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職業別の検挙件数を犯罪ごとに確認できる!罪種別犯行時の職業別検挙人数のデータを発見

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罪種別犯行時の職業別検挙人員がわかる

興味深いデータを見つけたので、共有したいと思います。

なんと、警察庁のホームページで罪種別犯行時の職業別検挙人員のデータが公開されていました。このデータでは、職業別の検挙件数を犯罪ごとに確認することができます。

例えば、横領罪の場合は「自営業・家族従業者」であれば「その他の自営業主」、「被雇用者・勤め人」であれば「事務職」による人数が多くなっています。人数で表示されていますが、職業ごとの刑法犯総数がかなりことなるので率で見た方がより良いかもしれません。

ここで注意したいのが、あくまでも「検挙」人数であるという点です。

検挙とは、捜査機関が犯罪を犯したと疑いがあると判断した人(いわゆる容疑者)の身柄を一時的に拘束して警察に連れ行くことであり、検挙人数は検挙された人のことを表していますなので、検挙人数は、刑事裁判で有罪が確定した人の人数ではないので注意が必要です。

罪種別犯行時の職業別検挙人員を見ていくと

テレビやネット上のサイトやTwitterなどで容疑者が逮捕されたニュースを見る限り、なんとなく無職が多い気がしていたので、「無職」の刑法犯総数を確認してみると他の職業に比べて結構多いようです。

無職の方が全員そうというわけではありませんが、無職だと全く収入がなくなり金銭面での問題が生じたり、周囲とのつながりが薄くなってしまうことが多いのが原因なのかもしれませんね。

ちょっと興味深いので、気になる方はリンクを参照してみてください。

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