった場合でも快適にスマホやPCを利用できます。今なら月額料金が最大2ヶ月無料となっています。

あと、通話SIMで通話を利用する場合は、20円/30秒の通話料がかかってきます。DMMmobileでは、通話SIMプラン契約者を対象に「スマート留守電」(月額290円)というオプションサービスも提供されています。スマート留守電では、留守番電話の内容を文字に起こしてくれるので、わざわざ留守番サービスセンターに電話する必要がありません。しかも、590万件以上のデータベースに基いて、お店や銀行など、登録していない電話番号からの電話でも名前を表示してくれるので安心です。

シェアコース(最大3枚までのSIMが提供)

シェアコースでは、月々利用できる通信量として8GB・10GB・15GB・20GBから選ぶことができ、提供されるSIMについてデータSIMと通話SIMの組み合わせを選ぶことができます。通話SIMが増えるにつれて月々の料金は高くなっていく仕組みになっています。

プラン 容量 月額料金
データSIM3枚 8GB 1,980円
10GB 2,190円
15GB 3,600円
20GB 4,980円
通話SIM1枚
+
データSIM最大2枚
8GB 2,680円
10GB 2,890円
15GB 4,300円
20GB 5,980円
通話SIM2枚
+
データSIM最大1枚
8GB 3,380円
10GB 3,590円
15GB 5,000円
20GB 6,680円
通話SIM3枚 8GB 4,080円
10GB 4,290円
15GB 5,700円
20GB 7,380円

SIMは最大3枚までしか発行されないので家族であれば少数の家族のみが対象となってしまいますが、一人でも複数端末を持っている場合に使えるプランとなっています。DMMmobileの場合は一人で複数回線を契約することができないので、スマホだけでなくタブレットも使う予定があるといった場合はシェアコースにしておいたほうが良いです。

といっても、容量が8GB以上の提供となっておりデータ通信をあまり利用しない場合は通信量が余ってしまうので、主にヘビーユーザー向けとなっています。

ちなみにDMMmobileでは、データSIMプランの場合でも最低利用期間が設けられており、利用開始日を含む月の末日まで利用しなければなりません(解約自体ができない)。音声SIMプランの最低利用期間は、利用開始月の翌月から12ヶ月間となっており、最低利用期間内に解約した場合は9,000円の解約手数料がかかります。

公式サイト:DMMモバイル

DMMmobileは未成年でも利用できる?

DMMmobileの場合、20歳未満の未成年者はSIMを契約することができません。

また、DMMmobileでは一人1回線までしか契約できないので、親が複数回線を契約してその一つを子供に使わせるといったこともできません。

となると、20歳未満の場合はDMMmobileが利用できないのかというとそうではなくて、未成年者の名義で契約ができないという意味であって、未成年者はDMMmobileのSIMを利用できないという意味ではありません。

シェアコースでは最大3枚のSIMが提供されますが、これを親名義で契約してSIMの一つを未成年の子供に使わせることができます。DMMmobileではかけ放題プランが提供されていませんが、未成年の方はLINEやTwitterといったSNSやゲーム、動画視聴が中心でほぼ通話をすることがない場合が多いでしょうから、かけ放題までは必要ないかと思います。(ただし、110や119などの緊急通報が利用できるのは通話SIMだけなので、通話SIMプランにはしておいた方が良いです)

通信料金の安さは格安SIMで最強レベル

DMMmobileの通信量が安いといっても、実際に他社と比べてどれくらい安いか気になっている方もいるでしょう。そこで、DMMmobileと主要MVNOの通信料金を比較してみました。比較対象は、各MVNOのデータ通信専用SIM(3GB)です。主要MVNOにはau系・SoftBank系・docomo系のMVNOが入るようにしています(SoftBank系MVNOはHitスマホしかありません)。3GBにしたのはどのMVNOでも提供されている通信量なので比較がしやすいからです。主要MVNOでも、3GBプランがないMVNOは比較対象から除外しています。

料金が安い順に並べています。

順位 格安SIM 3GB
1 DMMmobile 850円
2 mineo(A/D)※1 900円
BIGLOBE 900円
FREETEL 900円
NifMo 900円
6 UQmobile 980円
7 OCNモバイルONE 1,100円
8 Hitスマホ 1,980円※2

