シェアして頂けると嬉しいです!

Windows10が勝手にアップデートされ不具合報告が相次ぐ 「設定が消えた」「起動しない」

Windows7/8.1をインストールしたPCが全国各地で勝手にアップデートされる現象が発生しており、「Win7の時のデータ・設定が消えた」「やりかけの仕事が消えた」「起動しない」といった恐ろしい不具合報告が相次いでいます。

Windowsは特に企業の経理業務では欠かせないOSですが、今ちょうど3月決算法人の申告期限(5月末)の11日前で企業の経理部門は猫の手も借りたい状況かと思います。こんな時期に強制アップデートされて業務システムが動かなかったり不具合で仕事が進まなかったりして阿鼻叫喚な会社もあるんじゃないでしょうか。

この画面が現れたら覚悟するしかないですね(°ω°)

pic-windows10-updating-now

スポンサーリンク

主な不具合・トラブル

勝手にアップデートされて生じた不具合報告をまとめてみました。消えたデータに関しては、データ自体はHDD等のストレージ内に残っていれば関連付けやインポートを行えば復活することもあるとは思います。

作業中のデータが消える

アップデートは予定されたスケジュール時間で強制的に行われるので、保存せずに放置していたエクセル・ワード・イラストソフト・テキストエディタ等の作業中のデータは失われるようです。

データ・設定が消えた

IEのブックマークが消えたという報告が多いですが、これはブラウザがEdge(エッジ)になっただけで、IEのブックマークデータ自体は残っています。Edgeの右上の「・・・」→「設定」「お気に入りの設定」から Internet Explorer をインポートすれば良いようです。

メールのデータも削除されたという報告があります。どのメーラーを利用しているかにもよりますが、Outlookなどであればデータ自体は残っているかとは思います。

全てのデータが消えボーナスも消えたかわいそうな方も。中のデータはHDDだけ取り出して専門業者に復元依頼したら復活すると思いますよ(´・ω・`)

こちらはiTunesで取り込んだ曲が消えたとのこと。

ドライバが未対応で一部機能が動かなくなる

パソコンは液晶・スピーカーなどパソコン内のハードウェアを動かすためにドライバという通信ソフトウェアをインストールする必要がありますが、ドライバがWindows10に対応していないとドライバで制御していたハードウェアが動かなくなります。

この方はスピーカーが動かなくなったようです。

とにかく時間がかかる

作業しようとしてパソコンを開いてもアップデート中は一切作業できません。しかも結構時間がかかります。場合によっては2時間以上かかるようです。

操作が慣れていない状態でいきなりWindows10にされます。Windows10にようこそ!

起動しない・動かなくなる

アップデートすると環境によっては起動しなかったりするようです。勝手にアップデートされて動かなくなればWindows7/8.1をインストールし直すしかありませんが、クリーンインストールだと今までのデータは全部消えるかと思います(´・ω・`)

強制アップデートを阻止する方法

まず、強制終了すること。パソコンの電源は電源ボタンを4秒以上長押しすると強制的にシャットダウンさせることができます

どうしても避けたい場合はWindows UpdateでWindows10のアップデートプログラムを除外する必要があります。除外方法は、Windows7の場合、コントロールパネルの「Windows Update」を開き、左側メニューの「設定の変更」で、「重要な更新プログラム」のところは「更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する」を選択するか、「推奨される更新プログラム」のところの「推奨される更新プログラムについても重要な更新プログラムと同様に通知する」のチェックを外します

pic-windowsupdate-7-off

それか、Windows10の無料アップデート期限が2ヶ月を切っていますので、先手を打って先にバックアップを徹底的に取った上で自分からアップデートするというのもアリかと思います(・ω・)

いずれにしても2016年7月29日までにWindows10の無償アップデートを受けるかどうか決める必要がありますので、ご検討下さい(`・ω・′  )

スポンサーリンク

シェアして頂けると嬉しいです!

みるにゅーすをフォローする(・ω・)!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です