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auの解約違約金が契約から2年間までに!2年縛りの自動更新廃止へ

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携帯キャリアの悪しき伝統「2年縛り自動更新」の廃止に重い腰を上げたのはauでした。KDDI社長の田中孝司氏が産経新聞社のインタビューに対し、2年縛りの自動更新を廃止する意思を表明しました。

KDDI、「2年縛り」を見直し、自動更新を廃止へ 田中社長が明言

産経新聞社によると、自動更新の廃止は来年度の早いうちに実施されるということです。

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2年縛りに不満の声

現行上は、携帯キャリアと契約した場合は2年契約となっており、2年契約が終了しても解約をしない限り契約が自動的に更新され、わずか1ヶ月間の更新月以外に解約すると解約金がかかるようになっています。

解約し損ねて契約が自動更新されてしまうと再び2年契約となり、その間に解約すると違約金が発生してしまいます。これは5年使おうが、7年使おうが、2年の契約期間中に解約すれば同じく解約金がかかってきてしまいます。

現行の自動更新に関してはユーザーから不満の声も多く、総務省も改善を求めていたようです。この自動更新が廃止されれば、ユーザーも解約しやすくなり、より利用状況に合ったプランを選択することが可能になるでしょうね。

もっともユーザーの中には、初めの2年契約の間に解約予約をできるようにしてほしいといった声も上がっています。

3年目以降の料金は?

3年目以降の料金がどうなるのかが気になるところですが、産経新聞社によると、総務省による値下げ要請を踏まえた料金プランを検討しているということです。

長期利用者にもやさしい料金プランの実現が期待されます。

今後も改善の動きに期待

先日、NTTドコモが2年契約の解約金がかからない期間(更新月)を2ヶ月に延長しており、他社もこれに追随し結局は横並びになるのではと見られていましたが、auは先陣を切って自動更新自体を廃止する意思を表明しました。

ドコモ、2年契約の解約金がかからない期間を2ヶ月に延長

これは非常に良い動きですね。少しずつではありますが、状況が改善されてきているようです。

産経新聞社によると、今回のKDDIによる自動更新廃止により、NTTドコモやソフトバンクもこれに追随するだろうということです。

携帯キャリアの安定した回線を利用したいというユーザーにとっては、かなりの朗報でしょうね。今後も続報に注目したいと思います。

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