※1 mineoでは、au回線を利用するAプランとdocomo回線を利用するDプランが提供されています。
※2 Hit net TV!加入者の場合は月額1,580円です。

これだけじゃ完全に比較したとはいい難いので、一般的なユーザーからヘビーユーザーまでが利用する5GB・10GBプランも比較してみましょう。(UQmobileとBIGLOBEには5GBと10GBのプランがないので比較対象から除外しています)

こちらも料金が安い順に並べています。大容量プランになってくるとランキングが変動していますが、やはりDMMmobileがダントツのトップですね(`・ω・′  )

順位 格安SIM 5GB 10GB
1 DMMmobile 1,210円 2,190円
2 OCNモバイルONE 1,450円 2,300円
3 FREETEL 1,520円 2,470円
4 mineo(A/D)※1 1,580円 2,520円
5 NifMo 1,600円 2,800円
6 Hitスマホ※2 2,380円 3,380円

※1 mineoでは、au回線を利用するAプランとdocomo回線を利用するDプランが提供されています。
※2 Hit net TV!加入者の場合は5GBプランが月額1,980円、10GBプランが2,980円です。

このように、DMMmobileの通信料金の安さはMVNO界で最強レベルなのです。というわけで、通信料金を可能な限り抑えたいというユーザーにはDMMmobileがオススメです(`・ω・′  )

キャリアとくらべても圧倒的に安い

一方、キャリアの通信量金はどれくらいかかるかというと、管理人が現在利用中のソフトバンクの「スマ放題/スマ放題ライト」で利用できるデータ定額プランを一例として紹介すると以下の通りです。

▼スマ放題(24時間通話し放題)

データ定額サービス 通信量 月額料金
ギガモンスター
データ定額 30GB
30GB 8,000円
ギガモンスター
データ定額 20GB
20GB 6,000円
データ定額 5GB 5GB 5,000円
データ定額ミニ 2GB 2GB 3,500円
データ定額ミニ 1GB 1GB 2,900円

▼スマ放題ライト(5分以内/回の通話がかけ放題)

データ定額サービス 通信量 月額料金
ギガモンスター
データ定額 30GB
30GB 8,000円
ギガモンスター
データ定額 20GB
20GB 6,000円
データ定額 5GB 5GB 5,000円
データ定額ミニ 1GB 1GB 2,900円

スマ放題/スマ放題ライトではかけ放題プランが提供されているので、通話も含めた正確なプランの比較はできませんが、データ定額の月額料金とDMMmobileのデータSIMの月額料金を比較した場合、断然DMMmobileの通信料金の方が安いことがわかります。

通信量 SoftBank DMMmobile
1GB 2,900円 480円
2GB 3,500円 770円
5GB 5,000円 1,210円
20GB 6,000円 4,980円

特に、1GBや2GBのライトプランでの価格差がかなり大きいことから、月々の通信量が少なめであるライトユーザーはDMMmobileを利用した方がかなりお得になることがわかります。

公式サイト:DMMモバイル

通信速度も決して遅くない!

「通信料金が安いといっても遅けりゃ意味ないじゃないか(`・ω・′  )」という方もいるかと思います。というわけで、2016年12月15日の15時台から17時台にかけて都内各地の通信速度を計測してみました。

ちなみに、ダウンロード速度が利用環境に大きく影響するので最も重要です。

DMMmobileのダウンロード速度は、大体10Mbps台であることが多いです。キャリアはもちろん、他のMVNOに比べたらそんなに速くはないですが、実はこれだけ出ていれば利用環境としてはほぼ問題ありません。管理人も、DMMmobileのデータSIM(SMS対応)を利用してきていますが、平日の昼以外であれば遅いと感じたことはほぼありません。

▼ダウンロード速度

mvno-communication-speed-investigation-2016-december-1

  DMM UQ mineo Softbank
渋谷 6.07 26.87 11.76 23.58
品川 14.6 11.12 13.32 21.36
新橋 14.71 27.01 32.44 70.72
東京 30.39 46.78 29.74 13.17
秋葉原 12.21 56.12 49.52 17.5
上野 29.49 30.8 23.83 44.03
池袋 11.8 33.86 16.68 47.78
新宿 4.73 39.22 9.33 16.04
平均 15.5 33.97 23.33 31.77

