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ZenFoneGoが税別19,800円で発売決定!ZenFoneMax・2 laserと比較してみた

2016年3月11日、Androidスマホで快進撃を続けるASUS(エイスース)が先日発表したZenFoneMax(マックス)に続いてZenFone Go(ゴー)を3月下旬に発売すると発表しました。型番はZB551KLで、色はホワイト・ブラック・ブルーの3色。11日より予約販売を行っております。

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出典 ASUS ZenFone Go ニュースリリース

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ZenFone 2 laserの事実上の後継機か

ZenFoneMaxはその名の通りバッテリー容量が他のZenFoneと比較して2.5倍近いバッテリー容量を備えた、持続時間最大級(Max)のモデルでした。価格は実売で現在3万円弱を記録しており、2万4,400円で購入できるZenFone 2 laserと比較して金額は高めに設定されており、後継機というよりは上位互換機といった位置づけでした。

このZenFoneGoに関しては、ちょうどZenFoneMaxからバッテリー容量を標準的なものにしたようなモデルであり、カメラ機能がやや拡充されたものの事実上のZenFone 2 laserの後継機モデルと言えそうです。

価格はZenFone 2 laser・ZenFone5より安くなる可能性大

衝撃の安さでバカ売れしたZenFone5の発売時価格が28,944円であり、その後ZenFone2が発売されて5とは打って変わって強気の値付けに市場が失望しつつ、その後発売された2の廉価版であるZenFone 2 laserの発売時価格は22,800円でこれもHuawei P8liteと並ぶSIMフリーAndroidスマホ市場でのロングセラーとなりました。

今回のZenFoneGoの発売価格はなんと税込21,384円!税別では19,800円と1万円台にのる格安っぷりを発揮しました。発売時が最も値付けが高くその後値下がりすることを考えると、数カ月後の実売価格は1万円台中盤になる可能性もあり、今後の格安SIMと組み合わせたスマホ運用のメインストリームになる可能性もあります。

ZenFone Go / Max / 2 laser の違いを比較

さてそれでは気になるスペック比較を行ってみたいと思います。ZenFoneシリーズ最高スペックは ZenFone 2 ですし、同じく3月発売の ZenFone Max はスペック的にも ZenFone Go よりも上位機種となりますので、今回は2の比較は除いて2万円台以下の Max / Go / laser を比較します。

端末 ZF Max

ZF Go

ZF 2 Laser
価格 30,013円 21,373円 24,798円
OS Android5.0 Android5.1 Android5.0
メモリ 2GB 2GB 2GB
ストレージ 16GB 16GB 16GB
バッテリー 5,000mAh 3,010mAh 2,400mAh
LTE待受 683.6時間 267時間 240.6時間
CPUコア数 クアッド クアッド クアッド
外部メモリ microSDXC microSDXC microSDXC
画面サイズ 5.5インチ 5.5インチ 5インチ
解像度 1280×720 1280×720 1280×720
液晶パネル IPS液晶 IPS液晶 IPS液晶
Bluetooth 4.1 4.0 4.0
テザリング ◯※
無線LAN 802.11
b/g/n
802.11
b/g/n
802.11
b/g/n
カメラ画素 1,300万 800万 1,300万
手ぶれ補正
フラッシュ
サブカメラ
センサー 加速度
磁気

近接
電子コ
加速度
磁気

近接
電子コ
加速度
磁気

近接
電子コ
GPS機能
認証機能      
デュアルSIM
SIMサイズ microSIM microSIM microSIM
サイズ

縦156mm
横77.5mm
厚10.55mm

縦152.5mm
横77.2mm

厚10.9mm
縦143.7mm
横71.5mm

厚10.5mm
重量 202g 160g 145g

※ZenFoneGoのテザリングは、UQmobileとmineo、DMMmobileのSIMで検証しました。

ZenFone Go 実機レビュー テザリング可能、2万円でも性能十分。格安SIMのmineoも使える

UQもテザリング可能で爆速!ZenFone GoでUQとDMMを利用する際のSIM挿入・APN・テザリング設定方法

他にも、FREETEL・IIJmio・U-mobileで動作確認されています。

ZenFone Go / Maxでどの格安SIMが使える?主要MVNOの動作確認結果まとめ

バッテリー容量はZenFone2超えの3,010mAh!

