【随時更新】SIMロック解除できる端末・時期・手数料・必要書類まとめ

キャリアで購入した端末にはSIMロックがかかっており、基本的にはそのキャリアのSIMか、そのキャリアの回線を借りてサービスを提供するMVNOのSIMしか利用できません。といっても、ほとんどはdocomoのMVNOなので、docomo端末であればSIMロック解除しなくても利用できるMVNOが多いです。

しかし、au端末の場合はUQmobile、mineoのSIMくらいしか利用できず、au系MVNOのIIJmio(タイプA)やSoftBank系MVNOのHitスマホを利用する場合はSIMロック解除が必要です。さらに、auのVoLTE対応端末の場合はSIMロックを解除しなければ、au系のMVNOを利用することができません。

そこで、SIMロック解除を検討しているユーザーは多いかと思いますが、そこで、今回はSIMロック解除ができる端末・SIMロック解除できる時期・手数料・必要書類ををまとめました(`・ω・′  )

目次

SIMロック解除ができる端末

SIMロック解除ができるのは、基本的には2015年5月以降に発売された端末で、SIMロックを解除できる機能が搭載された端末ですが、キャリアごとに若干取り扱いが違うので、キャリごとにまとめたいと思います(`・ω・′  )

au

auで販売されている端末では、以下の機種であればSIMロックの解除が可能です。「Galaxy S6 edge SCV31」は2015年の4月に発売されていますが、auで購入した場合はSIMロックの解除ができます。

メーカー 端末
Apple Apple
iPhone7
iPhone7 Plus
iPhoneSE
iPhone6s
iPhone6s Plus
iPad Pro(9.7インチ/12.9インチ)
iPad mini 4
HTC HTC 10 HTV32
HTC J butterfly HTV31
京セラ URBANO V03
DIGNO rafre KYV36
GRATINA 4G
TORQUE G02
URBANO V02
LGエレクトロニクス isai Beat LGV34
isai vivid LGV32
サムスン Galaxy S7 edge SCV33
Galaxy A8 SCV32
Galaxy S6 edge SCV31
シャープ AQUOS U SHV37
BASIO2
AQUOS U SHV35
AQUOS SERIE SHV34
AQUOS SERIE SHV32
AQUOS SERIE mini SHV33
AQUOS K SHF33
AQUOS K SHF32
ソニー Xperia XZ SOV34
Xperia X Performance SOV33
Xperia Z5 SOV32
Xperia Z4 SOV31
Xperia Z4 Tablet SOT31
auブランドモデル Qua tab PZ
Qua phone PX
Qua phone
Qua tab PX
Qua tab 01
Qua tab 02

SoftBank

SoftBankで販売されている端末では、以下の機種についてはSIMロック解除に対応しています。

メーカー 端末
Apple Apple
iPhone7
iPhone7 Plus
iPhoneSE
iPhone6s
iPhone6s Plus
iPad Pro(9.7インチ/12.9インチ)
iPad mini 4
シャープ AQUOS Xx3 mini
AQUOS Xx3
AQUOS CRYSTAL 2
AQUOS Xx2 mini
AQUOS Xx2
AQUOS Xx
AQUOS ケータイ2
シンプルスマホ3
AQUOS ケータイ
かんたん携帯9
かんたん携帯8
ソニー Xperia XZ
Xperia Z4
Xperia Z5
Xperia™ X Performance
京セラ DIGNO F
DIGNO ケータイ
サムスン Galaxy S6 edge
Google Nexus 6P
Panasonic COLOR LIFE 5 WATERPROOF
SoftBankモデル STAR WARS mobile
Lenovo Lenovo TAB3
Lenovo TAB2
Huawei MediaPad T2 Pro

これらの機種に加えて、「BLADE Q+」「301F」「201HW」「009Z」「008Z」は2015年4月に発売された端末ですが、これらもSIMロック解除ができます。

docomo

docomoで購入した端末は、以下の端末がSIMロック解除対象です。docomoの場合は2011年4月〜2015年4月に発売された端末も対象になっているので、かなり数が多いです。なので、主な機種のみ掲載しています。