単位:Mbps

アップロード速度とPingは以下の通りです。

▼アップロード速度

mvno-communication-speed-investigation-2016-december-2

  DMM UQ mineo Softbank
渋谷 1.76 7.05 6.68 21.14
品川 5.08 6.35 6.13 6.51
新橋 7.19 3.39 2.65 8.08
東京 17.29 1.85 2.21 4.52
秋葉原 4.68 12.6 13.28 29.6
上野 3.02 5.68 7.38 26.54
池袋 2.41 5.46 5.36 27.07
新宿 1.71 17.11 8.66 9.19

単位:Mbps

▼Ping

mvno-communication-speed-investigation-2016-december-3

  DMM UQ mineo Softbank
渋谷 41 41 52 34
品川 29 43 63 31
新橋 27 33 80 34
東京 29 37 51 47
秋葉原 30 25 40 46
上野 30 51 86 40
池袋 72 47 88 39
新宿 72 34 89 36

単位:ms

通信量のチャージ料金・有効期限は?

DMMmobileの場合は、追加チャージのメニューも充実しており、他のMVNOと比較する限りでは、平均から少々高めくらいの料金設定となっています。

通信量 料金 有効期限
100MB 200円 購入月の3ヶ月後の末日
500MB 600円 購入月の3ヶ月後の末日
1,000MB 1,100円 購入月の3ヶ月後の末日
1,000MB※
(繰越なし)
480円 購入月の末日

※1,000MB=1GBです。

ただ、繰越なしの追加チャージは通常の半額以下で購入できます。有効期限が購入月の末日となってしまいますが、当月中に消費することがわかっている場合は繰越なしのものを購入した方が断然お得です。

このように、DMMmobileは通信料金に加えてチャージ料金もかなり安いので、格安Wi-Fiルーターとしても運用することもできます。

端末は全12種類!大人気のZenFone3も提供中

DMMmobileでは、現在以下の端末をセットで購入することができます。一括支払時と分割支払時の端末価格は以下の通りです。

端末 一括払い 分割払い
ZenFone 3 39,800円 2,115円×24回払
ZenFone 3 Laser 27,800円 1,478円×24回払
ZenFone Go 19,800円 1,053円×24回払
arrows M03 33,800円 1,797円×24回払
HUAWEI P9 lite 24,800円 1,318円×24回払
HUAWEI P9 50,800円 2,700円×24回払
AQUOS SH-M04-A 29,800円 1,584円×24回払
AQUOS SH-M02 29,800円 1,584円×24回払
HUAWEI Mate9 60,800円 3,231円×24回払
Moto G4 Plus 35,800円 1,903円×24回払
ZenFone 3 Max 19,800 1,053円×24回払
HUAWEI
MediaPad T2 7.0 Pro
23,800円 1,265円×24回払

マホ初心者の方であれば、ZenFone Goがオススメです。おさいふケータイやワンセグを利用するのであれば、arrows M03がオススメです。

公式サイト:DMMモバイル

DMMmobileの動作確認まとめ

DMMmobileの動作確認結果は過去記事で公開しています。SIMフリー版のiPhoneSEとiPhone7でDMMmobileのSMS対応SIMの動作確認をしていますが、どの動作確認でもデータ通信・音声通話・SMSが正常に動作することを確認しています。テザリングについては、端末によって異なる場合があります。

契約の際にかかる初期費用

DMMmobileの場合、新規契約手数料(3,000円)に加え、初回の利用料金(日割のプラン利用料金、オプション料金、ユニバーサルサービス料)がかかります。初期費用は、SIMカード手配時に決済されます。なお、日割のプラン利用料金の計算は、SIMカードの手配から5日後を起算日として行われます。

それプラス、プランへの申し込み(SIMの購入)と同時に端末を一括で購入した場合は、初期費用として端末代金を支払う必要があります。分割で購入した場合は、基本的には利用開始月の翌月からの請求になります(ただし、端数が発生する場合は初月にいくらか請求される場合があります)。

