App Storeのアップデート通知を非表示にする方法

アプリケーションやOSのアップデートがされた場合に、画面の右上にApp Storeのアップデート通知が表示されます。こういったものです。

update_notification1

これは通知を受ければすぐにアップデートすることができる点では便利ですが、アプリケーションやOSのアップデートは特に急ぎでやる必要があるものではありません。

むしろアップデートがされる度に通知が表示されると、タップしたいボタンやファイルが通知で隠れてしまい作業に支障が出ることが多いです。

今回は、App Storeのアップデート通知を表示させない方法について書きたいと思います。

システム環境設定のApp Storeで設定する

アップデート通知は、「システム環境設定」で非表示にすることができます。

mac-unnecessary_function2

このアイコンをダブルタップするとこのように素早くメニューを表示させることができます。ここでApp Storeを選択します。

 update_notification4

「App Store」をクリックしたら「アップデートを自動的に確認」のチェックを外します。

update_notification2

これでアップデートの通知は表示されなくなります。

アイコンバッジでアップデート情報を見逃さない!

アップデート通知を非表示にしても、App StoreのアプリケーションをDockに置いておけば、このように溜まったアップデートの数がアイコンバッジで表示されるので、アップデートを見落とすこともありません。

update_notification3

アップデート通知でお困りの方は、この設定を活用してみてください。

『App Storeのアップデート通知を非表示にする方法』へのコメント

  1. 名前:通りすがり 投稿日:2017/05/25(木) 05:43:13 ID:7666c067b 返信

    OS X 10.9 Mavericks 以降は[アップデートを自動的に確認]と[システムデータファイルとセキュリティアップデートをインストール]をONにしておかないとmacOSのウィルス定義データベース「XProtect」や「Gatekeeper」は手動でも更新ができません。マルウェアに対して脆弱になりますのでご注意下さい。
    参考URL:http://applech2.com/archives/43403292.html

  2. 名前:奥野衆英 投稿日:2018/03/06(火) 00:20:42 ID:f5ea559d0 返信

    とても役に立ちました。
    困っていたのでありがたいです。