まず、バッテリー容量は税込21,373円と格安にも関わらず、ZenFone2のバッテリー容量3,000mAhを超える3,010mAhを搭載。LTEでの待受時間もZenFone2laserの240時間に対しZenFoneGoは400時間とかなり長くなっており、朝持ちだして夜には切れるといった事もぐっと減るかと思います。

ただ、やはり金額が9,000円ほど高いZenFoneMaxの方がバッテリー容量5,000mAh・LTE待受時間683.6時間と倍ほど違うのはしょうがないですね。ZenFoneMaxはモバイルバッテリークラスですからね(・ω・)

液晶はMaxと同じ

液晶は1280×720ピクセルのiPhone6sと同じ解像度で、サイズは5.5インチとiPhone 6s plusサイズとなっています。

カメラは画素やや劣り手ぶれ補正もなし

カメラは画素数が1300万画素ではなく800万画素とZenFone5と同じ画素数のものを利用。まあ、画素数に関しては多いほど画質が良いというわけではなく、むしろ同じCMOS又はCCDセンサーのサイズであれば解像度が大きいほど1画素あたりの撮像素子の面積が小さくなるので、ノイズなどの影響を受けやすく露光時間も長く取る必要があるので正直画質は劣るのです。プロのカメラマンは「このカメラのほうが画素数が100万多いから画質がいい!」なんて言わないものです。

画素数=画質に直結していたのは300万画素くらいまででしょう。100万画素ではさすがに荒いので300万画素のほうが目に見えてくっきりなわけですが、それ以上になってくるともはやレンズの性能やF値の低さ・撮像素子(CMOSセンサー・CCDセンサーなど)のサイズの方がよっぽど画質に影響するのです。

レンズもCMOSセンサーも大きければ大きいほど画質がよくなるので、プロ仕様のデジタル一眼レフはでかくて高画質なのです(`・ω・′  )

話題がそれたので戻しますと、ZenFoneGoは手ぶれ補正がないためその点に関しては手ブレしやすくやや残念な点ではありますが、正直いうと本格的な手ぶれ補正ジャイロが搭載されていなければ大した補正効果はありません

そもそもこの手のスマホのカメラはDSPと呼ばれるイメージプロセッサでバリバリに色調等の補正を効かせるので、その際に若干の写真の粗は消え去ってしまいますし、そもそもレンズが小さくF値が高いので焦点距離の違いによるボカシなどもかなりできにくく写真の隅々までくっきりした画像ができるのでシャープネスをパリッと効かせればパット見キレイな写真になるのです。

Goはテザリングが使えない可能性(→テザリング可能でした)

公式サイトに記載はないため真偽の確認ができませんが、価格.comのスペック表によるとテザリングの記載に「◯」がないため、テザリングが使えないのではないかとの噂が回っておりました。

(2016.4.26追記)実機で動作確認をしたところテザリング可能でした!

重さは ZenFoneMax より軽く ZenFone 2 laser より軽い

この辺りはどうしてもバッテリー容量(つまりバッテリーサイズ)に依存するので当然の結果ではあります。ただ、ZenFone 2 laser に関しては持ち運びに cheero power plus 3 などの モバイルバッテリーが欲しいところですが、ZenFone Go に関しては不要なのではないかと思います。

Maxは当然に不要ですが、ここまで容量なくてもいいという場合はGoの方が軽い分使っていても手が疲れにくく良いのではないかと思います(`・ω・′  )

ZenFone 2 laser を買うなら Go 買いましょう!

性能的には Go の方がバッテリー持続時間が長く、劣っている点もさほどないため、今から買うなら管理人はダントツ ZenFone Go だと思います。

Maxも欲しいところですが、そこまでバッテリー容量なくてもいいかなというのと、どうせ3万円出すのなら ZenFone 2 を買いたいなといったところです。普段のメインは iPhone 6s なので、ZenFone 2 まではいいかなといった所です。

管理人も4月に購入して使用しています。ブルーかっこいいです(ノ)・ω・(ヾ)

液晶保護は最近は画面の割れやすい保護フィルムより強化ガラスが主流なので硬度9Hで高透過率の旭硝子製で1,050円のPopSkyの強化ガラスがいいです(`・ω・′  )

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