主な端末の一括支払時の代金は以下の通りです。

端末 一括払い
ZenFone 3 39,800円
ZenFone 3 Laser 27,800円
ZenFone Go 19,800円
arrows M03 33,800円
HUAWEI P9 lite 24,800円
HUAWEI P9 50,800円
AQUOS SH-M04-A 29,800円
AQUOS SH-M02 29,800円
HUAWEI Mate9 49,800円
Moto G4 Plus 35,800円

SIMサイズの変更・再発行・プラン変更など

SIMサイズの変更

端末によって必要なSIMのサイズが異なるので、新たに端末を購入したりするとSIMサイズの変更が必要になることがあります。サイズは、標準SIMサイズ・microSIMサイズ・nanoSIMサイズの3種類から選ぶことができます。

SIMサイズを変更する場合はSIMを変更する必要があるので、3,000円の手数料がかかります。

申込みはDMMmobileのマイページから行うことができます。

プラン・通信量の変更

DMMmobileでは、通話SIMプラン・データSIMプラン・SMSデータSIMプランの間でのプラン変更ができますが、SIMサイズの変更と同時にプラン変更をすることはできないので注意が必要です。

あと、最低利用期間内に通話SIMからデータSIM(SMS対応SIMも含む)に変更した場合は違約金がかかる点にも注意です!つまり、解約と同じように扱われてしまうわけです。

なお、プラン変更の場合はSIMカードの変更も伴うので3,000円の手数料がかかります。

月々の高速データ通信量が足りなかったり、多すぎるといった場合は、通信量を変更することもできます。高速データ通信量の変更に関してはSIMを変更する必要が無いので手数料はかかりません。

こちらもDMMmobileのマイページから依頼可能です。

SIMカードの追加

DMMmobileでは、シェアコースを利用している場合は、最大3枚までSIMカードを追加することができます。シェアコースでのみ追加することができるので、シングルコースを利用中の場合はSIMカードの追加に合わせて高速データ通信量を8GB・10GB・15GB・20GBに変更する必要があります。

SIMカードの追加には、SIMカードの新規発行が伴うので1枚あたり3,000円の手数料がかかります。最大2枚まで追加できるので、最大でも6,000円ですね(・ω・)

SIMカードの追加もDMMmobileのマイページから行うことができます。

申し込み方法

例えば、プラン変更をする場合は、まず、DMMmobileのマイページにログインして左上の「dmm-mobile-how-to-change-plan3」をタップします。

続いて、「ご契約内容の変更」を選択します。

 

次に、「プラン変更予約をする」をタップします。

あとはダイアログに従って、変更したいSIMを選択するなどして手続きしていけばOKです。

プラン変更だけでなく、SIMサイズの変更や通信量の変更、SIMカードの追加も「契約内容の変更」から手続できます。

公式サイト:DMMモバイル

通信残量のチェック・通信量チャージ・節約方法

DMMmobileのアプリを利用すると、DMMmobileのSIMをより便利に利用することができます。

dmm-mobile-apps

DMMmobileのアプリでは、高速データ通信をOFFにして月々の通信量を節約したり、通信残量をチェックしたり、通信残量に応じて必要な通信量をチャージすることができます。

ここで、月々の通信量を節約するとはどういうことかについて説明します。

高速通信を使いすぎてしまうと、月々の通信量を使い切ってしまって通信速度が200Kbps以下に制限されてしまいます。これを回避するために、あまり通信量が速くなくても良いSNSやメールの送受信などをする時だけ低速通信を使うようにすれば、その時の通信量は高速通信の利用量としてカウントされなくなります。DMMmobileでは月々一定の通信量が使うことができますが、これは高速通信量のことで、低速通信を活用することによって高速通信の消費量を抑えることができるというわけです。

ただし、低速通信時の通信量が3日間で366MB(300万パケット相当)を超えた場合は速度制限されてしまう場合があり、この制限がされてしまうとほぼ何もできなくなってしまいます。というわけで、節約のためだからといって低速通信を使いすぎるのはやめた方が良いです。1日おきに低速通信を活用するなどといった工夫が必要です。

DMMmobileのアプリは、UIが非常にわかりやすく作られており簡単に操作できるので、とても使いやすいですよ(ノ)・ω・(ヾ)

