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Amazon、Youtubeでドローンの新型の試作品を公開

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Amazonがドローンの新型の試作品を公開

Amazonがアメリカ時間の11月29日に開発中のドローンの新たな試作品を紹介する動画を公開し、ネット上で話題となっています。

試作品のドローンは機内に荷物を格納してから飛行を開始するようになっています。

また、空中の障害物を回避する技術により、約24kmの範囲内で空中に存在する障害物を避けながらの飛行が可能となっています。動画では、この技術のことを”Sense and Avoid Technology”と呼んでいるようです。

Amazonのドローンが実現したら生活がかなり便利になりそう

動画を観てみましたが、これが実現したらかなり便利になりそうですね。

動画の内容は大体こんな感じ。

フットボールの試合を控えた女の子が、自分のサッカーシューズを犬に噛まれて困っているようです。

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copyright : Amazon(以下、同様)

管理人も以前飼っていた犬に何度やられたことか…。

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早速、母親が新しいサッカーシューズをAmazonで注文。

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注文を受けたAmazonが在庫を確認して梱包を開始。購入したのはプーマのサッカーシューズのようです。

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商品を箱に梱包します。

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商品は、Amazon Prime Air専用の箱に梱包されるようです。

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梱包が完了した商品はラインに乗せられます。

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ラインの先にはドローンが待機しています。想像よりも結構大きいですね。これくらいのサイズだと結構な着陸スペースが必要だと思われます。

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梱包した商品がドローンに乗せられます。商品はドローンの下部に格納されるようです。これにより、お届け先に自動で商品を置くことができるわけですね。

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商品を格納した後、まるでヘリコプターのように約120mの高さまで上昇し、お届け先に向けて出発します。

120mの高さまで上昇するのであれば、ドローンへのイタズラや盗難などの心配はなさそうですね。

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飛行中は、まるで小型飛行機のような飛び方をしています。速度は結構速そうですね。

エンジン音があまり聞こえてきませんが、おそらく動画の都合上ナレーションがよく聞こえるように音を小さくしていると思われます。静かだと良いですね。

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目的地の途中に障害物があっても、約24kmの範囲内でその都度進行方向を変えて進むことができます。動画では右前方に気球が飛んでいますが、左向きに角度を変えて飛行を続けています。

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配達先には出荷の通知と同時に、十分な着陸スペースを確保しておくことを促すメッセージが届けられます。

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着陸時に障害となりうるものを認識して、着陸に適切な位置を確認した上で着陸を開始します。

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着陸の際には、[a]というAmazonのマークが目印となっているようです。

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ちょうど[a]の印の上に静かに着陸しています。

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着陸後、荷物を置きます。

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荷物を置いたらドローンは戻っていきます。

サインなどはしないようですね。Amazonはこのドローンで30分以内に届けると計画していることから、急ぎのユーザーの利用を想定していると考えられます。

とすると、置かれた商品はほとんどの場合はすぐに回収されるはずなので、盗難の心配はないということかな。

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到着後すぐに母親が商品とAmazonの目印を回収しています。やはり急ぎのユーザーを想定しているようです。

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商品が女の子の手に渡りました。

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これはめちゃくちゃ便利ですね。

ただ、これだとある程度の着陸スペースが必要なので、都内だと専用の着陸施設を持っているビルや一軒家でなければ、当面の実現は難しそうですね。

マンションでも、将来的に屋上やベランダに専用の着陸施設が設置されたタイプのマンションができるかもしれません。ベランダはどうかわかりませんが、屋上は実現可能な気がします。例えば、屋上に住民共同の着陸施設を設置しておいて、各住民がそれぞれ到着時間前になると専用の目印を置きに行って到着したら商品と目印を回収するみたいな。

ただ、マンションの場合は複数の住民に同時に届いてしまう可能性もなくはないので、その辺の問題も出てきますね。

この画期的なドローンが実現される日が楽しみですね。

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