メーカー 端末
Apple Apple
iPhone7
iPhone7 Plus
iPhoneSE
iPhone6s
iPhone6s Plus
iPad Pro(9.7インチ/12.9インチ)
iPad mini 4
サムスン <スマホ>
Galaxy S6 edge SC-04G
Galaxy S6 SC-05G
GALAXY Note Edge SC-01G
GALAXY S5 ACTIVE SC-02G
GALAXY S5 SC-04F
GALAXY Note 3 SC-01F
GALAXY J SC-02F
GALAXY S4 SC-04E
<タブレット>
GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D
GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E
GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D
GALAXY Tab S 8.4 SC-03G
ソニー <スマホ>
Xperia Z3 SO-01G
Xperia Z3 Compact SO-02G
Xperia Z2 SO-03F
Xperia A2 SO-04F
Xperia Z1 SO-01F
Xperia Z1 f SO-02F
Xperia A SO-04E
XperiaTM feat. HATSUNE MIKU SO-04E
<タブレット>
Sony Tablet P
Sony Tablet S
Xperia Tablet Z SO-03E
Xperia Z2 Tablet SO-05F
シャープ <スマホ>
AQUOS ZETA SH-01G
AQUOS ZETA SH-04F
AQUOS PHONE EX SH-02F
AQUOS PHONE ZETA SH-01F
AQUOS PHONE ZETA SH-06E
AQUOS PHONE si SH-07E
Disney Mobile on docomo SH-02G
Disney Mobile on docomo SH-05F
Disney Mobile on docomo F-03F
Disney Mobile on docomo F-07E
SH-01F DRAGON QUEST
<タブレット>
AQUOS PAD SH-06F
AQUOS PAD SH-08E
<ケータイ>
SH-07F
Huawei <スマホ>
ARROWS NX F-02G
ARROWS NX F-05F
ARROWS NX F-01F
ARROWS NX F-06E
<タブレット>
dtab d-01G
富士通 <スマホ>
ビジネススマートフォン F-04F
<タブレット>
ARROWS Tab F-05E
ARROWS Tab LTE F-01D
ARROWS Tab F-02F
ARROWS Tab F-03G
<ケータイ>
F-07F
LGエレクトロニクス <スマホ>
G2 L-01F
Optimus it L-05E
Panasonic <スマホ>
ELUGA P P-03E
<ケータイ>
P-01G
P-01F
NEC <スマホ>
MEDIAS X N-06E
<タブレット>
MEDIAS TAB N-06D
MEDIAS TAB UL N-08D
<ケータイ>
N-01G
N-01F
ノーブル <タブレット>
ELUGA Live P-08D

スマホのdocomo with seriesとdocomo NEXT series、タブレットのdocomo STYLE seriesとdocomo PRIME series、docomo SMART series、コンセプトモデル、ドコモ らくらくホン、ドコモ キッズ・ジュニア、データ通信製品については省略しているので、リンク先をチェックしてみてください。

SIMロックを解除できる時期

au

auで端末を購入した場合は、端末の購入から181日以降にSIMロックを解除することができます(購入日を1日目としてカウントします)。

なお、中古で購入した端末はSIMロック解除不可です。

SoftBank

SoftBankの場合も、端末の購入日から181日以降にSIMロック解除が可能です(購入日を1日目としてカウントします)。ただし、2015年4月までに発売された端末(「BLADE Q+」「301F」「201HW」「009Z」「008Z」)に関しては購入日にSIMロック解除できます。

解約済み端末に関しては、契約者本人に限り、解約後90日以内であればSIMロック解除をすることができます。

なお、中古で購入した端末はSIMロック解除の受付対象外です。

docomo

docomoの場合は、端末の購入日から6ヶ月経過していればSIMロック解除できますが、過去にSIMロックを解除しており、そこから6ヶ月経過していれば即時にSIMロック解除できます。

解約済み端末に関しては、解約後3ヶ月以内であればSIMロック解除できます。

docomoの場合は、ネットワーク利用制限、おまかせロックなどのロックがかかっていないこともSIMロック解除の条件となっているので注意が必要です。

SIMロック解除にかかる手数料・必要書類

au

auショップで手続きした場合は3,000円の手数料がかかりますが、「auお客さまサポートサイト」で手続すると手数料が無料になります。「auお客様サポートサイト」から手続できるのは、契約中で購入履歴が確認できる機種に限られます。

auショップでSIMロック解除手続をする場合は、auの携帯電話番号・氏名・生年月日などでの本人確認が必要なので、それらを証明するものを持っていく必要があります。au回線が確認できない場合は、来店者の本人確認書類が必要になります。

SoftBank

ソフトバンクショップでSIMロック解除の手続をした場合は3,000円の手数料がかかります。

2015年5月以降に発売された端末であればMy SoftbankでSIMロック解除手続をすることができ、その場合、手数料は無料になります。2015年4月までに発売された端末に関しては、ソフトバンクショップでのみ手続可能です。

ただし、MySoftbankで手続する場合は、自分でアクティベートをする必要があるので、SoftBankのSIM以外に新たに利用する予定のSIMも必要なので注意が必要です。新しいSIMがない場合は、My Softbankでは手続できません。

docomo

docomoの場合は、基本的にはauやSoftBankと同様にドコモショップや電話で申し込んだ場合は3,000円の手数料がかかりますが、PCで申し込んだ場合は無料です。

ドコモ ケータイ(iモード対応)・ドコモ らくらくホン・ドコモキッズ・ジュニア、データ通信製品に関しては、ドコモショップで手続きしても手数料は無料です。

解約済み端末のSIMロックに関してはPCでの手続ができないので、ドコモショップで手続する形になります。なので、3,000円の手数料がかかります。

ドコモショップで手続きする場合は、氏名や生年月日などでの本人確認がされるので、それを証明するものが必要です。docomo回線が確認できない場合は、来店者の本人確認書類が必要です。

以上、キャリア端末のSIMロック解除を検討中の方はチェックしてみてください(`・ω・′  )

ソース:au, SoftBank, docomo

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