通信残量をチェックする

アプリを開くと(初回のみログインが必要です)、すぐに高速データ通信残量が大きく表示されてチェックできるようになっています。

通信量を節約する

月々の通信量を節約したい時は、ワンタッチで高速データ通信をOFFにすると通信量が消費されなくなります。OFFの方が紺色になっていると、高速データ通信がOFFになっているということです。一旦OFFにするとすぐにONに戻せないので押し間違えないように注意が必要です。

で、DMMmobileではバースト転送機能というものが提供されており、低速通信でも比較的快適に利用することができます。バースト転送機能とは、低速通信時でも初めの一定時間だけ通信速度が改善される機能で、その速さは高速通信並だといわれています。バースト転送機能で動画が見れたりするわけではなりませんが、テキスト中心のデータであれば素早く表示してくれるので、Webサイト閲覧やSNSの利用程度であれば快適に利用できます。

バースト転送機能は低速通信時に利用できる機能なので、どちらかというと通信量が不足しがちな1〜3GBくらいのプランを契約しているユーザーが、通信量が無くなりそうな時に利用するのに役立つかと思います。

バースト機能を利用ための設定は特にないので、通信速度が控えめに設定されているライトプランの場合は基本的に利用できるはずです。

通信量をチャージする

通信量を追加でチャージする時は、まず「追加容量チャージ」の下にある「▼」をタップします。

続いて、チャージしたい通信量を選択して「Done」をタップします。

あとは、「今すぐチャージする」をタップすれば完了です。

DMMmobileの評判・口コミ

ここでは、DMMmobileに関するTwitterでの評判をまとめています。

DMMmobileで結構多い評判が、意外に通信速度が速いというものです。管理人も今まで何度か通信速度を測っていますが、平日都内の昼休みを除けば大体10Mbps弱から20Mbps台を記録することが多かったですね。これは、MVNOにしてはかなり速い方です。

こちらは19時頃でダウンロード速度が14.88Mbpsを記録しています。

こちらはダウンロード速度が17.31Mbpsです。他にも多数の通信速度がアップされていましたが、10Mbps台が多いです。

通信料金が安いのは大きいですよね。

DMMmobileのアプリはかなり使いやすくなっているので、既にSIMを利用中の方はもちろん、これからSIM使う方も導入することをオススメします(`・ω・′ )

他にも、DMMmobileはプランが豊富で柔軟性がある、SIMが最大3つまで提供されるのが良い、通信量を細かくチャージできるので助かる、などといった声もありました。

端末の自然故障・破損・水漏れ時はどうする?

DMMmobileでは、オプションサービスとして「端末交換オプション」(月額350円)が提供されています。端末交換オプションでは、端末が自然故障・破損・水漏れしてしまった場合、一定の条件さえ満たせば、3,000円の負担で代わりの端末(リフレッシュ品)と交換してくれるサービスです。

その条件というのが以下の2つです。

  • 端末購入と同時にオプションに加入していること
  • オプション加入時に購入した端末を継続して利用していること

壊れるかどうかも分からない端末のために月々350円払うのはもったいないと感じる方もいるかもしれませんが、通常であれば端末が壊れてしまえば新しい端末を購入するか中古市場で探すしかかなくなりますが、このオプションに加入していればわずか3,000円の負担で交換してくれます。しかも、電話一本で依頼することができる上に、交換端末を自宅まで届けてくれます(端末返送用キットは別送)。あとは、端末交換キットの案内にしたがって手続するだけです。

ちなみに、交換の対象となる端末は、オプション加入時にDMMmobileで購入した端末で、年間(オプション加入日が起算日)で端末交換を利用できる回数は1回までとなります。例えば、2016年5月10日にオプションに加入した場合、端末を交換できるのは2017年5月9日までであれば1回だけということです。

どんな人にオススメ?

通信料金がとにかく安いので、通信利用量も多くなり勝ちというヘビーユーザーには特にオススメです。

また、DMMmobileでは通話定額プランやかけ放題プランが提供されていないので、ヘビーユーザーでなくても、スマホで通話をすることがほとんどなくもっぱらデータ通信を利用することがほとんどであるというユーザーにもオススメです。

あと、スマホやタブレットを複数台持ちたいという方にはもちろん、スマホをもたせたい年頃の子供がいる方にも、シェアコースがオススメです(`・ω・′  )

公式サイト:DMMモバイル

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