iPhoneを強制再起動する方法 6s以前とiPhone7以降で違うので注意

iPhone7/7 Plusを強制再起動する方法が、iPhone6s以前から変更になっています。iPhone7/7 Plusでは感圧式ホームボタンが採用され、6s以前の物理ボタンのように使うことはできなくなったことが関係しているようです。

ソフトウェア上の問題でiOSが立ち上がらなくなったり、iOSが全く動かなくなってしまった時に強制再起動を活用する必要が出てくることがあるので、強制再起動をする方法について確認しておくことをオススメします(`・ω・′  )

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iPhone6s/6s Plusで強制再起動する方法

iPhone6s/6s Plus以前のiPhoneでは、電源ボタンとホームボタンの長押しで強制再起動することができます。

iPhone7/7 Plusで強制再起動する方法

iPhone7/7 Plus以降のiPhoneでは、Appleのロゴが表示されるまで、電源ボタンと音量を下げるボタンを同時に長押しすると強制再起動をすることができます。

iphone7_7plus-how_to_restart_ios_forcibly

6s以前のiPhoneでは、強制再起動する際は両手で操作する必要がありましたが、7では片手でも操作可能です(・ω・)

ただ、強制再起動はあくまでもイレギュラーな方法なので、可能な限り通常の方法でiOSを終了することをオススメします。Apple社も「最後の手段」として紹介しています。

ちなみに、スクリーンショットの際もホームボタンを使いますが、これについてはiPhone7/7 Plusでも今まで通り電源ボタンとホームボタンで撮影できます。

以上、ご活用下さい(`・ω・′  )

ソース:Apple

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